●レポート
2004年編
 
☆  
 レポート 2004年編 ('04後半編)、(北海道編)、(京都車連編)
5/2 ウエスタンライディングin箱館山 
◇ シャカリキ自転車部初参戦のレース
  ◇ コースの概要
    ◇ レースの様子
      ◇ 箱館山のData
        ◇ レースを終えて

◇ シャカリキ自転車部初参戦のレース
 2004年のシャカリキ初参戦のレースとなった。このレースの裏番として春リッツがあったがそれぞれMTB、ROAD班に分かれて参加となった。いまさら書くこともないが、シャカリキ自転車部の初レースはMTBレース(パナソニックカップ)であった。このレースに参加するにあたってそれを思い出しながらのレースとなった。この箱館山もパナソニックカップと同じでMTBをゴンドラで山麓まで移送してからゲレンデで場所確保となった←このへんは手慣れたものになった。パナソニックカップのときは小雨は降ってくるは、7月末というのに肌寒いは、テントもなければブルーシートも無い状態だった。 
◇ コースの概要
 会場は箱館山のゲレンデである。冬に何度か訪れたメンバーもいたがグリーンシーズンなので雰囲気はだいぶ違った。公式アナウンスでは1周3.8kmで標高差約70mという設定になっている。
 (略)ピット→↑最高点→コーナー↓シングルトラック↑↓
            下り↓下り↓登り↑↑小高い山↓(右下り斜面)→ゲート

ピットエリアをすこし下って、少し登り、エリア後は少しガレの登りが続いてこのコースの最高到達点まで一気に登る。そこからはコーナーがいくつかあり路面は草や土になったりとしてるか走りにくくはない。多少のアップダウンが続いたところでこのコース唯一のシングルトラックとなる。距離にして約50mくらいか。長くは無いが木の根や切り株が少し気になる。ここの出口一個手前のコーナーが割と鋭角でその後ドロップオフとなる出口があって難しく感じた。その後ジープロードのアップダウンがまた続き、下りのセクションに入る。前半はしっかりと締まった土だが90度のコーナーを曲がってからの中盤はガレの急斜面が待ちかまえ、下りきったところがヘアピンとなってる。後半はコースを横切るうねりが3つあってハイスピードで下る。下りが終わると一気にこのコースの最大傾斜のガレた岩場の登りが50mほど出現してライダーを苦しめる。登りが終わると下り基調で一気にピットエリアから見渡せるゲレンデに向かい、小高い山から右下り斜面を駆け下りてゲートをくぐってピットエリアに戻るコースである。
 シングルトラック以外ではコース幅も十分あるので抜かし&抜かされやすいコースで、初心者にも優しいコースでピットから観戦できる範囲が多いのでどこで手を抜いているかわかりやすい!(^^;)です。速く走ろうと思えばそれなりにテクニカルになってくるのでは
◇ レースの様子
 スターターは恒例になったNewBikeのお披露目の方にお願いしております。今回はスペシャライズドを購入された監督です。緊張の面持ちでスタートラインに並んでおります。ときおり笑顔もこぼれるがどこか引きつっているかも...号砲と共に200名ほど一斉にスタートする。【1周目】優勝候補は勢いよく飛び出しその後は団子状態のまま走っていく。ピークまで見届けその次の走者の主務がいそいそと準備を始める。八代プロデューサーの実況がこだまする中、先頭が11分で戻ってきた。すごい!!あっという間に自分たちのピット前も通り過ぎ数台が通り過ぎていく。ウォームアップも十分に済ませいまや遅しと監督を待つ。中盤の集団が過ぎるが監督の姿が見えない。こけたか?メンバーに一瞬不安がよぎったときに右下り斜面をかえ降りる監督の姿が見えた。【2周目】次走者の主務と交代して登り区間に入る。ピークまでに7,8人をパスして連続コーナーに入る。オーバースピードに注意しながらコーナーを抜け、シングルレーンに突入する。少し前に初心者らしいライダーがいるので焦らずゆっくりと進む。後ろから速いライダーがくるがよけるスペースもないのでどうしようもない。下りの区間にはいると試走の時より根性を入れて突っ走る。ガレの下りのヘアピンはオーバーラン気味になって続く下りへスピードが乗らない。挽回しようとガレの登りを力強くペダルを漕ぐが何度かスリップをするのであわてず慎重に行くことにした。続く登りでは前から何人かパラパラと降ってくるのでラインを見極めて数人をパスする。登り切ると一気に前がクリアになりアップダウンを軽快に飛ばす、スピードが上がるにつれて頭ん中はアドレナリンが出まくる〜!!右下がりの下りも後ろから来た速い人と一緒に駆け下りトランス状態に入る。最終コーナーを回るとSy-Nakのジャージの選手が見える。ラストスパートをかけゲート手前に抜いて次の走者後トさんと交代。【3周目】交代するやいなやフルダイナミックス号が雄叫びを上げるがごとく突っ走る。登りもスイスイとこなしあっという間に見えなくなった。ラップタイム17分(位)であっという間に帰ってきて後トさんは次走者のshin君と代わった。【4周目】shin君もこれまたあっという間に坂を駆け上がり、一息ついたらあっという間に帰ってきた。【5周目】アンカーはカトちゃんである。いやー久しぶりのカトちゃんのレース姿を見ます。確か1年前は福知山クリテの時は試走をしただけだったような...そんなカトちゃんは愛車スペシャを駆って3.8kmの道のりに挑む。15分が経過し遠目に赤いジャージが見えるたびに「おおぉっ、シャカリキか?!」と声がかかるがよく似た他のチームのジャージであった。そんな中後ろに体重を移動させ坂を下るカトちゃんの姿が見えた。無事に帰ってきた。
二周り
に入った。それぞれが足に乳酸が貯まっている。ふーっ、疲れた。すでにTopからは何ラップもされているし、各チームともばらけているのでだいぶ走りやすくなってきた。そんな中でシャカリキのメンバーでチョコチョコ転倒が出てきた。後トさんと主務である。大きなケガでないので良かったが...
そんな中、アンカー号はshin君と打ち合わせて後ろの空気圧を0.2落とした。すると2周目はガレた登りがスムーズに上れた。そうこうして二周り目もおわって三周り目の監督の後に名誉顧問補佐がスペシャルライダーとして走ることになった。いやー待ってました。楽しくファンライドを強調しながら走りはじめた。ええ感じや。
そんな中名誉顧問は四時間をぎりぎり30秒を残してゲートを通過!!役者ですね〜(^^;)
最終走者は主務となり、3周目をテンポ良く走った。2周目を終わったときに切れた集中力を取り戻し登りでラインをしっかり考えながら上った。シングルトラックも完全乗車でパスして最終周回を終えた。無事にゴールして今回のレースを終えた。
◇ 箱館山MTBのData
日 時 平成16年5月2日(日) 参 加
クラス
4時間エンデューロ 男子チーム
(出走97チーム)
コース 箱館山スキー場特設MTBコース
高低差 70m、1周約3.85kmのコース
天 候/
路 面
コンディション
曇り時々晴れ
ドライ
結 果 61位/97チーム 使用機材 BRIDGESTONE ANCHOR
FULL-DYNAMIX
SPECIALIZED ×2
周 回 13周回 4:16:01.7
トップとの差 7周回(20周)
平均時速 約11.6km/h
タ イ ヤ エア圧:前 2.4kg/cm2
     後 2.2kg/cm2
 (ANCHOR)
◇ レースを終えて
 今回はカトちゃんが「久しぶりに自分を追い込めた」というコメントをし、シャカリキのピットの隣ではガチャピンのもんち一家さんと少しお話もできた。もちろんお昼に遠く大阪から2ストで駆けつけて頂いた名誉顧問様に感謝します。顧問様のお話(しんどお狼中年)はまた別の機会に。
 監督の連れの方も渋滞の中観戦に来て頂きおおきにです。
(言葉足りずのレポートを深謝します。だれかヘルプミー)
◆箱館山MTBの時、モトさんは……
そう、そうなんです。昨シーズンから絶好調というか一番レースに出ているモトさんはあっちゃんとともに春リッツに出ていたのでした。その時の写真がWebにあったので載せておきます。

