朝から雨、雨男の本領を発揮しちゃいました。いやー昨年からほんとに雨のレースにたたられている主務です。ほぼ間違いなく雨男決定か?!←本人はまだまだ否定をしたがってます(^^;)
今回はシャカリキ自転車部からは3人の参加となり少数精鋭で行きたいと思います。うーん若干主務が苦しい。。。
ということで、主務はshin君をピックアップして一路美山へと向かいました。
で、レース前の軽〜くアップのつもりがshin君の一言で一周することになりました。名誉顧問様いわく、
「C4にでるもんがアップしても足使うだけであかん2やめときぃ、それに前日も普段練習せぇへんのやっても無駄や、乳酸貯まるだけでええことないで。」とのお言葉がよぎったのでしたが、主務の中では下り坂のグリップの確認が一番の目的で行くことにしました。だってケガはでけへんにゃもん(^^;)
で、いざ雨の中を試走しはじめたらものの1分もしないうちに体はビチョビチョに足はぐちゅぐちゅに、ええ、吹っ切れましたとも。で、コースを確認すると、大きな水たまりはところどころにある程度でそう気にすることはなかった。
スタート→2車線〜1車線→ブラインドコーナー→橋わたって左折→坂の麓
→九鬼ヶ坂→下り→ガススタ→商店街→ゴール
(本日は雨のためカメラを持っていっておりません、詳しくは次のサイトに詳細な写真が載っております)
http://circle.cc.hokudai.ac.jp/hucrt/inkare.htm 北大自転車部のHPより
上記のポイントをそれぞれ確認して坂の麓にやってきた。shin君とペースを確認しながら(インナーで)軽〜く流しているだけなのに心拍はちょっと上げすぎの140bpm前後、さて、ここからであるが、自動車でやってくるときに坂の数を以前の記憶と摺り合わせをしていたので再確認しながら登ろうと考えてた。主務の頭ん中では
登り坂を3つのセクションに分けた。
前半は深いS字コーナーが続き勾配の変化も少しある感じ。
中盤は勾配はほぼ一定でS字が前半より浅いコーナーがある。
後半は最後のコーナーとピークまでの直線である。
坂ではわざとダンシングを白線の上でやってみたりしたがすべる感じはしなかった。また、路面の荒れ具合を確認したり砂利が浮いてるかどうかなどなど。
前半を終え中盤にさしかかったところで後ろから二人ほどいいペースで自分たちをパスしていったライダーがいた。ついて行こうかと思ったが心拍計を見るとすでに160bpm、(^^;)こんなもんで許しといたろ。とあっさり先行させて後半の直線にさしかかった。もちろん試走なのでペダルはクルクル回ってるが本番のときはどれくらい力が残ってるか?(shin君にいわすとこの坂では七分踏みでいくそうだ)
下りに入る。ゆっくりブレーキをかけながらRの大きさを覚え、キャットアイのあるS字コーナーでは慎重に下る。コーナーの出口からアウタートップでダッシュしてみた。そしたら50km/hで回りきってしまった。うーん、困った。雨脚が強くなった?!スピードの出し過ぎで視界の確保が。。。
そのままshin君と離れたまま下りきってガススタのコーナーを曲がった。逆バンク気味と立ち上がりがふくれすぎると小さなマンホールのフタがあるので気を付けよっと。
最後は併走して車の所まで戻った。いい時間だったのでそのままサイン&検車を済ませ場所取りに並んだ。
さて、並んだときにマジリングの後方担当さんや他にもいろいろ見知った人がいました。後方担当さんと雨宿りしながら色々とお話をさせて頂いて前回のレースのことや今日のC4に出られるマジリングの方を紹介してもらったりと楽しいひとときを過ごしました。あっという間に招集がかかりスタート地点までの移動となりゾロゾロと動き出した。雨降りなのに100名以上の出走となり今大会一番多いカテゴリーというアナウンスがあった。前から5列目くらいに並べた。shin君はさらに後ろに並んだ。ふと前の方をみると見慣れた緑のジャージの人がいた。京都レンタリースのジャージだ。間をすり抜け斜め後ろにいって声をかけさせてもらった。「今日は鎌ちゃんはきてへんの?」としゃべってたら本人登場!!
元気そうだったけど、腰にはコルセットが痛々しかった。まだまだレース復帰は問いのかな〜?
で、あっという間にスタート一分前になった。心拍数は落ち着いている。
スタート
ペダルが一発ではまらない。数m進んだところで足下を見て確認し、はめ直した。
そこから一気に加速して前の集団に追いつく。追いついたはいいが前走者の水しぶきを嫌い横によけるが結構前がひらひらしてるのでドラフティング効果が出るほど前との間を詰められない。集団にはいるが楽にならない。そんなこんなで車線が減って集団がまとまってきた。そんななか後ろからshin君が追いついてくる。このときでだいたい集団前方の五列目くらいの位置だった。その位置をキープしながらブラインドコーナーを抜ける。雨なのでペースが遅いかと予測してたが、思ってたより速いペースで進行している。心拍数はそれなりに上がっていたので橋を渡ってから休めるかなと考えながら前走者について行く。そして、橋を渡った後の加速後、横いっぱいに広がった集団は少し安定してきた。少し落としていた番手を上げた。shin君に追いついて集団の前の方に位置取りをするように伝えて、自分も後に続いた。そして、4〜5列目をキープして坂の手前まで来る。
坂にさしかかると集団が一気に活性化する。一つ目のコーナーを過ぎたところで前方から「一人逃げたぞ!!誰かいかんとそのままいってしまうぞ」あー、なんか以前にも聞いた言葉だなぁ、いう暇が合ったら自分でいかんの?と思ってしまった。で、その言葉吊られるわけではないが周りと一緒にペースを上げる。ダンシングを混ぜながらいくつかのコーナーを抜けていく。ギアは52×19位で回しながら軽快に登っていく。つづら折れのコーナーの先に先頭集団が見えた。前から、ひーふーみーよー、いつ五番目にシャカリキのジャージが見えた。shin君行け−と心の中で叫びながら自分も次のコーナーを再びダンシングで駆け抜けていく。先頭とは差ができてきた。一人前との差も一気には縮まらないが、粘って、ペダルを回す。
以下、「レースの様子」後半は時間があるときにUPします。