●レポート
'05編
 
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1/23 関西シクロクロス 第8戦 in 桂川河川敷 
◇ シクロクロス(=CX)初参戦
  ◇ コースの概要
    ◇ レースの様子
      ◇ CXのData
        ◇ レースを終えて

◇ シクロクロス初参戦
 北の大地から間隙をぬっての参加である。体はすっかりオフモードで、年末年始にすこしLSDをしたくらいではベスト体重の+4kgは走る前から大きなハンディとなっている(^^;) そこでジムでスピニングの練習を直前の1週間で数回した。成果は果たしていかに?
 当日、会場入りするとすでに多くの車が駐車場に止まっている。いつものように着替えとバイクの準備を手際よく済ませ受付へと向かうが準備中であった。コースを確認して試走に入る。コースでは障害の階段セクションや土手の所を繰り返し練習している人がいた。頭にコースとラインを入れながら走る。
◇ コースの概要





 スタート直後は300m程の舗装路をはしりゴール前をヘアピン折り返し、また折り返して土手に入る。その後一つ目の階段を駆け上がりすぐに下り次の階段に入る。その後、久我橋の手前まで進み折り返して100mほど戻って一つ目の土手を登る。下ると駐車場付近でクランクコーナーを経て丸太障害を2つ越える。ピット横を通過して2回目の土手を中腹まで登る。下るとすぐに砂区間に突入!!ヘアピンを抜けると砂の波状路(3つこぶ)をぬけ次の土手まで30mほど砂区間でひとまず終える。このコース最高地点の土手から一気にかけ下るとまたまた砂区間約100m。砂区間の折り返し、まだまだ続く砂をかき分け舗装路に戻る1周回。
◇ レースの様子
 スタートはだいたい真ん中ぐらいからのスタート。隣にはFUKADAマジリングの"い○べ"さんと並んだ。"い○べ"さんはシクロクロス仕様(MTBの29inchをリジットサス,ドロップハンドル化)で気合い十分である。アップはしたものの気温が低いおかげでスタートを待っている間に体は冷えていた。うーん、まずい。すると遠くからいつものスタート前の曲が聞こえ自然と胸の高まりを覚えた(やっぱレースはこうでなくっちゃ)。いつもMCの女性の声でスタート3分前、2分前、1分前...スタート!!50人弱の集団が一斉に動き出し、砂埃を上げながら進む。PD-M959ペダルに一発でクリートにはまり、順調な滑り出しをした。コントロールライン(ゴールライン付近)のヘアピンで前が空間ができたのでここですすっとポジションアップをして折り返した。コーナーを団子状態で進む。すぐに最初の階段が出現し渋滞気味。次の階段もやや渋滞したのち橋の下の折り返しからは一列棒状に進む。だいたい20〜25番手位か。しかし土手を駆け上がるまでに何台かのシクロ車にごぼう抜きされる。土手、クランクをそつなくこなすとすぐ目の前に丸太障害が迫ってきた。あわててクリートをはずそうとしたが少し堅いブレーキをきつめにかけてる間に強引になんとかクリートをはずしドタバタオって感じでクリアする。その後、左ペダルがはまりにくかったので踏み直してはめ込む。たぶん泥がかんでるのかもしれない。2つ目のどてもスムーズにクリアする。そこにはこれから始まる砂区間が待っていた。前走者の急激なスピードダウン、もちろん自分も砂にハンドルを取られる。押して抜け、次の波状路も前走者との兼ね合いで押して抜ける。やっと砂区間を越え土手に登る。一人パスして急斜面の下りをアドレナリン全開で下る。その勢いですぐ前の前走者を抜かしてまたまた砂区間に入る。試走時より砂が固まっており乗車して進むが折り返すとフロントタイヤに大きな抵抗が...すぐさま2,30mダッシュし!!その間にまた一人パスしてまた乗車して残り砂区間30mほどを駆ける。舗装路に出るとアウターに入れペースをあげ前のパックに追いつく。そこにはマジリングの"い○べ"さんもおられた。コントロールラインを7'30''程で通過し2周回目に突入