集団前方のいい位置をキープ!!
←ゴール前のスプリントぉぉぉぉ!!

表彰台まで後少し、惜しかったです。
◆箱館山MTBの時、しんどおさんは……
そう、そうなんです。応援にいらっしゃると聞いてたのですが、なかなkお姿が見えないと思っていたらブリジストンアンカーのブースでふんぞり返っていた名誉顧問様を発見!!人伝えに聞くとゴンドラで会場に顧問様が着かれた瞬間、「しんどお(様)が来たぞー、あのしんどお(様)が来たぞー、」
と、各メーカーブースから声が上がりバタバタと一斉にブースが閉まっていったそうな。そこで一番大きかったアンカーブースが仕舞い損ね、周りからの"人身御供"として名誉顧問様の接待待遇がはじまったのでした。はっきり言ってゴジラが東京湾に上陸したときよりパニックになってたそうな...(^^;)

アンカーモノコックMTBプロトタイプ(雷太仕様)
市販はされるのか?すごく興味があるところです。見たところモノコックカーボンフレームでした。もった感じは軽かく、黒色がしぶーい感じです。その横には29インチのプロトタイプもありました。

シャカリキ主務の勝手な推定スペック

フレーム:フルモノコックカーボン
      (プロトタイプ)
オーバーサイズ インテグラルヘッド
コンポ:シマノXTR
Fフォーク:?マニトウ
       ?マルゾッキ
ステム:リッチーWCS
ハンドル:リッチー
サドル:?フィジーク
シートピラー:リッチーWCS
リム:XTR WH-M965
タイヤ:?IRC シラク XC チューブレス 26×2.1


