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我が家の長距離フェリー、チケット争奪記録

往復 出発日 航路 等級 予約方法 チケット争奪記録
97年 往路 8月8日(土) BHL
東京→苫小牧
SFさつま
1等A
2人部屋
母の
知人に
依頼
何も苦労なし。
復路 8月15日(金) BHL
苫小牧→大洗
SFおおあらい
1等
2人部屋
母の
知人に
依頼
何も苦労なし。
98年 往路 8月8日(土) SNF
新潟→小樽
朝発便
フェリーしらかば
1等洋室
2人部屋
旅行会社
さん
予約開始日に、「取れました」との回答あり。何も苦労なし。今考えると行きのピークの日に、良く新潟航路が取れたものだと思う。ただし取れたのは海の見えない、インサイドルームです。
復路 8月16日(日) SNF
小樽→新潟
朝発便
フェリーあざれあ
1等和室
2人部屋
旅行会社
さん
第一希望は、小樽発夜発便だったが取れず第二希望の朝発便の和室が取れた。夜発便の1等二人部屋は非常に部屋数が少ないので仕方ない。取れた部屋は和室だったので、海も見えて畳の上でノンビリ過ごせてすごく良かった。1等の2人部屋は和室の方が人気があるようです。
99年 往路 8月10日(火) SNF
新潟→小樽
朝発便
フェリーあざれあ
1等洋室
2人部屋
J○B 予約開始日に、「取れました」との回答あり。何も苦労なし。会社の休みが変則で火曜日出発だから、すんなり取れたと思う。結局新潟便が旅行会社で確保出来たのは、この年が最後となってしまいました。でも取れたのは海の見えないインサイドルームです。
復路 8月17日(火) SNF
小樽→敦賀
すいせん
1等洋室
4人部屋
自分で
電話
6月17日、あっさりJ○Bより「取れませんでした」と回答。さらに帰りが取れなかったから、行きはキャンセルしますか?」ときた。納得できなくて、その日の昼に自分でSNFに電話すると、1等4人部屋が空いていた。幼児が2名いることは分かっているのだから、4人部屋が空いていればJ○Bでおさえてくれても良いのに・・・まあその日に決着したから、大した苦労はしていません。この年から帰りのフェリーは敦賀行きの1等4人部屋になりました。
00年 往路 8月12日(土) SNF
敦賀→小樽
すずらん
1等洋室
4人部屋
旅行会社
さん
第一希望は13日(月)の新潟朝発便だが、NGとなり前日の敦賀便の4人部屋が予約開始日に確保できた。その後出発日までに何度か新潟便のキャンセル待ち狙いでSNFに電話すると2等寝台は何度か空いていた。さらに一度スイートが空いていて、一度電話を切って、少し考えてからもう一度Telするともう無くなっていた。今でも後悔してます!
復路 8月21日(月) SNF
小樽→敦賀
すずらん
1等洋室
4人部屋
旅行会社
さん
予約開始日に第一希望が取れた。特に苦労なし。なんと行きとフェリーも一緒。さらに333号室という部屋まで一緒でした。同じ旅行会社で往復同じフェリーを予約すると部屋まで同じになるのでしょうか?