【2周目】 一列棒状から細かなパックができてきた。先頭は全く見えないが今はすぐ前のパックについていくことに集中する。土手に入り一つ目の階段をまた担いで登る。ここで前走者とわずかに距離ができる。慌てて前に追いつこうとペダルを踏み込む。次の階段は階段横の坂を乗車してクリアする。土手沿いの道には1本ラインができている。そのラインをトレースしながら進むが重い。折り返して土手を登るが前を走るライダーがバタバタ転倒したりスリップする急遽ラインをアウトに振って無事に通過する。この辺のハンドリングの切り返しはアンカーならではの鋭さがある。再び前に目をやると"い○べ"さんと青ジャージの人、そしてすぐ後ろに二人ほどだ。クランクを抜けると丸太障害である。前走者の様子も伺いながら少しはドタバタ感があるがなんとかクリアする。次の土手までの間でシクロ車にまた抜かれるが"い○べ"さんには何とかついて行っている。砂区間を前走者のラインをトレースしながらなんかとか乗車を試みる。リアがズルッといって止まりそうになるとすぐに降りて推し進める。またまた土手を登る。登るときラインをはずして駆け上がってみると意外にスムーズに登れる。この辺から徐々に太股に乳酸が貯まり出す。砂区間もなんとかクリアして舗装路に戻る。ここでトラブル発生!!左のシフトレバーを下げるがフロントがアウターに入いらない...や、やばい。もう一度試すがやはり、ダメ。あきらめミドル×TOPで必死に前走者の後ろに着く。15分後半でコントロールラインを通過!!(ほぼ同じペース)
【3周目】 先ほどから前にいる青ジャージの人は同じMTBでペースもほぼ同じ。なんと離れず着いていけてる。2つ目の階段ではパスできる事を確認し続いて駆け上がる。しかしこの後、スピードが落ちた後のダッシュが違うのかほんの少し離れされてしまう。とくにコーナーの立ち上がりで感じる。ここまで来ると後ろからは追い越されることも無くなりばらけている。そんなこんなをして砂区間に入ると青ジャージの人ともう一人抜く。(たぶんここで"い○べ"さんも抜いたか?)土手を駆け上がったときにはチアノーゼが出始めていた。ペースを落とすことなく砂区間に入る。折り返し地点でペダルがコースの棒に引っかかるトラブルがあったがすぐさまはずして進む。ここの折り返しはいつもコースマーシャルが砂を盛ってくれているので乗車してのクリアは難しい。砂では遅いながらも後ろに差をつけ前走者に追いつこうとする。舗装路で前方30m先にアンカージャージのMTBをロックオンする。
【4周目】 この周回はほぼ一人で走ることが多くてラインを色々変えながら走ってみた。一つ目の土手はイン側が一番スムーズに走れることを確認し、丸太越えはリアタイヤをしっかり浮かせてのクリア。IRCのMYTHOSはサイドのブロックがしっかりとグリップしてくれるので滑り初めから一気にスライドするのではなく踏ん張ってくれる。そのため土手など斜面を走行中にラインを変更して大丈夫+安心感が得られた。そして砂区間では、スキーのコブ斜面のように一本のラインをコースに描きながら進む。波状路も前走者のつけたラインを参考にクリアした。土手を駆け上がり続く砂区間もクリアする。舗装路にはいったところで後ろから一気にビアンキ乗りの外人がアウトから抜いていった。こっちはアウターに入らないのでほんとさくっとパスさせたのだこれがいけなかった。LAPされたのだ。そんなこともつゆ知らず次の周回に向けて乳酸の蓄積具合を気にしながら走った。コントロールライン手前100mくらいで鐘の音が聞こえる。どうもゴールらしい?!振り返って後ろを確認すると誰もいない。20m程手前でコレがゴールと確信したのでペースを落としてゴールラインを通過。
◇ CXのData
日 時 平成17年1月23日(日) 参加クラス C-4+C3-L(出走66名)
コース 京都市南区桂川河川敷下鳥羽地区
高低差 5m前後、1周約?km 30min
天 候/
路 面
コンディション
曇り/ドライ+微泥+多砂
結 果 33位/66名 使用機材 BRIDGESTONE ANCHOR '00プロトタイプ
タイム 0:30:30 (4周回)
 2周回目 15:53 (Ave 7'57'')
 3周回目 23:08 (7'15'')
 4周回目 30:22 (7'14'')
タ イ ヤ タイヤ:フロント IRC MYTHOS XC 26 1.95
     リア  同MYTHOS XC Slick 26 1.95
エア圧:前後 約2.3kg/cm2
◇ レースを終えて
いやー楽しい30分でした。心拍もそこそこ上がり寒い中でもアットホームレースを開催して頂いた関係者の皆様!!ありがとうございましたm(_ _)mこれからもファミレスを目指して下さい。また初めてのシクロクロスでしたがケガ・転倒もなく終え、またC1のカテゴリーではプロの雷太選手と三船選手の一騎打ちを見られて感激でした。
反省点は、心臓よりも足がきていること。特にインターバルや、高負荷に対して乳酸が体に貯まること、また最大筋力不足が露呈した。砂区間の走行では同じカテゴリの人と比べるとトルクを一定にした走りやライン取りはできているのかもしれない。しかしまだまだ課題は山積みであることには違いない。春からの本格的なシーズンに向けて色々と実りのあるレースでした。
写真編はこちらから