間違いとかそんなのは一切受け付けません。(^^;)
<左上>ダウンチューブ
XLR8Rチューブのようなつぶし
加工のされた太いパイプ

<右上>チェーンステー
チェーンステーもつぶし加工と
ラウンド形状,現行モデルより
曲がり具合が大きいかも

<右下>シートチューブ

Bステー形状ではなくオーソ
ドックスな形状である。

5/16 美山ロードレース<前半> 
◇ 雨降りの美山ロードレース
  ◇ コースの概要および試走
    ◇ レースの様子

◇ 雨降りの美山ロードレース
 朝から雨、雨男の本領を発揮しちゃいました。いやー昨年からほんとに雨のレースにたたられている主務です。ほぼ間違いなく雨男決定か?!←本人はまだまだ否定をしたがってます(^^;)
 今回はシャカリキ自転車部からは3人の参加となり少数精鋭で行きたいと思います。うーん若干主務が苦しい。。。
ということで、主務はshin君をピックアップして一路美山へと向かいました。
◇ コースの概要および試走
で、レース前の軽〜くアップのつもりがshin君の一言で一周することになりました。名誉顧問様いわく、「C4にでるもんがアップしても足使うだけであかんやめときぃ、それに前日も普段練習せぇへんのやっても無駄や、乳酸貯まるだけでええことないで。」とのお言葉がよぎったのでしたが、主務の中では下り坂のグリップの確認が一番の目的で行くことにしました。だってケガはでけへんにゃもん(^^;)
 で、いざ雨の中を試走しはじめたらものの1分もしないうちに体はビチョビチョに足はぐちゅぐちゅに、ええ、吹っ切れましたとも。で、コースを確認すると、大きな水たまりはところどころにある程度でそう気にすることはなかった。
スタート→2車線〜1車線→ブラインドコーナー→橋わたって左折→坂の麓
                       →九鬼ヶ坂→下り→ガススタ→商店街→ゴール

 (本日は雨のためカメラを持っていっておりません、詳しくは次のサイトに詳細な写真が載っております)
 http://circle.cc.hokudai.ac.jp/hucrt/inkare.htm 北大自転車部のHPより
 上記のポイントをそれぞれ確認して坂の麓にやってきた。shin君とペースを確認しながら(インナーで)軽〜く流しているだけなのに心拍はちょっと上げすぎの140bpm前後、さて、ここからであるが、自動車でやってくるときに坂の数を以前の記憶と摺り合わせをしていたので再確認しながら登ろうと考えてた。主務の頭ん中では登り坂を3つのセクションに分けた。
前半は深いS字コーナーが続き勾配の変化も少しある感じ。中盤は勾配はほぼ一定でS字が前半より浅いコーナーがある。後半は最後のコーナーとピークまでの直線である。
坂ではわざとダンシングを白線の上でやってみたりしたがすべる感じはしなかった。また、路面の荒れ具合を確認したり砂利が浮いてるかどうかなどなど。
前半を終え中盤にさしかかったところで後ろから二人ほどいいペースで自分たちをパスしていったライダーがいた。ついて行こうかと思ったが心拍計を見るとすでに160bpm、(^^;)こんなもんで許しといたろ。とあっさり先行させて後半の直線にさしかかった。もちろん試走なのでペダルはクルクル回ってるが本番のときはどれくらい力が残ってるか?(shin君にいわすとこの坂では七分踏みでいくそうだ)
下りに入る。ゆっくりブレーキをかけながらRの大きさを覚え、キャットアイのあるS字コーナーでは慎重に下る。コーナーの出口からアウタートップでダッシュしてみた。そしたら50km/hで回りきってしまった。うーん、困った。雨脚が強くなった?!スピードの出し過ぎで視界の確保が。。。
そのままshin君と離れたまま下りきってガススタのコーナーを曲がった。逆バンク気味と立ち上がりがふくれすぎると小さなマンホールのフタがあるので気を付けよっと。
最後は併走して車の所まで戻った。いい時間だったのでそのままサイン&検車を済ませ場所取りに並んだ。 
◇ レースの様子
 さて、並んだときにマジリングの後方担当さんや他にもいろいろ見知った人がいました。後方担当さんと雨宿りしながら色々とお話をさせて頂いて前回のレースのことや今日のC4に出られるマジリングの方を紹介してもらったりと楽しいひとときを過ごしました。あっという間に招集がかかりスタート地点までの移動となりゾロゾロと動き出した。雨降りなのに100名以上の出走となり今大会一番多いカテゴリーというアナウンスがあった。前から5列目くらいに並べた。shin君はさらに後ろに並んだ。ふと前の方をみると見慣れた緑のジャージの人がいた。京都レンタリースのジャージだ。間をすり抜け斜め後ろにいって声をかけさせてもらった。「今日は鎌ちゃんはきてへんの?」としゃべってたら本人登場!!
 元気そうだったけど、腰にはコルセットが痛々しかった。まだまだレース復帰は問いのかな〜?
で、あっという間にスタート一分前になった。心拍数は落ち着いている。
スタート
ペダルが一発ではまらない。数m進んだところで足下を見て確認し、はめ直した。
そこから一気に加速して前の集団に追いつく。追いついたはいいが前走者の水しぶきを嫌い横によけるが結構前がひらひらしてるのでドラフティング効果が出るほど前との間を詰められない。集団にはいるが楽にならない。そんなこんなで車線が減って集団がまとまってきた。そんななか後ろからshin君が追いついてくる。このときでだいたい集団前方の五列目くらいの位置だった。その位置をキープしながらブラインドコーナーを抜ける。雨なのでペースが遅いかと予測してたが、思ってたより速いペースで進行している。心拍数はそれなりに上がっていたので橋を渡ってから休めるかなと考えながら前走者について行く。そして、橋を渡った後の加速後、横いっぱいに広がった集団は少し安定してきた。少し落としていた番手を上げた。shin君に追いついて集団の前の方に位置取りをするように伝えて、自分も後に続いた。そして、4〜5列目をキープして坂の手前まで来る。
坂にさしかかると集団が一気に活性化する。一つ目のコーナーを過ぎたところで前方から「一人逃げたぞ!!誰かいかんとそのままいってしまうぞ」あー、なんか以前にも聞いた言葉だなぁ、いう暇が合ったら自分でいかんの?と思ってしまった。で、その言葉吊られるわけではないが周りと一緒にペースを上げる。ダンシングを混ぜながらいくつかのコーナーを抜けていく。ギアは52×19位で回しながら軽快に登っていく。つづら折れのコーナーの先に先頭集団が見えた。前から、ひーふーみーよー、いつ五番目にシャカリキのジャージが見えた。shin君行け−と心の中で叫びながら自分も次のコーナーを再びダンシングで駆け抜けていく。先頭とは差ができてきた。一人前との差も一気には縮まらないが、粘って、ペダルを回す。 
 以下、「レースの様子」後半は時間があるときにUPします。

