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Yahoo!オークションにシモリウキ製作補助機を出品中!
●シモリウキ製作補助機の使い方
道糸を竿の長さ分(ちょっと長めに)とり、仕掛け巻きに巻いたあと、洗濯バサミで道糸を挟んで写真のように掛けます。
洗濯バサミの自重で道糸がピンと張ります。洗濯バサミの挟む部分に、ゴムかスポンジを貼ると道糸が傷つかなくてよいかもしれません。
わかりづらいかもしれませんが、上側2本の棒の上に道糸を乗せるだけです。
予め20センチ程度に糸を切っておきます。
糸を3本の棒にぐるっと一回転巻きます。
上側2本の棒の内側で数回巻きます。
右手の指で糸を手前に引き棒から抜きます。
糸の両端を引っ張って余分な糸をカットすれば糸シモリの完成です。きつく締めすぎるとタナ調整ができなくなるので注意します。
あとは必要な数だけシモリを作ります。 ●塗装の一例
トレー・ウレタンコートLR+用うすめ液・蛍光塗料・密封保存ができるビンを用意します。(うすめ液と蛍光塗料は釣り具屋さんに置いてあると思います。)
トレーをちゃんと洗ってからはさみで細かくカットしてビンに入れます。
ウレタンコートLR+用うすめ液を少しづつ入れて掻き混ぜます。入れすぎると粘度が低くなってしまうので注意します。
ゼリー状になりました。
蛍光塗料を混ぜます。
つまようじの先に塗料をつけて糸シモリに絡めるようにつけていきます。
粘度の調整がいい感じだとキレイな球状に仕上がります。
あとは物干しにかけて乾かせば完成です。 |
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