4/10 練習会 桜咲くツーリング?UP 
日 時: 4/10 9:00〜
ルート:滋賀大〜宮尻(R422)〜信楽〜鷲峰山・金胎寺〜宇治田原〜禅定峠(猿丸神社前)〜大津CC〜立木神社〜滋賀大
距 離:60〜70kmくらい?!

開口一番、桜があちこち満開できれいでした。特に、洗堰周辺や宇治田原の河川敷公園の桜並木はきれいでした
(^o^)
 滋賀大に行くまでは、時間的にもマジリングのみなさんの朝練と一緒にウォームアップしながら関津峠を登りました。峠を下ったところで時間も頃合いになったので別れ、鹿跳橋を渡って滋賀大に向かいました。ここで本日一回目の試練、向かい風の中で9:00までのITTとなりました。無事にギリギリ9時に到着したらモトさんが駐車場で準備に取りかかっていた。走り始める前にいつものようにバイクを眺めているとやっぱりカスタマイズされてました(^o^)
今回の変更点は、サドル、ワイヤーにとあと細かくあるかもしれませんが。。。で、極めつけはカーボンクランクです。あまりにもマッチしていたので逆に気がつきにくかったです、はい。
私の感想はファッサ・ボルトロ仕様どことなくペタッキレプリカなのかな?
準備が整いしだい、モトさんと走り始めて本日二度目の関津峠にさしかかる。一回目はさくさくっと登れたのが二回目はきつかった。モトさんの後ろを必死について行く、そのモトさんひょうひょうと登るので。何で何で?弱なった??
ここからいつものR422を通りR307の合流までなだらかな上りにさしかかる。ふと前には10人くらいの集団がいて見慣れた車が伴走している。すぐにエイトさんの集団と言うことに気づいたのは言うまでもない。軽〜く、挨拶をしドンドンとバイクを走らせる。
今回の練習はそんなに追い込まないでLSD的に行くことと、雨が降りそうになったらその時点で戻ること走りながら確認をした。しかし、私がめいいっぱい追い込むとモトさんの軽〜くになるので一つめのピークまで徐々に心拍をあげていった。いい感じで追い込んだ後、流し気味で宮尻まで進む。二車線のきれいな舗装路まで出てくると数名の自転車集団とすれ違った(全部で40名は超えたんじゃないかな?)。関西で有名なクラブもたくさんすれ違った。そんなこんなでR307までの合流で走った。
そこでルートを相談してたら新しい道の開拓も兼ねて和束方面へいこうかと思っていたらエイトさんの鷲峰山・金胎寺方面もおもしろいということになりジョイントすることになった。
エイトさんのメンバーに何人か顔を見かけた人がいたが、紹介されて一番驚いたのはアルゼンチンからやってきたノボルくんである。16歳とは思えない身長に、長い手足。言葉がポルトガル語しか通じないみたいなのでなんちゃって英語ではなしたがやっぱり通じない(*^_^*)。
旧道を通って鷲峰山に向かう。登りが始まってすぐに半分ずつくらいに分かれる。最初は先頭集団について行ったが、徐々に遅れる。ルート確認で一度止まった後、そこからが本番で長い登りが始まった。ピークまで約6〜7km。雰囲気は猿丸神社の上りのイメージとだいたい同じです。少し違うのはなだらかになる回数が多いのと初めてのルートなので何度も現れる登に気持ちが先に萎えてしまった。
勾配は全体を通すと4〜5%位だが随所に10%の登坂が現れる道でした。
先頭集団はノボルくん、黄色のインターマックスの人、モトさん、と後二人(青色のアンカーの人かロッシンのひとだったかな?)の5人が形成し、みるみる間に消えていった。グルペットは大町さんとアンカーの人ともう一人と私の4名が続く。で、先頭ではArgentinianノボルくんがをトップ!!でピークを通過したそうだ。トゥクリップだったが群を抜いて速かったらしい。
私は秘密兵器の投入も自分の足の実力には到底不釣り合いだった...というかバリバリ平地巡航使用なのにこれで山に行くとは。。。
で、山を下って宇治田原まで出てくると雲行きがかなり怪しくなってきた。コンビニ休憩の時にエイトの皆さんと別れてそのまま猿丸神社の前を通って滋賀大に向かう。登りで発生した乳酸のせいで大腿四頭筋はしっかりお疲れモードである。また2時間くらいしか走ってないが売り切れてしまってた。うーん、沖縄を思い出してきた。完全にハンガーノックではないので何とか平地はクルクル回してペースを上げる。30km/h巡航でなんとか進む。鹿跳橋まで出てきたときには先頭を引く力がなくなり、モトさんと先頭交代。ここからがまた大変で一気に35km/hペースにアップ。後ろにつくだけでいっぱいだったがここでプラシボー効果炸裂、アンブロッシオのリムが風を切り裂きロードノイズをかき消す。なんとかついて行き、無事に帰還。
パラパラとした雨も本降りにならず本日の練習も終了した。
お疲れ様でした。