5/16 美山ロードレース<後半> UP
◇ 九鬼ヶ坂の中盤
  ◇ ブレーキの効かない下り
    ◇ ラストスプリント

◇ 九鬼ヶ坂の中盤
 九鬼ヶ坂も中盤にさしかかった。自分の位置は20番手くらいだろうか、ダンシングが苦しくなってくる。ここで、後ろから二人いいペースで上がってくる人がいたが後ろにつけない....ギアもアウター×ローであった。ふと頭ん中をしんどおさんのご尊顔がよぎった。ここで足に力が少し復活!!浅いコーナーをIN、INとついて登っていく。前からパラパラ落ちてくる人を2人抜いてラストの直線で一人を抜かしてピークに達する。そこから足を止めずにさらに回転数とギアを上げて下りに突入!!
◇ ブレーキの効かない下り
 1,2つコーナーを慎重にクリアして問題のS字コーナーで前走者に追いつき出口でパスしてカンカンと一気にシフトアップ!!トップに入れて足を思いっきり回す、回す、前と距離がつまらない、さらに回すがもう回りきっている。。。前とつまらないことからそこで一回集中力が切れてしまった。 
◇ ラストスプリントは……
 ガススタコーナーを無難にこなして踏み直すが前2,3人との距離は逆に差が開く。後ろを振り返ると、30mほど後ろにいる。あっという間に二人が追いついてきた。そこでペースアップを図るが心臓?足?にきてしまってるのでキツイ。そして商店街の信号を追いついてきた一人が止まりきれず直進してコースアウト(スローインコースアウトかぁ?!)。
ゴールまでの残りを気力でペダルを回す。しかし、ラスト300mほどでもう何人かが後ろから追いついてきた。雨の中ラスト200m5人ほどのスプリントとなった。左前のライダーがペースが上がらないのを見て右から攻める。そこからダンシングを併用してラストスプリント。二人ほど指してゴールラインを越える。本日雨の中のレース終了!!
参加者中一番、往復移動距離の長いライダーのレースは終わった。
◇ 美山ロードのData
日 時 平成16年5月16日(日) 参 加
クラス
C4 1周の部
コース 京都府の美山町
公道を利用したコース
下図参照
天 候/
路 面
コンディション
思いっきり雨、前日から雨
びちょ濡れ
結 果  24位/114人中 使用機材  いつものアンカー 52×39 14-25T
周 回  1周回 タ イ ヤ エア圧:前後 8.0kg/cm2
◇ レースを終えて
 参加した3人は無事落車もせずゴールできて良かったです。
今回のレースを振り返って、ギヤの選択がかなり悪かった。
1つ目、TOPが14Tは下りで回りきってしまう、せめて13Tできれば12Tが必要である。
2つ目、アウターで登ることに気を取られてすぎて、チェーンラインが悪い中踏んでいたので、せっかくクロスレシオをインナーで使わない手はない。
登りの練習は常日頃からやっておかないと付け焼き刃では無理を実感したのとスプリントももう一歩のびるので次週の道新杯にむけて練習をしておく。

追伸 足の筋肉痛が木曜日まで残った。(>_<)。できるだけ疲れを残さないようにレース後のケアも大切にする
モトさん、shin君のレポを載せておきます(BBSより)
美山ロードを終えて 投稿者:サワタリ  投稿日: 5月18日(火)23時18分30秒
今回のレースは雨の中のレースでしたが、無事終えてほっとしてます。
レースはというと、この間のしんどおさん達との練習のおかげで上位に食い込みましたが、色々考えることも多かったです。(下り方なんか特に)
スタート位置は、集団のド真ん中あたり。スタートして坂に入るまでには上っておきたいなと思い、手でまわりに合図しながら先頭付近に位置し坂へ…
坂ではこの間の練習を思い出しつつ走り5番手あたりで頂上を通過。下りで前の選手が見えたので、声をかけて2人で安全に下りました。
GSを曲がり、さらに後ろからもう一人追いつきこれで3人。
もうひと声をかけて3人でローテしながら最終の左コーナーを曲がり、ゴールへ。
とりあえず先頭で走り脇の下から後ろを見ていけそうだったのでスプリント。
こんな感じでした。
しんどおさんのおっしゃる通り、まだまだまだまだ上手い人たちと一緒に走る努力をしなければならないという事を実感しました。

美山ロード 投稿者:モト  投稿日: 5月18日(火)10時42分34秒
美山参加の皆さん、雨の中ご苦労様でした。
レース前、特にキムさんシン君の走っているときの雨脚が強く、DNSしようかと思うくらい憂鬱な気分でした。しかし始まって見ると幸い小雨程度で大きな落車も無くみんな慎重で、細かいアタックはあるものの大集団のまま最後の登りに入りました。前半で力尽きた去年の経験から焦らず先頭のペースについていくつもりで坂に臨みました。しかし、トップとの力の差は歴然ジワジワと離され、坂の途中に11人の先頭集団からはちぎれてしまいました。下りで追いつこうと必死にシャカリましたが結局先頭とは、5秒の水をあけられたままのゴールとなりました。今回、改めて自分の課題は登坂力だと実感しました。でも、3人とも怪我が無くて何よりでした。

