このページは「くら」のミニカーのページです。

■コレクション

ミニチャンプス ベネトン・フォード B191 ミハエル・シューマッハー

ミニチャンプス ベネトン・フォード B191 : 1991年ベルギーGPに暴行事件を起こしたベルトラン・ガショーの代役としてジョーダンから出場したシューマッハー。予選では7位と世界でもっとも度胸を試されるスパ・フランコルシャンサーキットで鮮烈なデビューを果たしました。で次戦からはこれまたびっくりのベネトンへの移籍。このミニカーはその時のマシンです。

ミニチャンプス 1992 ウィリアムズ・ルノー FW14B ナイジェル・マンセル 1993 ウィリアムズ・ルノー FW15C アラン・プロスト ワールドチャンピオン

ミニチャンプス ウィリアムズ・ルノー FW14B ウィリアムズ・ルノー FW15C : リアクティブ・サスペンションやセミオートマチックの熟成などハイテク満載だった頃のF1マシン。当時のマシンはフラットボトムで火花を散らしながら走っていました。1992年のマンセルのシリーズチャンピオン獲得には僕も涙しましたね。語りだしたら止まりませんがホント嬉しかったです。そして1993年は前年休養をとったプロストがF1に復帰。すでに大人の走りにかわっていた彼は、貫禄のシリーズチャンピオンとなりました。

LANG 1990 マクラーレン・ホンダ MP4/5B アイルトン・セナ

LANG マクラーレン・ホンダ MP4/5B : 1988年プロストの故郷、フランスGPでのチームオーダー無視で、プロストとの犬猿の関係が決定的になったセナとプロスト。1990年フェラーリのプロストとマクラーレン・ホンダのセナとの戦いは日本GPに持ち越され、異様な雰囲気に包まれました。結果はスタート直後の1コーナーで両車接触のリタイヤ。セナのワールドチャンピオンが決まりました。

ベスト フェラーリ 308GTS ジル・ビルヌーヴ車

ベスト フェラーリ 308GTS ベスト フェラーリ 308GTS : ジャック・ビルヌーヴのお父さんと言えばわかるかな。彼は1982年ベルギーGPの予選の事故で亡くなりました。カナダの小人と言われ親しまれた彼は、前戦でのチームメイトのチームオーダー無視に冷静さを失っていたのかもしれません。とにかく彼の熱い走りは多くのファンを魅了しました。

京商 ダットサン 240Z

京商 ダットサン 240Z 京商 ダットサン 240Z : 1971年サファリラリー仕様です。どうです?この後姿。かっこいいですね〜。今でも大事に240Zを乗ってる人いますよね。このスタイルは、はまったら抜けられないんだろうな。

ミニチャンプス ランボルギーニ カウンタック LP400

ミニチャンプス ランボルギーニ カウンタック LP400 : スーパーカーブーム世代なら誰もが知っているカウンタック。1974年に登場とは思えないデザインです。あらためて写真をみても惚れ惚れしますね。当時の本には推定価格2500万とか書いてあったのを覚えています。

ニッサンチェリークーペ

エブロ ニッサンチェリークーペ : 丸型のテールランプが特徴。グリーンのカラーリングも当時の流行でしたね。

トヨタスプリンタートレノ

エブロ トヨタスプリンタートレノ : ファミリーカーなのに高性能だった車。

ニッサンスカイラインGT-R

エブロ ニッサンスカイラインGT-R : 鋭い顔してますね〜。まさに伝説のマシンです。

ホンダシビックRS

エブロ ホンダシビックRS : かわいい顔してますね。友達の家のシビックもオレンジでしたが、この車はオレンジがベーシックカラーだったと思います。それにしてもお洒落なデザインですね。

サバンナ RX7 GT

エブロ サバンナ RX7 GT : 友人の親が乗っていました。スーパーカーブームのせいかリトラクティブライトに痺れていました。そういえばチャリンコもスーパーカーライトが流行ってましたね。とにかくかっこよかったです。ホントは緑のが欲しかったのだけど。

ニッサン ローレル SGX

エブロ ニッサン ローレル SGX : 怖いリアビューですね〜。あっち系の人達が好みそうなデザインです。

ミニチャンプス 1/43スケール ワールドチャンピオンセット 1998-1999 マクラーレン MP4/13 M.ハッキネン マクラーレン MP4-14 M.ハッキネン

ミニチャンプス マクラーレン MP4/13 マクラーレン MP4-14 : 1995年最終戦オーストラリアGPでの大クラッシュで意識不明になる重体から奇跡的に復活したハッキネン。この年から積んだメルセデスエンジンと翌年96年から加入したクルサードとともに上昇気流に乗り、97年に初優勝後、ついに98年シューマッハとの戦いに勝ち、念願のチャンピオンを獲得。さらに99年は途中シューマッハが骨折で欠場するものの、最終戦までもつれた末にチャンピオンを獲得。このミニカーはその時のマシンです。