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Yahoo!オークションにAM-P20K(組み立てキット)を出品中!
■AMアンテナ(AMループアンテナ)AM-P20K(組み立てキット)の製作 バリコンを使ったループアンテナの凄さを簡単に体験できるようにAM-P20K(組み立てキット)をご紹介します。 このキットはプラスドライバーとニッパー(カッターやハサミでも可)だけあれば製作できます。 ●キット内容
ご自身で材料を揃える場合の注意点 コンテナは100円ショップ(ダイソー)で積み重ねコンテナ(大)として売っています。サイズは205mm×150mm×95mmくらいです。 電線は導体0.16mm・外径1.43mmの電線の場合の長さです。 ●製作手順 手順 1
写真のように10センチほど内側に残して電線をコンテナに結びます。 手順 2
あとで巻き数を調整するかもしれないので、とりあえず27メートル分ぐるぐる巻いて終端部をコンテナの穴に掛けてください。 手順 3
長さを揃えて線をカットし、ニッパーやカッターなどで1センチ程度皮を剥き、 バリコンの線と軽くよじって結んでください。 手順 4
コンポのループアンテナ(ハンディラジオの場合は90°で)を写真のように置き、 聞きたい放送局の中で一番周波数の低い局(関東であればNHK第一593kHz)にコンポの周波数を合わせます。 そしたらバリコンにダイヤルを嵌めて左右に回してみてください。 一番音量の上がるポイントから左に回して余裕があればOKです。 次に今度は聞きたい放送局の中で一番周波数の高い局(関東であればラジオ日本1422kHz)にコンポの周波数を合わせ、 ダイヤルを回してみてください。 一番音量の上がるポイントから右に回して余裕があればOKです。 もし、余裕がないや右側にポイントがありそうな場合は、 巻き数を減らして再度確認してみてください。 ダイヤルには下の写真のように溝があります。 基本的に巻き数の調整は不要ですが、若干長めに電線を用意してあります。
手順 5
調整が終わったら手順2に戻り、コンテナにしっかり電線を結んでください。 そしてバリコンとアンテナ線をがっちりよじって、 バリコンをコンテナに嵌めます。 できればよじってる部分をビニールテープなどで絶縁しておくといいと思います。 手順 6
コンテナの表側からなべネジでバリコンを固定します。 手順 7
最後に皿ネジでダイヤルを固定して完成です。 ●アンテナの使い方
コンポに付属のループアンテナをピックアップとしてコンテナ内に収納したり、 ハンディラジオを写真のように置いて音量が上がるポイントを探してください。 なお、アンテナには指向性がありますのでこちらのページを参考にご使用ください。 |
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