8/27・ シマノ鈴鹿ロードレース in 鈴鹿サーキット
◇ すいません、やってしまいました
  ◇ 一日目

    ◇ 二日目

      ◇ レースを終えて

◇ すいませんやってしまいました
 ・いきなり、寝坊してしまいました。携帯で目覚まししたら鳴りませんでした(T_T)
起きた瞬間「やっちゃったー」です。関係の皆様にはご迷惑をおかけしました。 
◇ 一日目
 

【西コースのマップ】
 サイクルマラソン
 サイクルマラソンは初めての参加でしたがモトさんからだいたいの様子は聞いていたのでおもしろうそうなのと、1時間いいトレーニングになるかな?と思いました。シャカリキからは3名の参加予定でした(実際は2名)。勝手にかじやんやモトさんのために発射台に(アシストに)なろうかと思ってました。
しかーし、レースが始まると400人以上の集団は意外にも殺気立ってました。
ローリングスタートなのにガンガン先導者の自動二輪をプッシュします。まぁ、自分はいつものロケットスタートが決まり(ペダルが上手くはまったっちゃううだけですが...)5,6番手をキープしながらシュケインの坂を登って集団についてはしった。レースは途中何度か逃げかけた人がいたが絶対的な差は開かず坂の上りはじめで(スプーンカーブやデグナー付近)ペースの上がり下がりあるだけであった。何周回目かは忘れたがスプーンを登り切るところで自分が右に斜行(自分的には右隣の人もほぼ同時に左に斜行)したみたいで後ろの人に声をかけられた。いやぁー申し訳なかったす。大集団は生き物なので刻一刻と変化するので予想予想が大事です。30分くらいが経過してだんだんと足にきはじめ登りでは今まで順調に走っていた人が足が止まる人も出てきた(T_T)ということでアウトから走るようにした。だいたいは集団の真ん中より少し前の方に位置していた。そうこうしていると自分も1周回だけやばいときがあった。ちょうどその周回は集団の揺さぶりがあった周回だったみたいだ。西コースの折り返し(デグナーとシュケインを結ぶところでシャカリキメンバーの声援を受けていたのでなんとかがんばらなあかんなーって。そう思ってたら)コーナーを右手あげて声援に応えながら斜行して斜め後ろの人がブレーキ!!それを見ていた選手がその人の横までいって怒鳴ってた。あー怖い怖い。その右手を挙げた人はそのまま集団の中程に位置していたのだが近づこうとする人はいなかったが下りに入り徐々に集団が団子状態になってきた。気がついたらその人の真後ろに自分がついてしまった。これはまずいかも??ということで登りでサクッとパスして周回を重ねた。あと何人かが抜け出したときにその後をパラパラとついて行く人がいたので中切れを起こさないように気持ちみんなを引っ張る感じで集団のペースアップをはかった。とまーチョロチョロとした動きはあったが集団のまま西コースの最終周回にはいった。和んでだ雰囲気の人もすっかり真剣モード。ペースもあがり各コーナーを抜けたところでは今まで以上に素早い立ち上がりとなった。ヘアピンを慎重に抜けたらそこからデグナーまではアウタートップに入りまくり。集団も一列棒状!!自分は20番手位を走行。
デグナーをおお外からいい感じで抜けてダンシングし、ポジションアップ。すっかり足が無かったとおもっていたら意外に意外に残っており心臓もまだ余裕があった。ということでこのまま最後スプリントするか?と欲を出しちゃいました(^^;)。ピークから一気に下り、自分は15番手位をキープするも横から新しい列車であがってくるメンバーもいて集団は混戦状態。第二コーナーから第一コーナーに抜けてすすっと横に広がり一気に加速。自分は外からまくったが一瞬早くスプリントした前の方とのスプリントのキレは雲泥の差。後ろからは何人かに抜かれてしまう。ボチボチと頑張ってゴール。やっぱり着に絡む人とは足の残り方が違って16位でフィニッシュ!!