・5/23 第23回道新杯UP
◇ やっと、北海道のロードレースの幕開け
  ◇ コースの概要
    ◇ レースの様子
      ◇ 箱館山のData
        ◇ レースを終えて

◇ 北海道のRRの幕開け
 すでに、関西で2つレース(MTB1つ、ロード1つ)を行っているのでシーズンインという気持ちはない。それより待ちくたびれました(^^;)さぁ、これで北海道でも一人シャカリキ自転車部の2004年がはじまるのです。ということで恒例の朝早くから起きて往復300kmを越える移動距離をこなすのでした(T_T)
◇ コースの概要
 昨年度と同じなので去年のレポート該当部分の再掲
会場は少し大きな公園といった感じか。園内には遊戯施設とパークゴルフ場があり大会の規模は総勢230名(11クラス,キッズ&レディース含む)、自分の出場するS-4クラスは40名ほどの参加人数。
さて、コースレイアウトは1周1,5km(高低差2mほど)のフラットな周回コースを反時計回りに走る。いくつかコーナーやシュケインみたいなところがあるが難しくはない。主催者発表のレース要項にはたしか2.1kmと書いてあったような・・・・
◇ レースの様子
 【レース前】はっきり言って興奮しすぎです、競馬でたとえるなら"入れ込みすぎ"です。前日、バイクの洗車を終えてかるーく、走った後諸処の用事を済ませて早めに寝たのですが、朝の3時過ぎから目が覚めてもう寝てられません(>_<)。
ということでアパートを4時に出発して会場には6時半入りです。誰も来てないかと思ったらチャリ馬鹿が3組ほど来てました。で、受付が8時からなのでその間にレポートを書き始めました。
メールチェックや、WEBのチェックなど一通り済ませても時間があるので寝ることにします。→寝れません(T_T)
さて、状況なのですが風が強いです。昨年と同様に強いです。参りました。霧雨が軽く降ってるかなと。うーん雨男。
こんな中でもパークゴルフをやってるお年寄りは元気です。
本題に戻して、レース前に徹底して軽量化を行い、本番に臨んだ。受付開会式も終えレース開始を待つ
昨年と同様、最前列にバイクをおくことができたので恒例のすね毛チェック!!しかし、風の影響か素足を出してる人が少ない、それよりおなかが出ている人が目立つ(^^;)
いよいよスタート3分前、ボトルのVAAMを飲み干し、ゲージを空にした。いよいよスタート(験を担ぐわけではないが今回は右足をバインディングさせることにした)!!
【1周目】一発で左足がはまりカンカンとシフトアップ、前走者について行く。集団約30名となってる。勢いよく飛び出した一人がいるが誰も追う素振りはないが距離が離れないので泳がしているみたいだ。
バックストレートを7〜8番手で通過して逆風区間に入った。ここで一気に集団のスピードが落ちる。前の2,3人がフラフラするので怖い。
【2周目】泳いでた一人が吸収される。横にいたパオパオジャージとその知り合いが話しながら走っている。一応チェックしとこ。TEAM ATTICのジャージの一人も併せてチェック。いつものようにバックスストレートの逆風区間がキツイ。5番目に位置してたが前で中切れ気味(>_<)、軽くダンシングで合間を埋める。
【3周目】集団に大きな動きは無いがそれほど速いペースでもない。ちらちら前に上がってくる人を見ながら集団前方に位置して様子を伺う。
【4周目】まったりとした空気が流れてるのか?後ろを見るとかなり人数がいる10人以上いるみたいだ。またそんなにペースが上がってないのでバックストレートに入る前に少し逃げを打ってみた。うまーく決まった。というか泳がされたのだろう。そのままストレートをいいペースでかける。後ろはだれも追っかけてこない。逆風区間に入るが、ちらちらと後ろを確認すると結構詰まってきている。ということで、流すでもなく踏むでもなく、そこそこのペースで本部前を通過集団もゴールラインを越えた当たりで追いつく。
【5周目】足を使ったが集団の後ろには行きたくないので(ヒラヒラする人が多いから)、4番手当たりをキープ。体力の回復に努める。
【6周目】5周目後半から周回遅れが発生してるのでこの周回も何人かを早め早めに動きを見てうまーくパスをしながら4番手をキープ。前や横には早そうな人がいるが、心臓も、足も調子がいい。
【7周目】最後の周回に入った。この周回をうまく乗り切るために前と横に気を付けながら走った。最初の周回で二人組っぽい人がいたのでその人達を逃がさないように慎重に、裏ストレートはいる前にペースアップして番手を落とさないようにした。4番目で逆風区間に入る。左前に2人、左横に一人、後ろにいっぱい(たぶん)。前の2人のペースが遅い。もがいてるが遅い、自然と詰まったので右横に並ぶ。ラストまで約300m少し早いと思ったがここで、ペースを上げる。3人はついてこれない。ラスト200m先頭でもがく、ラスト100m右後ろに人の気配が・・・やばい?!、踏み直す。風に押されて足がいっぱい、シフトアップするほど足に余裕がない。回してるが100rpm前後か?キツイ。本部前、横に並ばれる。ラスト30m最後の力を振り絞って回す。コントロールライン前でバイクを投げ出した。どうだ?!刺されたか?並んでの通過に感じた。
結果は何とか刺されず、表彰台の真ん中をGET!!
◇ 道新杯のData
日 時 平成16年5月23日(日) 参 加
クラス
S-4(京都車連でいうC-4)
(出走33人)
コース 北海道長沼町長沼公園
高低差 2m前後、1周約1.5kmの7周回コース
天 候/
路 面
コンディション
曇りのち晴れ時々強風/
ドライ
結 果 1位/33名  公式リザルトjはこちら  使用機材 BRIDGESTONE ANCHOR '00RNP 
周 回 0:19:12.83トップとの差 0:00:00.00
平均時速 約32.8km/h
 (主催者発表と異なります)
タ イ ヤ タイヤ:フロント、リア gan well pro 230
エア圧:前後 8.5kg/cm2
ホイール:フロント&、リア Shimano WH-7700
スプロケ:14-25T  
◇ レースを終えて
 今回は入れ込み過ぎの感じがあったが、なんとか無事に事が運び表彰台の真ん中をGETすることができました。これもシャカリキ自転車部皆さんのおかげです。特に、名誉顧問様は常日頃?!ありがたいお言葉をいただき、かじやんにはツールのビデオを貸してもらいモチベーションが高まりました。モトさんは先週に引き続き今週も遠く離れたますが連ちゃんでレースに参加できましたし(というか、モトさんのNEWアイテムorパーツを見るのが楽しみ?)、ありミッちゃん&カトちゃん&監督&後トさんまだまだshin君など若いもんには負けてられまへんな〜。本年度まだお会いしてないシャカリキメンバーの方、今年もよろしくお願いします。

