




内緒だよ!ママはね、どうやら”ぼくらだけ”のことを
ずっと探していたらしいんだ。
まったく…、ちょっと照れちゃうなぁ。そんなぼくらとめぐり逢うまでのお話、
ママがしたいんだって。今回は第1回目です…。
第
話 くぅかぃママの密かなる野望!!
はじめまして!突然失礼します…、くぅかぃママです。
私は、小さい頃からわんちゃんが大好きでした。(このHPに興味を持って下さった方はみなさんそうかと思いますが!)
しかし、「ちゃんと自分で責任を持ってお世話ができるようになってから…」「吠えてしまうことが近所迷惑になってしまう…」等の理由で、両親に飼うことを許してもらえませんでした。
けれどもそのお陰(?)で、通学路のわんちゃん達みんなとお友達になることができました。なぜかって?給食の残りを持って返ってきては、配って帰ったからなのです!(笑)お友達とケンカしてしまった日、テストの結果が良くなく落ち込んでしまった日…。彼らは、どんな日もどんな時でも、まるで「どうしたの?」と話しかけてくれているかのように、寄り添いココロを癒してくれました。最初は、純粋無垢なその愛らしい姿に、ただただ魅力を感じていた私でしたが、だんだんと彼らの持つ優しさやあたたかさに惹かれていきました。そして、私は密かに、いつか絶対にわんちゃんと一緒に暮らすんだ!そう、心に誓ったのでした…。
私は一時期少し体調を崩してしまい、不安と寂しさで落ち込んでいました。
すると、あまり外出することもない私の気持ちを察してくれたのでしょうか?
両親は動物好きの私の為に、2000年7月頃から週末の度にペットショップに
連れて行ってくれるようになったのです。
そこでは、見たことの無い子犬ちゃん達が、
沢山待っていてくれました。もう、かわいくてかわいくて…。
その中で、どうしても気になる子がいたのです。
つぶらな澄んだ瞳の中にも、凛とした意思を感じさせる
その子の様に、心がどんどん和んでいくのが良く分かりました。
かわいい!!!両親も、とても気に入っている様子でした。
でも…。気付いたのです!私が、そのワンちゃんに惹かれてしまう
もう1つの理由に…。それは、私の大好きな人にどこか似ている
ということでした。そういえば彼(そう、今の旦那様です)にはじめて
会った時も、優しそうなキレイな瞳をしている人、と思ったっけ。
そして一目ボレしたその子、つまり「ジャックラッセリテリア」を
パートナーにしよう!と決めたのです。実は、このことについては、くぅやかぃ本人にはまだ内緒にしてあるのです…。
時が流れ、くぅやかぃがお嫁さんをもらう時にでもお話ししてあげたいから。だから、内緒なのです。
ところで、「ジャック・ラッセル・テリア」って?〜いよいよお勉強開始〜
先程もふれた通り、私は大のワンちゃん好き!
だいたいの犬種は把握しているつもりでした。でも…、真っ白いきりっと
締まったかっこいい身体にぽちっと茶ブチの入った、小柄なかわいらしい
ワンちゃんが「ジャック・ラッセル・テリア」?なの??
その日から、インターネット・書物…あらゆる情報をかき集め、いざ勉強を開始!
まず驚いたのが、ジャック・ラッセル関連のHPを覗くと、
‘衝動飼いはしないで下さい’とか‘6歳以下のお子様の居るご家庭では
無理です’などの記載が飛び込んできました。
そんなにスゴイワンちゃんなの?ますます興味を持った私は、少しずつ
「彼ら」について勉強をはじめたのでした…。
⇒詳しくは、ジャックラッセルテリア・・・?!へ
やっぱり「ジャック・ラッセル」
知れば知るほど、「ジャック・ラッセル・テリア」
というワンちゃんは「働くイヌ」「狩猟犬」…。
何だか、一筋縄ではいきそうにもありません!?
まして、ワンちゃん初心者の私。
でも…、やっぱり諦めきれ無い!!
それに、ジャック・ラッセルと共に暮らしている方は、
皆さん微笑みながら口を揃えてこうおっしゃるのです。
本当に手がかかるワンちゃんだから、毎日大変!
でも、ジャック・ラッセルの魅力に、いつの間にか虜…。
ためらいは、ほんの一瞬だけでした。
それじゃぁ、とことん付き合おう!家族の一員として、
全てを受けとめ愛していこう…!
今までワンちゃんと一緒の生活という夢が果せなかった分
いっぱいたまっていた愛情を精一杯注ぐ覚悟で、
決意を新たにしました。やっぱりジャック・ラッセル!!
つづく
次回は… 第
話 こんにちは!くぅ です お楽しみに!!