2004年5月関東遠征レポ

旅の初めに

 ひょんな事から今回の関東遠征が決定しました。なにしろ家族に内緒でカスケードのオークションに入札して見事落札。出品者さんが群馬の方で、取りに来る事が条件だったので群馬まで行くことは決まっていました。ただ私一人で引き取りだけしてそのまま帰ってくるつもりでしたが、群馬にお住まいのKevipaさんから「せっかく群馬に来るなら一緒に長瀞を漕ぎましょう。家族みんなで来て下さいね。」と、ありがた〜いお誘いがあって今回の関東遠征が実現しました。ただ出発前に季節はずれの台風2号が関東に接近。大雨の影響で長瀞はかなり増水し、長瀞ダウンリバーはかなり難しい感じとなった中で、出発の朝を迎えました。

5月22日(土)

 今日はお昼に本庄児玉ICでカスケードを引き取ったあと、軽井沢でショッピングの後、Kevi家に伺うことになっています。


どっさり買い込んだ食料。これで1,200円!
 朝4時半に起きて、まずは24時間営業のスーパーへ買い出しに。このスーパーは早朝に行くと、おにぎりやお弁当が半額になっているので、早朝出かけるときは必ずと言って良いほど買い出しに出かけています。今日も期待通りおにぎりやお弁当がみんな半額。朝食と昼食の2食分を買い込むと出発予定の5時となりました。いつものコトですが、予定時間を15分ほど過ぎた5時15分に自宅を出発。

 早朝6時までは国道1号線のバイパスは無料なので、浜名バイパス、磐田バイパスと走った所で6時になり、掛川から東名に乗り清水ICへ。ここで高速を下りて国道1号線で富士に向かいます。国道1号線の清水富士間はほとんど高速道路のような感じで走ることが出来るので、東名を使わなくてもあまり時間は変わりありません。富士からは朝霧高原を通って甲府に抜ける予定です。富士市内では200円をケチって西富士道路を途中で下りたら道に迷って時間を20分くらいロス。


精進湖も車から写真だけ・・・
 まだ引き取りの時間まで5時間あるので遅れることはないでしょうが、素直に200円払っておけばヨカッタ!と後悔しながら富士宮を通り、快適な元有料道路の朝霧道路を通り富士五湖のひとつ本栖湖へ到着。富士五湖が目的地では無いので、ここもあっさり通過し、精進湖の脇をかすめて甲府に向かってひた走ります。甲府を過ぎるといよいよ雁坂峠への登りが始まります。このあたりに来ると車の数もめっきりと減って、かなりのハイペースで走ることができます。

 プロトレックの標高計が1000mを越えた頃に雁坂峠の料金所に到着。ここで出発して約4時間が経過しています。料金所の手前には駐車場もあって、きれいなトイレも整備されています。ここで少し休憩することにしました。


雁坂峠の料金所

駐車場ときれいなトイレ
 料金所で710円を払うと約8kmと、とっても長い雁坂トンネルに入ります。トンネルの中で県境を越えると埼玉県に入りました。トンネルから出るとあとは一気に標高を下げ、建設中のダムを越えるときれいなループ橋が出来ていました。数年前にはなかったので、ダムの建設によって生まれた橋のようです。ループ橋を過ぎ三峰山ロープウェイの乗り場を過ぎると秩父ももうすぐです。

 秩父を10時過ぎに通過すると、明日初漕ぎする長瀞は目前です。明日のスタート地点は親鼻橋と聞いているので、親鼻橋の場所は地図で確認してあります。長瀞手前の親鼻橋に到着したのは11時15分前。自宅を出て5時間半掛かったことになります。橋の上から川を見ると増水して水も茶色に濁っています。しかしカナディアンとラフトが出発の準備をしていました。「こんな水量でカナディアンもダウンリバーするの〜?」出発前には増水しているので、長瀞ダウンリバーは中止と決め込んでいたので、この光景をみて「もしかしたら、明日は増水した小滝を下るかもしれない・・・」期待と大きな不安を胸に、とりあえず写真だけ撮って親鼻橋を後にしました。


