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■ミナミヌマエビの繁殖 ミナミヌマエビは水温が20度以上あれば、簡単に繁殖させることができます。 メスは1回に数十個の卵を産み、 お腹に抱えたまま、3〜4週間程度で稚エビを放出します。 放出された稚エビは、 この時点ですでに親エビとおなじ形になっていますが、 全長が2ミリ程度なので探すのがたいへんかもしれません。 それでも3日ほどすると親エビと同じように動きまわり、 餌を食べているのが確認できると思います。 このようにとくに手間がかかることなく繁殖できますが、 稚エビは魚の格好の餌となりますので、 隔離して繁殖させるか、 ウィローモスなど水草で隠れ場をつくってあげるといいでしょう。
卵を抱えたミナミヌマエビ。
左は放出数日後のミナミヌマエビ。 右は2週間ほど経っていると思います。 |
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