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■市販品のタナゴ針と手巻きの違い
まず写真を見比べてください。
下は市販のハリス0.3号のタナゴ針です。
上はバラ売りの極小針を0.2号のハリスで結んだものです。
一見すると市販品のほうが針が小さいと思われると思います。
しかし両者で釣り比べてみると、明らかに手巻きのほうが掛かりがいいです。
こうみると、針のサイズというより他の部分での違いで差がでていると思われます(実際、色んな形状のタナゴ針が売られていますよね)。
まずはハリス。
0.1号の差は写真をみてもわかるとおり明らかです。
活性の高い時は関係ないとしても随分違うものです。
つぎにチモト。
写真の手巻きのほうはハリスがちゃんとチモトにかかってませんね。(すいません)
ここでもハリスの太さの影響がでています。
また針の太さも写真では逆に見えますが、市販品のほうが太いです。
達人と呼ばれる人達はバラ売りの針を更に研いでいます。
誠にあっぱれです。
私の経験的には、5センチ以上の魚がターゲットであれば市販品でも問題ないと思います。
しかし、それ以下を狙うのであれば手巻きのほうがいいのではないかと思います。
もちろん、合わせのテクがある人は市販品でも釣れるのでしょうけど・・・。
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