■魚の購入・採取

●購入

購入のさいの注意点は、 体に傷がついてなく元気なのは当然ですが、 過密飼育に近い場合は、 小さい魚は虐められる可能性があるので、 サイズを合わせたほうがいいでしょう。 また複数種による混泳も、相性を考える必要があります。 とくに縄張り意識の強い魚は単独飼育としましょう。 いずれにしても、水槽の飼育許容量よりは、 ある程度余裕を持って、少なめにスタートしたほうが無難です。

●採取

タモ網や四つ手網などで採取するほうほうもありますが、 魚に傷をつけないには、ビンドウを仕掛けて採取する方法が一番いいと思います。 扱いも簡単で、ピンポン玉くらいの餌(釣り用の練り餌)を入れて、沈めるだけです。 魚が居れば15分から30分程度沈めておくだけで、採取できます。 なおビンドウは釣り具屋にいけば入手できます。

※ 必要以上に採取せず、飼育しない魚はリリースしてあげましょう。

※ 条例で禁止されている、または禁止漁具での採取は絶対にやらないようにしましょう。



PR