・6/6 士幌MTB UP
◇ 北海道でXCレースを体験
  ◇ コースの概要
    ◇ レースの様子
      ◇ 士幌MTBのData
        ◇ レースを終えて

◇ 北海道でXCレースを体験
 そうなんです、今までMTBではエンデューロレースにはしか出たことがなかったのです。そりゃー、昨年のグリムでは連続2周回した事があります、でもね。それは、全力という名の下のマイペースではないですか。周回遅れになればもうこちらのモノ。どこに一つ前の走者がいるかわからんし...MTBで初めて着順位を意識したレースとなりました。
で、参加カテゴリーは要項にも書いてあった初めての参加の方を中心としたビギナーでいってみます。スポーツは完走できるかまた、北海道のコース設定が全くわからんこともありました。
◇ コースの概要
 コースの入り口で知り合ったおじちゃんとはさくっと別れ、木漏れ日の中、ジープロードを進む。軽いアップダウンとコーナーが数回続き、少しスピードの出せるほぼまっすぐな道を突き当たると下りのS字と下り基調ながら最初よりは傾斜のきついアップダウンが続く。所々、落ち葉が貯まっておりジープロードのどちらかはアンノウン。下りきった所で橋を渡って。ここからはゴールまでは登り区間になる。その80%は砂利道で厚めに引いてある。3ヶ所ヘアピンで登りがあり、その一つがガレていて登りづらい。一回視界が開けたらのこり約300mである。平坦な所でスピードをのせ最後の登りが100mほどでゴール。
◇ レースの様子
 【レース前】特にないが、勝手がわからないので招集がかかっていてもゴール地点がスタートと思っていた。あわてて本来のスタート位置に急ぐ。コースの入り口で知り合ったおじちゃんとはさくっと別れ、
【1周目】 いきなりスタートで出遅れる。それはなぜかって?ペダルがはまり損ねたからさ(^^;)やっぱりロードのお古の靴ではイカン。さて、6番手位でジープロードに入る。前には黄色のジャージと赤のジャージ、それにJr.の二人が走っている。後ろから一人上がってきた人がいたのでその人とJr.を一人パス。長いストレートでは一気にスピードが上がるが落ち着いてついて行く。TOPは順調にS字下りコーナーを抜けるが、前を走っていたJr.の子をコーナーの出口で失速したのでそこで右からパスする。
登りに入る前には4人ほどのパックができた。3番手でしばらく登りを登る。少し心拍数が高い。足はまだ余裕があるが前について行くだけでいっぱいだ。登りがまだまだ続き、最後のヘアピンの登りで赤色ジャージの人を抜いて2位に浮上。先頭の黄色の人とは3m程の距離がついたままゴール地点まで登る。かなり足にきた。きつい、そしてあと2周もするかと思うとペース配分も何もない。
【2周目】 フィードゾーンでは先頭とは3m程だった差を縮めようとジープロードで追いつこうとしたが登りでは差が縮まるが、下りやS字のコーナー一つ一つで逆に拡がっていった(T_T)、転倒やオーバーランをしないギリギリつまり主務限界で下る。なんとか登りで取り返そうと、登りでは積極的に踏んでいく。踏む。
すると3,40m先にその姿をとらえた。一瞬でも姿が見えると追いつこうと気持ちが沸いてくる。後ろはどうか?振り返ると少し離れた所に赤いジャージが見える。ペースを上げて前を追う。心臓も、いっぱいで足にも乳酸が貯まってきた。苦しい....何とか同じくらいの距離を保ったままラスト100mの登りにさしかかる。後ろは見えなくなった。最終コーナーの所でラストラップを告げる鐘の音が聞こえた。
【3周目】最終周回に入った。すでに前走者は全く見えない。後ろも見えないので転倒やパンクで大きなロスをしないように走るように専念した。かといって手を抜くわけではない。一番下まで下った。登りはじめるがペースが上がらない。ギヤを一枚軽くしてなんとかペダルを回す。2つ目のヘアピンの登りでラップする走者がいた。うっ、やばいかな?ギヤは一番軽くしたが前周までは比較的ガレが少ないアウト側を登ってたのが、ふさがれている。イン側に急遽ラインを変更して上ってみたが予想以上にガレてた、後ろタイヤも空転する。フロントに体重をかけても再度スリップ(T_T)
ペダルをはずして押して上がる。サドルに腰をかけるがガリガリガリィ..Oh,My GOD!!チェーンがはずれてるよ〜、再びペダルをはずしてチェーンを直した。結構、時間を喰ってしまった(^^;)
 走り直すとすぐに後ろの方に赤いジャージの人の気配がした。やばいんちゃうん...動かない足に鞭を打って砂利道を登る。ひたすらペダルを回しているときに前走者も何かトラブルが合ったら自分にもチャンスはそう信じて踏む。途中何度か後ろを見たが姿は無い。前がひらけた。ラスト300m、最終コーナー、後ろを確認する誰も追ってこない。2位を確信して最後の登りを残りの力を絞りきってペダルを踏み込みゴールラインを通過。
◇ 士幌MTBのData
日 時 平成16年6月6日(日) 参 加
クラス
ビギナー
(出走1??人)
コース 北海道士幌町ヌプカの里特設会場
高低差 ?m前後、1周約3kmの3周回コース
天 候/
路 面
コンディション
快晴/ドライ+少々のガレ
結 果 2位/??名(ビギナー,シニア,レディース)  
0:33:38:62 
使用機材 ゲーリーフィッシャーのカーボン
周 回 0:19:12.83トップとの差 0:01:40.93
平均時速 ?km/h
タ イ ヤ タイヤ:フロント パナソニック??
     リア パナソニック ??
エア圧:前 2.4kg/cm2 後 8.5kg/cm2
ホイール:フロント&、
スプロケ:11-28T  