親鼻橋から見た、茶色く濁った荒川

カナディアンが出発準備中でした。

 長瀞を後にするとあとはカスケードの引き渡し場所である本庄児玉ICに向かいます。長瀞を出たのが11時少し前位なので、何とか約束の12時に間に合う目処が立ち一安心です。長瀞から児玉町まで地図では県道が数本走っていますが、行くとハマリそうなので遠回りですが、寄居経由で走り本庄児玉ICに到着したのは11時半となっていました。どんな方が見えられるのだろう、と期待半分不安半分で待っていると、12時少し前にグリーンのカスケードを積んだワゴンが到着しました。カスケードの実物を見ると、ほとんどキズがなくて新艇といってもおかしくないほどです。少しシートの木の部分にカビがありますが気になるレベルではありません。さらにおまけとして、PFDやパドルまで付けて頂き、とっても感じの良い出品者さんと少しの会話の後お別れしました。今日はこれから家族の希望で軽井沢のプリンスショッピングモールでショッピングすることになっています。本庄児玉から関越に乗り、藤岡JCで上信越道に乗り換え妙義松井田ICへ。今日は碓井軽井沢ICが渋滞しているので、妙義松井田ICで高速を下りてあとは国道18号で軽井沢に行くことにしました。碓井バイパスに入るとすごいキリでまわりは真っ白。慎重に運転し軽井沢に到着したのは1時でした。


キリの軽井沢

ピカピカのカスケード

 ここでKeikoさんと子供達は待望のショッピング。時間は3時間あるのでゆっくりできそうです。途中から私はリタイヤして車に戻り昼寝タイム。1時間ほど仮眠すると、寝不足で疲れていた体に元気が相当戻ってきました。Keikoさんと子供達が満足顔で車に戻ってきたのが4時少し前。ここからKevi家までは約1時間と聞いています。出発前にミエさんに電話をして、楽しかった軽井沢を後にしました。すごいキリの碓井バイパスを慎重に下り、高崎のとあるコンビニに到着。再度ミエさんに電話すると偶然Kevi家のすぐ近くだったみたいで、歩いてミエさんが迎えに来てくれたのにはビックリ!Kevi家に到着すると、かわいいワンチャン達が賑やかに歓迎してくれました。


Kevipaさんの仕事場にて
 私は夕食までにKevipaさんの仕事場で、工具まで貸して頂き浮力体の取り付けです。取り付け終わる頃にKevipaさんも仕事から帰宅され、楽しい夕食が始まりました。とっても美味しい料理と美味しいお酒、そして楽しい会話と、あっという間に時間は過ぎ去り、気が付くと午前様直前に・・・本当に楽しい時間ほど早く過ぎ去るようです。

 夕食の途中で明日ご一緒する、あずさんや、マスターさんから連絡が入ると、みんな明日の長瀞ダウンリバーはやる気マンマンのようです。どうやらカスケード初漕ぎ、初小滝&初沈は決定みたいです。明日に備えて12時ちょうどに就寝となりました。

5月23日(日)

 朝6時に起きると今にも降りそうな雲が厚く垂れ込めています。出発する7時頃には本格的な雨になってしまいました。雨の中、2台の車は長瀞に向けて出発。長瀞に近づくにつれて空が明るくなり、長瀞では完全に雨は上がっていました。集合場所の親鼻橋に行く前に、今日の最大の瀬である小滝の瀬を見てみることになりました。小滝の瀬はすぐ近くに道路があって、簡単にアプローチできます。車から降りて実際の瀬を見ると、その迫力に言葉を失いました。