01年 往路 8月11日(土) 東日本F
直江津→室蘭
れいんぼうべる
1等洋室
4人部屋
自分で
電話
この年は苦労しました!近○日本ツーリストとJ○Bに第一希望SNFの新潟朝発便、第二希望をBHL大洗朝発便を依頼してあったが全てNG。仕方なくその日に東日本Fの八戸→室蘭の2等を自分でTELして確保。その後八戸→苫小牧のPM10時発便の2等をキャンセル待ちでおさえた。翌日、今度は自分で東日本Fの直江津→室蘭を取ろうと9時に東日本F大間(営)に電話すると、すぐに繋がりました。ただ電話に出た人が予約に慣れてなく、希望などを聞くのに予想以上の時間が掛かり、いやな予感。「少々お待ち下さい」と数分待たされた後に、「満席です。」との回答。文句を言っても仕方ないから電話を切ったが、それでも数分のあいだに全ての席が一杯になるのを身をもって感じることとなった。その後もSNFに何度も電話したがダメで、八戸まで行くことを覚悟していた7月31日の晩、東日本Fの空席情報に直江津→室蘭の1等に空きが!翌日朝一でTELすると見事GETできました。この1か月半は、本当に疲れました。でも苦労して取った「れいんぼうべる」の1等4人部屋はとても広くて最高に快適でした。
復路 8月19日(日) SNF
小樽→苫小牧
すいせん
1等洋室
4人部屋
自分で
SNF予約センターへ
行きで苦労したので、帰りは確実に!と言うことで自分でSNF東京予約センターに並んで第一希望の1等洋室4人部屋をゲット。でも旅行会社さんでも予約出来たのでちょっと複雑な気持ち・・・
02年 往路 8月11日(日) SNF
舞鶴→小樽

ニューあかしあ
1等洋室
4人部屋
自分で
電話
最初の予定では12日(月)の新潟10時半発に乗る予定で、予約開始日に自分で予約センターに並んで1等を確保。ただこの時も合わせて旅行会社に頼んであったが、2等寝台さえ取れなかった。新潟便はこれで3年連続取れなかった事になります。ただこの後、前日の舞鶴発も、乗れることが分かったのでSNFの空席情報をチェックしていると7月末に1等の空席が出て、予約を確保できました。SNFは乗船日の変更は1回までなら無料で変更してくれます。
復路 8月18日(日) SNF
小樽→敦賀
すいせん
1等洋室
4人部屋
両親に
頼んで
SNF予約センターへ
今回は予約開始日に関東への出張が入れられなかったので、東京に住む両親に頼んで、予約センターに行ってもらい、敦賀便の1等を確保しました。自分の旅行のために親を使うな!との批判されそうですが・・・
03年 往路 8月9(土) SNF
新潟→小樽
ゆうかり
特等洋室
+1等洋室
自分で
SNF予約センターへ
東京の実家に泊まり、始発に乗って銀座の予約センターに到着したのが5時40分位。自分の前には10数人並んでいた。ダメもとで第一希望をスイートにしたが取れず、結局テラス付きの特等Aも取れず、普通の特等と1等の組み合わせで予約することが出来た。
復路 8月16日(土) SNF
苫小牧東→
敦賀
すいせん
1等洋室
4人部屋
両親に
頼んで
SNF予約センターへ
今年も帰りは両親に頼んでしまいました。往路と同様始発に乗って5時40分すぎに予約センターに到着すると既に30人以上並んでいた。8時前に受け付けが開始された時には、個室はムリと言われたが、何とか敦賀直行便の1等4人個室を確保できました。いつも余りにも迷惑をかけているので、両親にはフェリーの良さを知ってもらうことも兼ねて、今年の5月に、我が家の憧れである太平洋フェリー名古屋→苫小牧のスイートルームに招待しました。
04年 往路 8月7(土) SNF
新潟→小樽
らいらっく
1等洋室
4人部屋
最終的
には
自分で
電話
今年は旅行会社さんにお任せ状態でしたが、運良く新潟航路の2等寝台が予約出来ました。ただやっぱり個室が良いので、SNFのリアルタイム空席情報をマメにチェックしていると、7月に入った金曜日の昼休みに1等に△印が!即SNFの秋田支店にTEL。しかし全等級満席とのこと。でも諦めきれずに今度は苫小牧東支店にTEL。すると「1等ならお取りできます。」もちろん即予約。さらに運が良いことに、取れたのは4人部屋の方でした。何事も諦めずにいると良いことがあるんだな、とちょっと大袈裟ですが感じさせられました。
