■雑記-西日本の鉄道-

●開放寝台 2005年01月23日

あさかぜに乗るのは今回で5回目。 廃止の報道がされてから少しは乗車率があがったかなと思い、 正月明け早々に利用しました。 ホームはいつもより人が多い感じで、 入線後写真を撮ろうと思ったのですが、先客がたくさんいたので断念。 しかし車両に乗り込むと僕が乗車したB寝台喫煙車は二人のみ。 それも何故か同じボックスで変な感じでした。 とはいえ相手の方も僕と同様、仕事で全国を旅しているらしく、 すぐに打ち解け、開放寝台ならではの会話が始まりました。 その日の会話は鉄道ファンは写すだけじゃなく乗れよとか俺らを写すなとか、 料金が高いのではなく設備が悪いから乗らないんだとか・・・。 二人でビールを飲みながら盛り上がった夜でした。 しかし相手の方はあさかぜの廃止を知らず非常に残念そうでしたね。 まぁこの乗車率では仕方ないだろうと諦めていましたが・・・。 (禁煙車は4割くらいは埋まってた感じです) 時代の流れは個室ですが開放寝台は相手によっては楽しい空間です。

●可部線(可部〜三段峡)の廃止 2004年12月20日

たまたま出張した戸河内町で 可部線(可部〜三段峡間)の廃止に立ち会いました。 沿線には広島バスセンターから高速バスで早く安く行けるので、 廃止もやむを得ないのでしょうけど、太田川沿いをのんびり走るキハ40もよかったです。 結局僕は乗車することなく終わってしまいましたが、 ローカルバスで戸河内町まで行った時の車窓が素晴らしかったです。 やっぱり最後に乗っておきたかったなあ。 (あまりに不便で仕事で使えないんだもん) 廃止後も仕事でいきましたが踏み切りとかには柵が設けられ寂しい気がしましたね。 復活の運動もあるみたいですがどうなったんだろう?

●加古川線電化 2004年12月20日

加古川の友人宅に何日か滞在した時、 1日暇があったので加古川線に乗ってきました。 西脇市までの乗車でしたが、加古川沿いをのんびり走りよかったです。 この時は電化されるのを知らずに行ったのですが、 西脇市駅には試運転の電車が停車していました。 この駅も雰囲気がいいですね。

●呉線の景色 2004年12月19日

呉線は広島〜広と広〜三原の二つの顔があります。 呉線は全線単線なのですが、 広島〜広は途中に呉があり本数も多く快速も運転されています。 正直この区間は線路の容量のわりに頑張ってる感じがします。 使用されている車両は103系、115系、105系なのですが、 呉〜安芸阿賀間にあるトンネル走行時は全開です。 それも凄まじい爆音で。あの音量で苦情とかでないのかな? 変わって広〜三原は日中は1時間に1本で105系2両編成のワンマン運転です。 乗車は先頭車両の後ろ側から、降車は前側からです。 気をつけなければならないのは後ろの車両はドアが開かないことです。 また乗車する時もボタンを押さないと開きません。 シートはロングシートで味気ないのですが景色は最高です。 呉線は全線海沿いを走るのですが、 特にこの区間は瀬戸内の無数の島を見ることができますので感動的です。

●0系 2004年12月17日

東海道区間では既に引退した0系。 まだ山陽区間のこだまで細々と走っています。 子供の頃は嫌いだったのですが、人間とは勝手なもので今は好きです。 こだまは乗車率が低いので2×2シートに改造されているのもあるんですね。 それも自由席で!なんか贅沢ですよね。 しかしかつての最高速度210キロも今では遅すぎ。 バンバン抜かれていきます。 キシミ音も酷くてなんかかわいそうです。

●デカ目健在 2004年12月17日

広島地区にはデカ目の113系(115系に改造?)が健在です。 千葉地区のローカル113系も10年前は全部デカ目でした。 しかしトラックとの衝突で運転士が死亡するという事故が起き、 その後の前面部の強化工事をしたさいに、 ライトをシールドビームに変更したそうです。

●あさかぜの廃止 2004年12月17日

ついに廃止が決まりましたね。 ここ3年ほどの間に何回か広島出張の際に乗車したんだけどいつもガラガラでした。 だって東京をほぼ同時刻に発車する「のぞみ」だと、 その日のうちに広島に着くんですもん。 開放寝台だと荷物の盗難も心配だし、食い物も持ち込まないといけない。 一応シャワーはありますけどね。 好きでなければ間違いなく「のぞみ」で広島に行ってビジネスホテルに泊まりますよ。 最近は宿泊費も¥4,000〜ありますからね。 寂しいけど時代の流れですね。



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