小滝の左岸からみた上流

左の岩に流れがぶつかり右にカーブ

 岩によって急に狭められた流れは、大きな波を立てながら正面の岩に激突し右にカーブしています。どう考えても、あの高い波を受けて横にはじき飛ばされてひっくり返されそうです。Kevipaさんとミエさんは「今日は水多いね〜。でも十分行けるね〜」なんて言っていますが、この時点でかなり不安に・・・予想はしていたとはいえ、予想以上の迫力に頭の中は大波でひっくり返されて、小滝で流される映像がエンドレスで流れ始めました。小滝の下見の後は、その上流にある「せいごの瀬」も下見しましたが、こちらは波高の状態が長く続き、瀬の最初に沈したらかなり流されそうな感じです。二つの瀬を下見してから親鼻橋に行くと、マスターさんとあずさんはすでに到着していました。親鼻橋で朝食を食べていると、乙だんさん、ゆんちゃん、おばPさんも到着。これで全員が揃いました。


親鼻橋でミエさんの料理をご馳走に

おばPさんと乙だんさんも到着

 着替えを済ませ車をゴール地点の長瀞オートキャンプ場に移動し、あずさんの車に乗り合わせて親鼻橋に戻るといよいよスタート間近です。今日は水量も多いのでダウンリバーするのは男性6人のみ。それも全員がソロで漕ぐことになりました。カヌーに乗らない女性陣と子供達は見学組です。ソロだし沈してもレスキューしてくれるメンバーが揃っていますが、スタート近くになってここまでドキドキしたのは初ツーリング以来でしょうか。全員で記念撮影の後、初めてカスケードに乗り、初の長瀞に漕ぎ出しました。


これから漕ぎ出す6人で記念撮影

初めてカスケードに乗り込みました。

ウォーミングアップ中
 漕ぎ出すとすぐに対岸までフェリーをしてみましたが、すぐにフネの違いが分かりました。アパラチアンより明らかに軽く、ヒョイヒョイと横にスライドできます。確かにフラフラと安定はありませんが、これはソロで漕ぐなら楽しそうです。スタート地点でフェリーやストリームインなどでウォーミングアップし、まずは初カスケードという不安は無くなりました。10分ほどウォーミングアップをした後、親鼻橋をスタートしました。

 スタートするとすぐに鉄橋下の大きな落ち込みが待っています。乙だんさんから落ち込みに突入し、いよいよ自分の順番に。鉄橋を越えてドーンと落ち込みに突入すると、バウが跳ねて浮力体に挟んでおいたデジカメが衝撃で飛ばされましたが、それほど水ももらわず無事にクリア。落ち込みを過ぎた中州で一休みとなりました。


バウが跳ねたカスケードに乗る私

鉄橋下の中州で一休み

 鉄橋下の落ち込みの次はせいごの瀬が待っています。ここは波高の状態が長く続くので、最初に沈をしないように注意をしながらスタート。瀬に突入して波を数個食らったら、カヌーは簡単に左に回され瀬の中で横向きに・・・ここまで来たらそのまま1回転しようとクロスを入れて回転していると、次の波が視界に入ってきました。ヤバイ!と思ったものの斜めの状態で大波に突入。運良く波の力でクルっと元にもどり、あとは、あたふたしながらも何とか右岸にある大岩を通過し、せいごの瀬をクリアしました。


せいごの瀬に突入!

ヤバイ!左に回された!

覚悟を決めて瀬の途中で1回転

あたふたと大岩の前を通過しクリア

 せいごの瀬を過ぎると、いよいよ本日のメインとなる小滝の瀬が待っています。小滝の手前にある大きな中州に上陸し、瀬をクリアするのに必要ないものはカヌーから降ろしました。今日は水量が多いので観光遊舟は、本流を通らずに右岸にあるバイパスルートを通っています。マスターさんに「私もバイパスに行こうかな〜」と言ったら、「みんな沈するかもしれないよ、せっかく来たからにはチャレンジしよう!」と明るく言ってもらうと、もう覚悟を決めて行くしかありません。子供達や女性陣も左岸に到着し、みんなの雄姿を見ようと準備をしています。