復路 8月14日(土) SNF
苫小牧東→
敦賀
すいせん
1等洋室
4人部屋
両親に
頼んで
SNF予約センターへ
今年はSNFの舞鶴航路に就航した新造船に乗って一日早く帰ってくるつもりでした。しかし行きのフェリーが取れた時点で、やっぱりいつも通り1日でも1時間でも長く北海道へ。と言うことで今年も第一希望は敦賀直行便の1等洋室です。ただ敦賀直行便は往路で旅行会社さんが抑えられなかった便だったので、今年も東京の父にお願いしてしまいました。6時すぎに東京予約センターに到着したときは既に30人くらい並んでいましたが、無事に敦賀直行便の1等4人部屋を取ることができました。今年も東京の両親には、小樽から北海道の新鮮な魚を送るつもりです。

05年
往路 8月8(月) SNF
舞鶴→小樽

あかしあ
特等Aツイン
+1等洋室
自分で
電話
05年は出発日が遅くピークからずれていたので全く苦労は無し。最初は1等4人部屋を予約したけど、どうしても特等Aに乗ってみたくなり、陸側の特等Aと海側の1等ツインを指定して予約。同じ等級の中でも、部屋を指定出来るほど予約開始当時は余裕がありました。もちろんこんな事は初めて。ただし出港時には全等級満席になっていました。
復路 8月14日(日) SNF
苫小牧東→
敦賀
すいせん
1等洋室
4人部屋
自分で
電話
行きが空いていたし、帰りのピークからずれているから大丈夫、と旅行会社さんにお任せして予約開始日を迎えたました。それでも一応会社の休憩時間である10時から携帯でSNFにTEL。最初は苫小牧東にTELしましたが全く繋がらず、数分後に秋田へ変えるとものの数分で見事に繋がりました。すると「8月14日の敦賀直行便の1等4人部屋なら空きがあります」と言われ即GET!でも電話で取れるほどだからかなり空いているのかも、とSNFの空席情報を見ると既にほぼ満席。これはいつものピーク時とほとんど変わらないかも。結局旅行会社さんでは舞鶴便しか抑えられず、たまたまやってみた電話で予約が取れた事が奇跡のように感じられるのでした。
06年 往路 8月13日(日) SNF
新潟→小樽
らいらっく
特等Aツイン 旅行会社
さん
06年は最初商船三井の深夜便の2等寝台をインターネット予約でゲット。本当は個室を抑えたかったが、ネット予約に手間取っているうちに個室は無くなったしまったのでした。しかしピーク時にネットで予約できただけで満足でした。翌日のSNFの新潟便がダメ元で旅行会社さんにお願いしてあったが、何と第一希望の特等Aがゲットできてしまったのでした。本当にこの旅行会社さんは頼りになります。
復路 8月19日(土) SNF
苫小牧東→
敦賀
すずらん
特等ツイン 自分で
SNF予約センターへ
復路の第一希望はいつもの敦賀直行便。この便はなかなか旅行会社さんで抑えられないので、今年も銀座のSNF予約センターへ自分出向いて無事にゲット。朝6時前に行くと15番目くらいでした。しかし旅行会社さんでも今年は予約できていたのにはビックリ。
07年 往路 8月11日(土) SNF
新潟→小樽
らいらっく
2等寝台 自分で
電話
今年も最初は旅行会社さんにお任せ〜のつもりで予約合戦当日を迎え、お昼過ぎに旅行会社さんから届いたメールは「舞鶴→小樽の1等貸し切りが取れました」。舞鶴だと仕事が終わってから、舞鶴に行くのはちょっとキツイな、と思いながらもとりあえず一安心。その後旅行会社さんから予約番号を聞いてSNFに部屋番号を聞いてビックリ!なんと取れていたのは4人部屋。今回も二人で行く予定なので、4人部屋だと貸し切り料金が24,000円も掛かるのデス。これはもったない、と思いダメ元で当初不参加予定の女性陣に聞いてみると、行っても良さそうとのこと。翌日SNFの空席情報をチェックしたら敦賀直行便の1等の空きを発見。すかさずSNFの苫小牧東にTELすると空いていたのは1等4人部屋。もちろんその場でゲット。結局自分でTELしてゲットした事になったけど、4人で行けるようになったのは、たまたま旅行会社さんで取れていたのが舞鶴の4人部屋だったことなので、旅行会社さんには感謝しています。SNFのキャンセルは、予約開始当日と翌日、さらに自動キャンセルとなる1週間後に出る確率が高いようです。(7月7日更新まで)