2時間エンデューロ 
 周回は2,2,2,3,3周回で交代しました。久しぶりにスターターをしました。先頭集団について行こうとローリングスタートと1周回終了まではついて行けたのですがホームストレートですでに足がいっぱいでシケインの上で小さな集団を作りながら2周回目を終了して交代しました。9-10分/LAPペースでした。
第2走者はありみっちゃんです。1周回を終えて帰ってきたのですがちょうど第3走者のしんどおさんがMTBエリートライダーの白石さんとお話が盛り上がっており交代もできるはずもなく、ありみっちゃんは2周目に突入したのでした。
で、今度こそ本当に交代したしんどうさんは10分ペースぐらいで2周を終えられました。

【チームロードの様子】
さて、折り返しの1時間が経過して、3周を走ることにしました。1周目はまぁ、ボチボチとすすみ、リアのシマノカーボンホイール(10速用)もいい感じでした。
出足が軽く、スッ、スッと登れます。そんな感じでダンシングしてもよれません
っていうか自分レベルではそんな力も毛頭無く...で、スプロケは12-21Tと超クロスレシオです。しかーし、へろへろの足にはホームストレートの登りはきつく。一緒に走っていた人にはドンドン抜かされていきます。(T_T)
2周回目坂を登ったところでまた息を吹き返し小集団を形成。クロスレシオのため一定の回転数を保ちやすい反面手を抜けない(ここでは足を抜けないというか休められないので)。特に乳酸がたまりまくってるので...
で、とうとうホームストレートに戻ってきました。その中程でアウターからインナーに入れてしまうということになり...でもインナーでもクロスレシオが効いているギアのつながりは文句なし!!あとは自分の足だけですわ
そうこうしているとシケイン手前付近で「列車に乗りたい人ついてきてやー」と10名ほどの集団が横を通っていった。追いかける力がなかった(T_T)
で、ぼちぼちと3周回をおえて終了!!10-12分/LAP 激遅
ドリンク一杯飲みました。最後になるかどうかとりあえずありみっちゃんに2周回を託して送り出す。で、制限時間いっぱいでピットの入り口を閉められたみたいでした。ほんで3周回をおえたありみっちゃんにはさわやかな笑顔が見られました。
チャンチャン
◇ 二日目
 30+
30+ではデグナーカーブ1つ目で落車が前で発生して結局そこでコースアウト。サンドバリアから戻ってなんとかゴール。
あとから来たチーム光の人の後ろにつくが無理...
オープン2
このレースでは大町さんと一緒のレースになった。しかし、出走前のコース脇での待機中にスプリントでの落車を2つほど見たのでもう自分の中ではケガだけは絶対あかん、まきこまれんようにと固く誓った。レースはいつものようにスタートダッシュを決めて集団の中程で進む。無難に1周回を終えたがホームストレートの登りはキツイ。すこし番手を落としたがスプーンまでに取り戻しヘアピン前後でさらに番手をあげたがどうも昨年度みたいに前の方に位置することができない。最高点から一気に下るときに後ろからスルスルと大町さんがペースアップ!!どんどん前に上がっていくのを見て自分もすぐに後ろについていく。逆バンクを過ぎた当たりでは前の方に位置したので大町さんはスプリントポイントを取りに行くものだと勝手に思い、自分も取りに行こうと第二コーナーから第一コーナーにかけてインから前に上がっていく。するとおお外から一気に一人がペースを上げて集団から抜け出している。その瞬間、今からだと間に合わんと感じて、何もできずにコントロールラインを通過。無駄足を使ったのでホームストレートずるずると後退。マジリングの人に応援してもらい気持ちを入れ直すが時すでに遅し、踏み直したが集団からちぎれた。後はサイクリングで最周回を終えた。