これから下る小滝左岸には見学組も到着

カヌー目線で真剣に流れを見る私

 小滝への突入は二人ずつに分けて始まりました。まずは乙だんさんとおばPさんがスタート。とっても上手な二人は右岸よりのルートを通って危なげなくクリア。二人とも瀬をクリアすると、この小滝の瀬の真ん中を悠々とフェリーして、当たり前のように対岸に渡ってしまうのだから恐れ入ります。


余裕でクリアする乙だんさん

竿立ちになっても余裕のおばPさん

 次に小滝に突入したのはKevipaさんとあずさん。Kevipaさんは右よりのルートから、果敢にも一番波の高い中央に突入。大きな波の中、力強いストロークを入れてクリア。あずさんは右よりのルートをカヌーをコントロールしながら慎重にクリアしていきました。「みんな沈するかもしれない」とか言いながら全然危なげなくクリアして行ってしまい、もしかして沈するのは自分だけ・・・・


大波の中でストロークを入れるKevipaさん

慎重にカヌーをコントロールするあずさん

 4人がクリアすると、とうとう自分の順番がやってきました。マスターさんと二人でカヌーに戻り、私が先に行かせてもらうことに。Kevipaさんとあずさんから、「右よりのコースをドロー気味で漕いで進入すると良い」とアドバイスされていたので、頭の中にイメージしてスタート。


カヌーに向かって歩く、不安そうな背中

ドローを意識しながらスタート

 「少し右に寄りすぎたかな」と思いましたが、もうそのまま大波に突入するしかありません。無我夢中でカヌーを抑えながら瀬に突入。ドーンと波にぶつかると、運良くカヌーは姿勢を乱さずまっすぐ下流を向いていてくれました。この時点で「ヨシ!もしかしたら沈しないかも」


ちょっと右に寄りすぎて瀬に進入

大波に突っ込む〜

ド〜ン

なんとかこのまま行けるかも

 右によりすぎたカヌーをクロスを入れて修正。その後は大波が続いて、そのまま岩に激突する中央の流れから右に外れて無事にクリア!なんと沈なしで終わってしまいました・・・・皆様のご期待に添えなくてゴメンナサイ(笑)


クロスを入れてコースを修正

なんと沈なしで終わりました。

 続いて小滝に突入したマスターさんは、大波で横に飛ばされながらも見事に修正し、そのままクリア。瀬の真ん中でカメラを意識するほど余裕タップリ!これで6人全員が沈なしでクリアとなりました。小滝をクリアした後は小滝を見ながら、あずさんから頂いたビールで乾杯!


カメラ目線で余裕のマスターさん

小滝を見ながらみんな乾杯!

 乾杯の後、小滝を出発。ここからはなぎ場が続きますが、まわりを見ると岩畳の素晴らしい景色が広がっています。小滝の興奮を思い出しながら、のんびりとなぎ場を漕ぐのもまた楽しいものです。

 岩畳のなぎ場をのんびり過ぎると、ゴール手前に二股の瀬が待っています。ここは、「瀬の途中で左に曲がっているけど、そうたいした事はないよ。でも油断していると沈するかも」とあずさんに教えてもらうと、川幅が広くなり視界が開けると、流れが二つに分かれた二股の瀬が見えてきました。


岩畳が終わると視界が開けます。

二股の瀬に突入〜

 「コースは左側だよ!」と言うあずさんの後から瀬に突入。思っていたより波は高く、途中の波でまたしても左に回されそうになりましたが、なんとかカヌーを抑えると、後は波を楽しむ余裕も出来て楽しく瀬をクリア。右の流れとの合流地点の左岸に上陸して一休み。休んでいると目の前を観光遊船が通過していきました。この川は観光遊船が常に通るので、瀬で遊ぶときは注意が必要です。


瀬で遊ぶKevipaさん

カヌーの目の前を遊船が通過

 ここを出発するとゴールの長瀞オートキャンプ場はすぐそこです。軽い右カーブを過ぎるとゴール地点に掛かる橋が見えてきました。楽しかった長瀞ダウンリバーももうすぐ終わりです。


