腕時計(MEN'S ORIENT)

かつてSEIKO,CITIZENと共に人気を誇っていたORIENTです。
時代をキャッチする、その個性的なデザインはたいへん魅力がありました。オリジナルの竜頭、尾錠、バンド等の 付属品も考慮し確実な技術の保証を付けた消費税込みのプライスです。


商品ナンバー MO-0011
ORIENT Super Auto オリエントスーパーオート \68,000
自動巻。1961年製造開始
国産時計において1960年代は自動巻腕時計が益々人気を得ていく時代です。 その幕開けの頃、セイコーのマチック、シチズンのジェットを追うように オリエントから誕生したのが、スーパーオートです。
オリエントにとっては初代の自動巻ながら、先行していたセイコーやシチズンと並んでも 機械、デザイン共に遜色のない完成度でした。
自動巻であることを、Perfect Self Windingと表示しているところに オリエントのこだわりを感じます。
裏蓋も無傷の未使用です。 直径36mm厚10mm
<詳細図>

商品ナンバー MO-0010
Royal Orient ロイヤルオリエント \85,000
手巻き。1960年頃。19石
オリエントの「ロイヤル」はセイコーの「クロノス」やシチズンの中三針と共に、 国産腕時計の礎を築いた昭和の名機です。
時計師用語で、文字板のことを「干支(えと)」と言います。 オリエントでは個性的な変わり干支の時計が多く作られましたが、 これは文字板が立体二段になっている美しい「二段干支」のロイヤルです。
昭和30年代の香り溢れる綺麗なビンテージウォッチです。直径35mm厚10mm   <詳細図>

商品ナンバー MO-0005
ORIENTAAA★★★DELUXE オリエントスリーエースデラックス \52,000
自動巻き。1967年製造開始。
「AAA」は「スリーエース」と読みます。 当時の時計専門誌のオリエントの広告には『スリーエースとは <性能><デザイン><価格>のそれぞれが、他と比較して卓越 したすばらしい<エース>という意味です。』 と記載されています。
スリーエースデラックスはAAAの3代目で、より個性的なデザインが魅力です。
未使用、機械、ルックスとも良好です。
<詳細図>

商品ナンバー MO-0002
ORIENT オリエントクロノエース 27石\80,000
自動巻。デッドストック。
当店倉庫保管のたいへん綺麗な新品未使用品です。
文字板に表示されている「CA」が意味する「クロノエース」は 70年代オリエント自動巻の最終を飾るモデルです。 クリスタルガラスのカットが美しく、たいへん高級感があります。
付属するオリジナルのベルトも無傷でたいへん綺麗。
オリエントオリジナルの化粧箱もレアな逸品です。
<詳細図>

商品ナンバー MO-0003
ORIENT Ha オリエントハイエース \65,000
自動巻き。1973年製造開始。未使用 
Haはハイエースと読みます。
クロノエースと並び、オリエント自動巻の最終型です。
<詳細図>

商品ナンバー MO-0006
オリエントユニマチック 21石\52,000
自動巻き
竜頭にORIENT
綺麗なカットガラスです。
<詳細図>

平山時計店