【名誉顧問補佐】
◇ レースを終えて
 反省はいっぱいあります。無駄足を使ってもホームストレートの登りでちぎれないぐらいの登坂力を育成すること。集団の中での位置をしっかりと確保して前へ前へと行く姿勢を常に持つ。落車に巻き込まれないようにできるだけ集団の前に位置してレース運びをする。あー、書いているとドンドン出てくるのでこのへんで。
良かったことは落車しなかったことかな?!来年は一桁で入賞or認定したいな


9/18 ツール・ド・北海道 市民ロードレース in 道央
◇ 朝から雨が降っている
  ◇ とうとう10時にスタートする

    ◇ 市民レースの
Data
      ◇ レースを終えて

◇ 朝から雨が降っている...
 9/18(日)に夕張〜野幌まで約60kmの市民ロードレースに参加した。
前日からの天気予報通り雨で気持ちがとても萎えいた。
DNSしようかと思ったがマジリングの人が1名参加されることと、現地は雨が小雨かも?と思い重い足取りで会場に向かう(2時間半のドライブ)。向かう途中道路の脇にはツールの看板があり、本大会に出場している選手はここを通るのかと思ったら、かなりアップダウンのキツイコースである。ここがK.O.Mじゃないの?っていうピークが3,4つもあった。
現地入りして、受付も済ませアップも終えたが小雨は降っている。レースは最上級クラス(S-1,BR-2,3,高校生など)から2分間隔で上級、中級、初級・レディースクラスがスタートする。スタート5分前には小雨が本降りとなる。(スタート前に並んでおられたマジリングのジャージを発見!!すこしお話をさせていただきました)
◇ とうとう10時になってスタートする
 

【ロードマップ】
 上級クラスに参加の私はフロントから2列目に運良く並べ先導バイクについて行きながら走る。最初の下りはパレード走行と言うことでマージンを取り進んでいた(開会式での競技説明ではパレード走行中は追い越し禁止、ただし危険回避はこの限りでない)が下りきる前にはすでに5列目以降とかなり順位を下げた(*^_^*)。パレードが終わりに近づくと単車もスピードを上げ集団もそれについて加速していく。ずーっと、びびりながら2列棒状になった集団で(雨ん中を50km/hオーバー)進み、交差点(直角コーナー)を右折する。
 ここから1km前後のアップダウンが10回ほど続く。このレース中盤のアップダウン区間を先頭集団20番手位で通過する。特に最後とその一個前は必死のパッチ。周りもガンガンペースを上げる。いつもならここで一気に集団後方へと遅れる私であったがOrcaとX-carboのおかげでいい位置で乗り越える。
後半は、ど平坦区間で5回ほどコーナーを抜けるコースレイアウトである。ここでのポイントは向かい風への対処である。平坦区間に入るとすぐに中盤で逃げていた一人を集団は捕まえた。そこでペースが上がると思いきやあまりローテーションが上手く回らない。一度前方に出て前を引いたが位置取りの関係で自分もうまくローテに加われなかった。向かい風などもあり35km/h前後進む。もう少しペースアップをしたいところだが...30番手を切らないようにして進む(一度、集団中程、自分より後ろで「回していけー、ペースアップ!!」という声がかかる。けどその声の主はあがってくる雰囲気がなかった(たぶん))。周りを見るとレース会場でよく会う人もたくさんいる。もちろん北海道を代表するチームのジャージもちらほらと。
 