橋が見えるともうすぐゴールです。

右岸のゴールに向かって漕ぐ
 橋の手前の右岸に上陸し、初長瀞ダウンリバーは無事に終了しました。スタート地点では沈を覚悟して、ドキドキしながらスタート。小滝手前では逃げ腰になりながらも、小滝を無事に乗り切り、終ってみると最高に楽しいダウンリバーでした。距離は約5キロと短いですが、ゆっくりと下って約2時間。中身がとっても濃いダウンリバーで翌日筋肉痛になりました。

キャンプ場でみんな揃って集合写真
 カヌー組みがゴールすると同じくらいに見学組もキャンプ場に到着。子供達は元気にキャンプ場を遊び回り、女性陣はすっかりうち解けたようで楽しそうにおしゃべり。キャンプ場に着いても楽しい時間は続きます。カヌー組が着替えを終えて集合写真を撮ったあとは、天然氷で作るカキ氷を食べに行くことに。ここは長瀞の目的の一つになっていて、子供達もとっても楽しみにしていました。

 キャンプ場を出発し、車で10分ほどにある天然氷の「阿佐美」さんへ移動。いつも混んでいると言うお店も、今日は寒いので貸し切り状態でした。雨がパラパラ落ちてきましたが、とっても雰囲気の良いパラソルがあるので、濡れずにゆっくりかき氷を食べられそうです。


「阿佐美」さん入り口

とっても雰囲気の良い店内

 家族4人で思い思いのかき氷を注文。出てきたかき氷を食べると、それはそれはとってもおいしい氷にビックリ!いろんな味をみんなで楽しみ、山盛りのかき氷は瞬く間にお腹の中に。体の小さな子供達は寒空の下でのかき氷に、いきなり体温を奪われるようでその後「ガタガタ」と震えていました。震えながらも「とってもおいしかった!」という子供達に、長瀞っていいところだね!とつくづく感じました。


とってもおいしかった大盛りのかき氷

おいしいかき氷に大満足!

 かき氷を食べ終わると時間は2時になっていました。とっても名残惜しいですが、これから浜名湖近くまで約5時間かけて帰らなくてはならない我が家はここでお別れすることに。ご一緒して頂いた皆様にご挨拶した後、車に乗り込むとみんなでお見送りしてくれました。笑顔で手を振り「また会おうね〜」。長瀞を出発し雁坂峠に向かうと徐々に雲が厚くなり、雁坂峠では土砂降りに。この雨が降る前に長瀞でたっぷりと遊べたのは本当にラッキーでした。甲府をすぎ富士五湖を過ぎると今度はものすごいキリで真っ白。このキリは富士宮まで続きましたが、こんな天気なので道路はガラガラで、順調に東名富士ICに到着。東名に乗ったあたりで子供達の「お腹減った〜」コールが始まり、おそばがおいしい「日本坂パーキング」で夕食となりました。


笑顔で「さようなら〜」
 
おそばがおいしい日本坂PA

 日本坂PAを出発したのが6時半頃。東名も全く渋滞はなく、自宅に着いたのは8時少し前になっていました。自宅についてミエさんにTELすると、「まだ長瀞にいま〜す!」(笑)
 こうしていきなり決まった関東遠征ですが、家族みんな大満足のうちに無事終了したのでした。

旅が終わって

 カスケードの引き取り、軽井沢でのショッピング、そしてKevi家への訪問、さらに長瀞で思い切り遊ぶ、と盛りだくさんの関東遠征は、とっても楽しい思い出がたくさん詰まったすばらしい旅行となりました。最高の水位だった(とみなさん言っていました。)長瀞ダウンリバーは、ちょっと出来すぎの結果だと思っています。もう一度行けばたぶんひっくり返るでしょう。Kevi家での晩餐もとっても思い出深いものとなり、Keikoさんや子供達にとっても最高の週末になってくれたようです。最後にこのツアーをきっかけを作って頂いたKevipaさん、そしておいしい料理で歓迎してくれたミエさん、さらに長瀞でお世話になった皆様、本当にありがとうございました。今度は皆様で浜名湖に来て下さいね。

おしまい

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