 敦賀直行便で満足していたが、夏休みに他の出費もあるし、出発日も夜10時頃の出発にしたい、と家族の要望があって急きょ新潟→小樽のキャンセル待ちを開始したのが7月28日(土)。そこから2等寝台を一人一人抑えていき、8月4日(土)にようやく2等寝台の4人分の席を確保。個室でないのが残念だけど、敦賀の1等より6万円近くも安くなるのは大いに魅力的。ただもっとキャンセルが出ると思っていたのに、思った以上にキャンセルが出なくて苦労しました。(8月5日更新)
復路 8月18日(土) SNF
苫小牧東→
新潟
フェリーしらかば
スイート
2等寝台
2等
自分で
電話
復路も旅行会社さん任せ〜で、予約開始日のお昼前に届いたメールを見ると「敦賀寄港便の特等と1等が取れました」。寄港便だと敦賀に着くのが仕事が始まる日の朝5時。これでは仕事に間に合わないし、代金も14万円近くと非常に高い・・・何とか寄港便の新潟までを抑えたいと思っていたら、その日の午後に特等に空席が!即SNFに電話し特等和室をゲット。さらにその後新潟までの2等寝台と2等を一人分ずつゲット。取れている個室が特等の和室だから、3人は和室で十分寝られるはず。残りの一人は2等寝台で寝ればイイし、昼間は特等でくつろげばイイから、変則な予約だけど、十分に船旅を満喫出来ると思っています。最後に言えるのは、SNFの空席情報は本当に精度が高く信頼出来ると思います。(7月7日更新分まで)
 特等和室で満足していたつもりが、たまたま見つけたスイートの空席にフラフラと電話をしてゲット。特等と1等の料金差は11,500円だけど、スイートはグリルでの食事がつくから、本当に料金差はもっと少ないはず。部屋の大きさは比べ物にならないほどだし、往路が新潟の2等寝台にしたから、これくらいの贅沢は許されるでしょう。(8月5日更新) 
08年 往路 8月9日(土) SNF
新潟→小樽
らいらっく
1等洋室
2人部屋
自分で
電話
 今年は東北&北海道の予定だったので、6月9日の発売開始には、争奪戦に不参加でした。しかし翌日に家族4人での計画が難しくなりそうと分かり、急に予約をすることに。その日に新潟→小樽の2等寝台と2等を一人分ずつ確保。さらに15日朝空席情報を見ると、敦賀→苫小牧の1等の空きを発見。すかさず電話すると1等ツインの予約を確保。さらにその日の夕方6時過ぎに空席情報を見ると、今度は新潟→小樽の1等の空きを発見。ちょっと悩んだけど、SNFに電話するとツインの予約をゲット。去年新潟便の個室は、キャンセルを狙い続けて取れなかった事を考えると、あまりにもあっさり取れてしまって拍子抜けしてしまいましたが、遅れて参戦したにもかかわらず第一希望が取れたから、非常に満足しています。あまり知られていませんが、SNFの予約は発売が始まった分については、日曜日でも予約を受け付けてくれます。
復路 8月16日(土) SNF
苫小牧東→
新潟
フェリーあざれあ
1等洋室
2人部屋
旅行会社
さん
 復路の予約はギリギリ発売開始前に間に合ったので、発売開始前日に旅行会社に予約を依頼しました。前日にお願いして、復路のピークの予約が取れるの?と思っていたら、発売日の3時前に電話があり、あっさりと1等ツインを予約出来ました。と連絡がありました。それなので復路の予約はあっさりと終了。

注釈 SNF=新日本海フェリー  BHL=ブルーハイウェイライン(現在の商船三井フェリー)
    東日本F=東日本フェリー
    SF=さんふらわあ

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