 向かい風からコーナーを曲がって横風もしくは若干の追い風になったところで散発的なアタックがかかりはじめた。ここはチャンスか?と思って自分も集団前の方に位置し様子を伺う。2,3回アタックがされた時にカウンターでTeamBIGさんの一人がアタック!!誰も追う雰囲気が無かったので自分もアタックする。そこでその人とローテーションをしながら逃げに入る。43km/h前後で走った。足には余裕があったが心臓がつらい。2kmほど逃げてたらもう一人BIGさんのメンバーが追いついてきた。3人でローテしながら走るが集団もみすみす逃がしてはくれず、集団に飲み込まれた。残りは約20km
 そのまま集団で進み、残り5kmくらいから一気にペースが上がった。片道2車線なので右からドンドンあがってくる選手がいる。

【高低差】
ここで前方に単独で走っているマジリングジャージを見かけたので声援だけおくった。さらにペースが上がって集団は殺気立ってきた。ちょっとした斜行でも声が飛び交う。最後のコーナーをベタインから抜けだいたい15-20番手くらいでラストのスプリントに入る。失速した2,3人は抜いたが前は異常に加速している。最後はたぶん、15着前後でゴールしたと感じた(11着でした)。先頭とは20mぐらいの差かな?
◇ 市民レースのData
日 時 平成17年9月18日(日) 参 加
クラス
B-3上級者 97人(81人出走)
コース 夕張駅前〜野幌総合運動公園 62km 天 候/
路 面
コンディション
雨のち曇り
ウェット所々水たまり
結 果 B-3上級者 11位/78人完走者中 バイク ORBEA ORCA
補 記 トップとの差 4'47
最大心拍数:187bpm
MaxSpeed:61.9km/h
平均速度:36.9km/h
使用機材 50×39 12-23T
フロントホイール GA特製 ADX-1s
リアホイール GA特製 AMBROSIO X-Carbo
タイヤ:フロント、リア Vittoria CORSA CX T.T.
タ イ ヤ:エア圧:前後 約8.0kg/cm2
◇ レースを終えて
 周りをしっかり見ながらレース運びができた。一度逃げを打つなど積極的に動けたが、決定的な逃げができるように高強度での練習が必要になってくると考える。最後のスプリントでもう少し位置取りをよくすれば6位入賞も可能になるのでは?そのためにはスプリントの練習を...(*^_^*)


9/25 自転車ロードレース十勝大会 第79回大会
◇ 参加メンバーは?
  ◇ コース&レース

    ◇ 十勝ロードの
Data
      ◇ レースを終えて

◇ 参加メンバーは?
 参加者 9名 お揃いのパールイズミジャージ(From旭川)3名
      トライアスリーター1名
      スケート部の中学生3名
      女性1名
      自分 
◇ 市民ロードのコース&レース
 今日は札幌で別のロードレースが開催されており有力選手はそちらに出場しているものと思われる。自分がなぜこの地元の十勝のレースにでたかというと、
十勝ロード
札幌市民
会場までの距離 自走で25分 車で片道3時間
参加費 2000円 4000円+α
距離 43km/10周 27km/10周
である。

