今回はここまで!
続きは近々公開致します。すいません、体力ギレですぅ〜!BYくぅかぃママ
例えば、こんなブリーダーさんが良いのでは…

***まず、自分が飼いたいと思う犬種が決まったら、ネット・雑誌などで情報収集する***

その犬種の犬を深く愛し、この純血種を守りたいという気持ちが強いブリーダーさんを探す。
ex.あまり沢山の犬種を取り扱っていないなど
⇒かわいい我が子だからこそ、安易に売ろうとしないブリーダーさんの方が信頼できるかも。
母犬の繁殖歴をオープンにしているブリーダーさんが良いかもしれません。
⇒お金が目当ての場合、母犬の体調を無視して乱繁殖させているケースも無いとは言えません。

***できる限りの知識を持ち、たくさんのブリーダーさんに会い、
    この方の作出した子犬なら!と思えるまでじっくり探すのが一番!***

ポリシーを持って、健康なわんこを作出されているブリーダーさんは必ずいらっしゃいます。
2.ブリーダー
<よい点>

*兄弟みんなに会える
⇒自然に遊んでいる様子から性格や兄弟間での縦の並び等を比較できる
*両親(少なくとも母親)にも会える。
⇒成犬になった時の体型の目安になる。性格も
基本的に両親に似る傾向があるので参考になる。
*どんな場所で誰に育てられた母親から生まれ、
どんな生活をしていたのか等経緯が
はっきりしている。
          *比較的安く譲ってもらえる。
*その犬種を深く理解している方が多いので、
アドバイスや相談にものってもらえる。
<考えなければならない点>

*必ずしも良いブリーダーさんに巡り会える
とは限らない。
*近親交配の可能性もある。
*ペットショップほど気軽に訪問できない。
例えば、こんなペットショップが良いのでは…

・店内が清潔になっている。
・生後60日以降の子犬を取り扱っている。(母犬の初乳を充分摂った後親から離している)
・子犬に触る時は、消毒するように指導している
・飼う目的や場所を考慮して、どういった種類のわんこが良いかアドバイスしてくれる
・性質や性格、特徴などについて詳しく教えてくれる
・わんこを飼っている方から人気のあるペットショップ
1.ペットショップ
<よい点>

*沢山の犬種をみることができる。
*知らなかった犬種との出会いの可能性もある。
*比較的近くにあるので、いつでもこちらの
気が向いた時に行ける。
*その時人気の犬種にほぼ間違いなく会える。
*備品等の一括購入も可能で、一度に全て済む。
<考えなければならない点>

*ペットショップ用に工場製造的に
繁殖された場合が多い。
*ブリーダーや飼っている人の家で多く生まれた
わんこがくることがある。
*ペットショップ内での繁殖の可能性がある。
*あまり体力のないわんこがいることがある。
考えられるわんこの入手ルート
1.ペットショップ
2.ブリーダー
3.保健所やレスキューなどによる里親募集
4.本やインターネットなどの通信販売など
わんこと一緒に生活しよう!
家族の一員として迎え入れようと決断したその時から、
私達は責任を持って、愛すべき存在である彼らを生涯幸せにしてあげられるよう、考えていかなければならないと思います。

わんことの出会いの場はいろいろありますね。
いつどんなところで最良のパートナーと出会えるか分かりません。
ここでは、出会いの場について触れてみたいと思います。
わんとの出会い…




























































































       

わんこの年齢換算表をのせてみました。

こうしてみると、わんこは本当にあっという間に成長するのですね。
彼らと共に過ごせる貴重な時間を愛し、大切にしたいものです…。
あなたの愛するわんこは、今おいくつですか?

犬種やサイズによって、若干の違いはあるみたいです。

年齢換算表           いぬ
          ひと
  1ヶ月 1〜2歳 10歳 60歳
  2ヶ月 3〜4歳 11歳 65歳
  6ヶ月 9〜10歳 12歳 68歳
1歳 16〜18歳 13歳 71歳
2歳 24歳 14歳 74歳
3歳 28歳 15歳 79歳
4歳 32歳 16歳 85歳
5歳 36歳 17歳 90〜93歳
6歳 40歳 18歳 92〜96歳
7歳 45歳 19歳 94〜100歳
8歳 50歳 20歳 96〜105歳
9歳 55歳 21歳 103〜108歳

***ちょこっとメモ***
生後6ヶ月目のわんちゃんは、人間の13〜14歳程度の精神年齢と
推定され、この時期までに、ほとんどの性格形成が行われてしまうそうです。
ですから、欧米では「子犬の1日の持つ意味は、人間のそれの15倍の価値がある」
といわれます。つまり、子犬にとって間違ったしつけを1週間することは、人間の子供の
しつけを3ヶ月間違えるのと同じ意味になるそうです。ちょっと注意ですね!


  

わんこの感覚器官は、機能的には人間に良く似ていますが、
人間よりもとっても優秀な器官と、そうでない器官があるそうです。
わんこは、私達の知らない何かを感じているのかもしれません。
是非、聞いてみたいものですネ…。


**見ること**           視 覚

右と左の目と目の間隔が広いので、距離を測るのが得意です。
しかし、眼球が人間に比べて平たい為に、人間ほど効率的に
焦点をあわせることはできません。
動くものや、光をとらえる能力は人よりも優れていますが、草むらに転がったボールを視覚だけを頼りに見つけることは、人の方が得意なのです。
素早い小さな動きを見易い仕組みになっているのが、犬の目なのですね。

**聴くこと**            聴 覚

わんは、音のする方向に耳を動かすことができます。
まず、片方の耳だけを動かして最初の音をとらえて、そして両方の耳で
音を受け、鼓膜で最大と最小の波長をとらえるのだそうです。
犬は、600分の1秒で音源を確認することができます。
そして、人間より4倍遠くの音をとらえることができます。
来客などにも、いち早く反応するのが、わんちゃんですものね。

**嗅ぐこと**            嗅 覚

わんの感覚器官のなかで、もっとも発達しているのが嗅覚です。
人間の鼻には500万個しか受容器がありませんが、わんの鼻にはなんと
2億個以上もあるのだそうです。そうそう、わんのお鼻はいつも湿って
いますよね。鼻の湿り気は、匂いをとらえやすくする働きを
もっているのです。
口の一番上には、鋤鼻器という性的な匂いをとらえる部分があり、ここで
性行動に関する匂いを感じて脳に伝達しています。
人間の脳に言語を学習する機能が組み込まれているのと同じように、
わんの脳には匂いを学習する機能が組み込まれています。
そして、脳の大部分が匂いに関する情報を処理しているのです。

**味わうこと**          味 覚

わんは人間よりも味が良く分からないようです。
どうしてかというと、舌の味蕾の数が人間の6分の1しかないから。
感じることができるのは「甘い、酸っぱい、苦い、塩辛い」ということです。
ですが、わんの場合は「美味しい味、味無し、美味しくない味」という3種類を感じている、といったほうがよいのかも知れません。
より鋭い嗅覚との連携で、微妙な味の違いの判断をしています。
まず、匂いによって引き寄せられて、そして味と舌触りの機能で食べ物を感じているのです。

**感じること**          触 覚

生きるためにもっとも重要な働きをする触覚は、わんの感覚器官のなかで一番最初に発達します。
触覚受容器は全身にあり、特に足の部分に集中しています。
眼の上や口吻、顎の下などには、空気の流れを感じ取る感覚毛が生えています。
足の裏なども含めて、全身に触覚神経の先端が分布しています。