賞品のベーコンは
とっても美味しそうです
◇ レースを終えて
 今回は参加した人間の数より牛の数の方が断然多かった(^^;)
レース主催者曰く、この士幌大会は他のMTBの大会よりのんびりした雰囲気だそうな。そうそう、デュアルスラローム(=DS)が午後に行われたので見学してった。傍目から見たら圧倒的に左レーンスタートの人が勝っている。どうやらラインテープの設営に不備があったみたいだ。感想は、最初の数秒で勝敗が決していたのでゴールまで完全に2つのレーンでするかもう少し幅のあるコースでレースがあるといいなぁと感じた。。またXC以上にお金のかかる車体と装備品にちょっと手が出ないとも思った。
 閑話休題
賞品は地元の特産品の一つであるベーコンを頂きました。参加賞はこれまた、士幌町のポテトチップスです。美味しかったです。表彰式までの空き時間にポリポリと食べてしまったら、家路につく前に無くなった...
今回は会場まで車で1時間ちょっとというところなのですごく近かった。いやー、いいねぇ近いっていうのは。
  
6/12・13 チャレンジ ツール・ド・北海道’ 2004 in 大滝 UP
◇ おもえば遠くへきたもんだ
  ◇ T.T一発勝負
    ◇ 個人ロードは山岳コース?
      ◇ 士幌MTBのData
        ◇ レースを終えて
◇ 九鬼ヶ坂の中盤
  ◇ ブレーキの効かない下り
    ◇ ラストスプリント