1周目 1分前の声がかかる。"5・4・3・・・"と声がかかったときに"5"をGo"と間違えてフライングスタート気味にレースが始まる。"スタートはいつもより人数が少ないのでゆっくりとした感じで進む。そうするとスルスルとPI3人組が列車を作って走るのでその後ろに乗っかることにする。2分前後くらいで交代する感じで進む。奥で折り返しスタート地点に向かう区間は逆風となってペースが落ちるが、自分も早めにローテーションに加わりペースを上げるようにする。コース唯一の登りでもゆっくりとしたペースで登る(決して遅いわけではない)。またまた折り返すと一気にペースが上がる。
2周回目 追い風区間はトライアスリーターが積極的に前を引く。トライアスリーターが前を引き終わると次は中学生にとローテするのだが、なかなか前に上がれない&ローテーションがわからないみたいなのでペースがドンドン落ちる。やっと交代したかと思うがコーナリングも危なっかしいので、PIの人に声をかけて中学生を除くメンバーでローテーションを回さないかと声をかけて自分から先頭に出て集団を引っ張る。中学生の1名と女性はこの時点ですでに切れていた。
3-5周回目 大きな動きもなく進む。だいたい追い風区間ではトライアスリーターが鬼引きをし、そのスピードは約42,3km/hといったところである。PI3人組も脚質は違う雰囲気で走っている。誰が早いのかはわからない。
6,7周回目 集団に残っている二人の中学生のうち一人がペダリング時に踏み込む癖があるのか体を左右に振りながら走っている。ローテの合間に簡単にアドバイスを送ってみる。すぐに良くなった。もう一人の中学生は付き位置状態である。7周回を終了した時点で周回の看板に誤りがあったのでサイコンで確認していたらPIの人も声をかけて周回数をお互いに確認をしあった。
8周回目 まだ動きはない。ローテ人数が少ないのでペースもだいぶ落ちてきた。追い風区間は40km/h、逆風区間は36km/h前後である。
9周回目 追い風区間の半分くらいでPIの二人がアタックをする。ぐんぐん離され30mほど先行している。トライアスリーター、自分の順で追いかける。少しペースを上げるトライアスリーターだがなかなかつまらない。自分は後方を脇からチェックするとピッタリと3人目のPIがついている。トライアスリーターと交代してもう少しペースを上げ前を追いかける。少し差が詰まったのを機に、ダンシングで一気に加速して二人に追いつく。カウンターアタックに注意しながら二人の後ろで様子を伺ってたら後ろから3人が追いつき6人の集団となった。中学生の付き位置の子は切れたみたいである。コーナーを先頭で抜けながらいつでもアタックに反応できるようにギヤを1枚かけておいた。集団の中での前後を確認しながら、特に一番前に行ったときとローテで後ろに下がったときに注意しながら走った。また、コース唯一の土手の登りではできるだけ先頭で通過するようにする。
10周目 追い風の中、まわりは牽制ムードが漂う。またPIの人が一人飛び出す。自分がすぐにチェックに行く。だんだんロードレースっぽくなってきた。できるだけ前の方でローテをしてコーナーへ突入。逆風区間ではトライアスリーターと2列になって進む。後ろのPI3人が気になる。勝負所が近づいてきた。自分のアタックポイントは野球のグランドを越えたラスト600mくらいのポイントを考えていた。すると、その100mほど手前でPIの一人が一気に飛び出し先行する。不意をつかれたが自分も追いかける。前のPIの人は3人の中でも一番足がスラッとした感じの人であった。二人の間の差は縮まらない。さらに一枚かけて前を追う。すると土手の坂までに前との差が縮まってきた。「いける」と確信して坂で追いつきカウンターアタック気味に加速しながら一気に抜き去る、最後の力をふりしぼりながら...登り終えて折り返しを先頭で通過する。最後のスプリントで失速しなければ勝てると思い。下り坂を利用してグングン加速する。ラスト50m脇下から後ろを伺うと誰もついてきていない。最後は両手でガッツポーズをしながらコントロールラインを通過(もちろん交差地点なので交差の自転車がいないことを確認してました)。
◇ 十勝ロードのData
日 時 平成17年9月25日(日) 参 加
クラス
オープン(出走9名)
コース 十勝川河川敷周回コース 天 候/
路 面
コンディション
曇り/ むっちゃ涼しい
ドライ 時々 野球小僧
結 果 1位/9名中
1時間11分31秒
バイク ORBEA ORCA
補 記 トップとの差 0'00
平均時速 約36km/h
最高速度 49.9km/h
最大心拍数 187bpm 
使用機材 50×39 12-25T
前後ホイール GA特製 ADX-1s
タイヤ:フロント、リア Vittoria CORSA CX T.T.
タ イ ヤ:エア圧:前後 約8.5kg/cm2
◇ レースを終えて
 要所要所のアタックに反応できたのと最後の坂でのカウンターアタックできたのはGAさんで組んでいただいたADX-1sのおかげです。切れのある加速をすることができました。また、ORCAをガシガシ踏んでも力が逃げないようにしっかりと組んでいただいたFUKADAさんにも感謝!!特にヘッド周辺の調整は絶品で玉当たりの渋さが微塵も感じられず狙ったラインをトレースすることができました。

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