◇ おもえば遠くへきたもんだ
 北海道はでかいです。いまさらいうのも何ですが...今回の会場と帯広間は片道250kmオーバーで、一人で移動はつらい。
で、本題に戻って2日間に分けて大会は運営され、1日目はタイムトライアル(T.T)、2日目はロードレースという日程になっている。
今更ながら少し解説じみたことを。一般にいわれる自転車競技には大きく3つの種類があります。ロード、マウンテン、トラックorピストです(サイクルサッカーなどもありますが...これはまたいつか...)。さてロードはツール・ド・フランスが有名です、競技スタイルにはステージレースとワンデーレースがあり、内容はマスドスタートによるもの、T・Tみたいな一人ずつ(もしくはチーム)が競うもの
マウンテン、トラックは今回は割愛します。m(_ _)m
で、自転車競技をはじめてすでに5年になりますが今回は初めてタイムトライアル(T.T)に参加しました。
大会の運営や、アップのことなどはっきり言ってよくわかりません。順番なんか来てない人がいたら詰めるものかと思って思わずスタッフの人に聞いちゃいました(^^;)
余談 最初、待ちぼうけしていた大滝小学校なんか廃校になってて(正式には統廃合で)古い小学校で待てども待てどもってかんじで...
◇ T.T一発勝負
 前走者のスタートと同時にサイクルメーターをスタートさせた。重量級のスタートを見送った。スタート位置について、係の人に固定してもらってペダルをはめる。スタートは52-21Tということは事前に決めていた。いよいよスタート!!軽めのギヤだけどクルクルと回してスピードをのせていきギヤアップ。200mほどであっという間に40km/hを越えた。もろオーバーペースじゃん。ということで37〜38前後で行くことに。P1ポイントを超えたときペースが落ちたのでダンシングをかますがきつい。もう足にきたのか?!1/3で...完全にアップミス(T_T)
使う筋肉を前よりにして踏み直す。いいかんじで踏めるが回転数は落ちている。(メーターのモード変える余裕があるのならペダル回せっちゅうに)。コースはここから一定の登りで続いている。確かに追い風だ、記録も出るかもしれない。しかし、それは自分には関係ない。と思ってたらP3を過ぎたあたりで一瞬が勾配がフラットになった。再び37km/h前後までペースアップ。しかしまた勾配がきつくなる。半分をこえた当たりだがここでのスピードのりが後半に響くはずだ...
なんとかペースを戻して34〜35で一定になった勾配を駆け上がる。
ラスト1km、ひたすらペダルを回すが前走者は見えない。もし入賞できるくらいなら1分前の走者の後ろ姿が見えてもおかしくない。ラスト500mの看板が見えた。ラストまで一直線で遠目に見えるゴールには走者は確認できない。
最後まで踏み込む。
最高時速42.5km/h、タイムは手動で6分42秒で15人中8位でした
◇ 個人ロードは山岳コース?!
 この大滝のコースは何年か前に全日本選手権に使用されたコースをそのままつかっています。サイクルワカサの人に聞いた話ですが、コースの一部(激下り)はわざわざこのために山を切り崩してまで作ったそうです。
一言でこのコースを紹介すると猿丸神社の登りを丸岡のコースに足して2で割った感じです。そこに幅2mほどの激下り区間があると思ってください。登りはひたすら長くて所々勾配がきつくなり、緩やかになると周りのペースが上がるって感じです。
 コース概略  P1〜P2〜激登り〜P3〜一瞬フラット〜P4下りヘアピンコーナー&下り〜
             P5直角コーナー〜下り〜P6直角コーナー〜〜P7激下り入り口〜P8
【1周目】 最近、ペダルのはまりが悪い。結構てまどったスタート(T_T)。先頭集団は10〜15人ほどで軽快に坂を駆け上がっていく。自分もアウターからインナーミドルぐらいでクルクル回してついて行く。1kmほどついて行く(P1)が先頭はいいペースのままだ。いきなり心拍数は180オーバー、徐々に後ろから抜かされていく。間を空けないように詰めていくが激登りに入る前にもう10人ほどに抜かれる。あっという間にバラバラになるが々ペースの人を見つけて登っていくと先頭集団、第2集団のパックが形成される。何とか第2集団のケツにつこうとその差20mを詰めようとする。後ろから上がってくる人もいなくなり自分で何とか追いつこうと踏む。ダンシングをすると距離は縮まるがその後シッティングで差が広がる。その繰り返しでピークまで行く、第二集団を追って一人駆け下りるが差が広がる一方である。今日はTOPが12Tなので所々60km/hでる。直角カーブを2ヶ所すぎて逆風と立ち向かいながら踏むがキツイ。そうこうしてると後ろから一気に4人ほどが追いついてきた。その集団に混じって激下り坂を一番最後で進入する。ここの区間は下りきるまで追い越し禁止というコミニケ案内が出ていたので迷惑にならないようにと思ってのことだ。そうすると意外に同じくらいのペースだったのでホッとした。下りきってその集団のまま2周回目に突入する。
 
【2周目】登り初めてから、先頭交代をしながら足も休めながら少ない平地区間を進むが、すぐに登りでペースダウン、まわりも同じようにペースダウン。前も後ろも見えないまま5人ほどの集団で抜きつ抜かれつ(正確には一定のペースの人とペースが変わる人がいたので)激坂区間に入る。そこで集団はまたばらけて後ろからきた2周の部の人に追いつかれあっという間に抜かされた。ボトルの水を口に含みペダルを踏み直す。39-23Tでいく。
ほぼ同じくらいのペースのおじちゃん(GIANT TCR+エアロピラー)も同じギヤ比で一緒に登っていく。ここまで来るとペース配分も何も無く踏むだけだ。すでに45分を経過している、汗ダラダラ。ピークまで来ると3人になった。その3人で下りをすごしたら2つ直角コーナーを越えたら後ろから2周の部の1人と途中で抜かした同じクラスの2人が猛烈な勢いで追いついて抜かした。必死の漕ぎでそのメンバーについて行くと激下りの前で前の何人かのパックに追いついた。下りきったところで2周の部の人はゴール、我々はそのまま3周回目に突入
【3周目】前のパックに射程圏内に入ったが登りはじめたらもう足が売り切れで後ろから追いついてきたおじちゃんグループに吸収、2,300m程はついて行っただもう切れまくり。激坂区間では前後に誰も見えない状態で事実上、本日のレースはここで終了。落ちたペースをなんとか使う筋肉を変えながら登ってかつフォームを確認しながら進む。下りのコーナーでは無理をせず確実にパスしてやり過ごす。無事激下りもトラブル無くすごして一人で最後の直線を抜けてフィニッシュラインを通過。
 タイムは手動で1:28:40位でした。順位は???
◇ 大滝のData
日 時 平成16年6月12・13日(土・日) 参 加
クラス
S-3 3周の部
コース 公道を利用したコース
下図参照
天 候/
路 面
コンディション
12日 小雨が時折ぱらつく追い風
13日 ドライ+気温高め
結 果 T.T 8位/?人中
個人ロード 位/?人中-3周の部  
使用機材  いつものアンカー 52×39 12-23T
周 回  3周回 タ イ ヤ エア圧:前後 8.0kg/cm2

コース勾配表
登って下るそんな感じです。
◇ レースを終えて
つれづれなるままに書きます
・レース前なんですがスプロケのガタを事前に発見、危ないとこだった...
・今回はユースホテルに宿泊
・3周回目の登りでは足が売り切れ、1時間を超えるレースの脚力がまだまだついていない→2時間以上の練習をもう少し増やさねば
・登りでの力不足が決定的
・ペダルをはめるのをうまくなろう
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