今年で4年目 秋の井川合宿&気田川DR(05年10月)

はじめに

 毎年恒例となりつつある、サイクリングクラブの秋の井川合宿。サイクリングクラブと言っても実質の部員が3名だけど、今回も予定通り10月の第三土日に実施が決定。しかし今回はサイクリングクラブと言いながら、土曜日は中川根の南明石林道周辺の山をトレッキング。そのまま井川のログハウスに宿泊しそのまま現地解散。現地解散後に僕とこうへいさんで大井川をDR。こんな大ざっぱな計画を作って当日を迎えたのでした。

10月15日(土)

 今日は朝6時に地元に集合。集合するとまずは夜の宴会で作るキムチ鍋とお酒の買い出しに近所のスーパーへ。ここで3人なのに信じられないくらいの大量の食材とアルコールを買い込むと大井川に向かって出発。R1を順調に走り、島田から大井川の左岸沿いの県道を北上し中川根へ。中川根からは南明石林道に入り一気に標高を上げると、標高1,000mを越えた辺りで大札山の登山口へ到着。この大札山は数年前に家族4人でGWに登ったことのある山で、富士山がとってもきれいだった思い出があるけど今日はここが目的ではないのです。


近所のスーパーで宴会の買い出し

大札山の登山口

 一応登山口でクルマを止めて、ここにある中川根ハイキングコースの案内板を見ると、面白そうな山が数多くあって、とっても今日一日だけでは歩けそうにありません。さらにここから景色を見ると、遠くには山並みが、下界には大井川が見えてなかなかきれいな景色が見られました。


大札山登山口にある案内板

大札山登山口から見える山並み

 大札山の登山口を過ぎると、南明石林道は舗装が切れてダートに。最初はそれほどでも無かったけど、途中からはかなりの荒れた路面になってクルマの中に置いてある物が飛んでしまうほど。そんなスゴイ林道だけどミストラルなら全く問題なく登っていき目的地の山犬段に到着したのは10時ちょうど。この山犬段には立派な休憩所とトイレがあって、ここをベースに山登りをする登山者を大事にする地元の意気込みが伝わってくるのです。


ダートになった南明石林道

山犬段の立派な休憩所とトイレ

 山犬段に到着して登山の準備をしていると無情にも曇り空から雨が・・・仕方なくカッパを着込んで蕎麦粒山の登山道を歩き出しのは10時ちょっと過ぎ。


カッパを着てから出発

蕎麦粒山登山道入り口

 この山犬段の標高は1,400ほどで、蕎麦粒山の標高は1,600mそこそこなのでそれほど標高差をなく先週の恵那山に比べるとかなり楽勝のはず。と言うことでお気楽気分で登り始めて10分もすると、10月中旬で標高が1,500mのあるのにあまりの暑さに汗がポタポタと・・・雨も上がり青空も見えてきたので、せっかく着たカッパだけど脱ぐことにしました。カッパを脱ぐと涼しくて気持ちイイ〜(笑)。


青空も見えてきた

カッパを脱いで歩き出す

 カッパを脱いで歩き出すと、登山道の周辺には紅葉している木々も見えてなかなか気分がイイのです。そんな景色を見ながら歩いていると、キツイ登りが緩やかになってあっけなく山頂に到着。山犬段から歩き出して僅か30分ほどだけど、今日は気温が高く湿度も高いので、いつもそれほど汗をかかない僕でもかなりの量の汗をかくほど。それほどの暑さなので暑さに弱いトツカさんは既にグロッキー気味・・・


登山道周辺に色づく紅葉

蕎麦粒山山頂広場

 山頂にはここから見える山々の案内板が出ているけど、そちらの方向には雲がかかり残念ながら景色は見ることが出来ません。この山頂の広場で少しの休憩の後、三ツ合山方向に下山し林道との合流地点から林道を歩いて山犬段に戻ることにして山頂を出発。


案内板の向こうには雲だけ・・・

山頂で記念撮影

 山頂から下山を開始して10分ほど歩き、標高を100mくらい下げても林道は全く見えず、「本当にこの道で良いの〜?」。と急に心配なるともう気分は戻りたい(笑)、と一心に。地図を持たずに山に入った僕らが悪いのだけど、こうなるといきなりUターン。今下ってきた道を山頂に向けて登り出すと、ラクラク下ってきた下り坂が急にツラい登り坂に早変わり。


山頂から下山を開始

Uターンして再度蕎麦粒山山頂を目指す

 そんな登りを登っていき再度山頂に到着したのが11時半。すると先ほどまで全く景色が見えなかったのに、今度は空が青空に変わり案内板の向こうには山並みがクッキリ。さらにウレシイことに富士山までは姿を見せてくれています。これは蕎麦粒山に戻ってきて本当に良かったかも。山並みの下には、何度もカヌーで下ったことのある青部付近の大井川もクッキリと見えています。


案内板の向こうには富士山も

青部付近を流れる大井川

 そんな素晴らしい景色をゆっくりと楽しみ、今度はそのまま山犬段に向かって下山を開始。標高差200mほどの下りを一気に下り終えるて山犬段に到着したのは12時ちょうど。約2時間ほどの軽登山だったけど、蕎麦粒山での素晴らしい景色を見ることが出来て満足と言うべきでしょう。そんな事でちょうど時間もお昼なので、山犬段のベンチでお楽しみのランチにすることに。せっかくクルマには冷えたビールがあるのでお昼というのにビールで乾杯〜。


山犬段に向かって下山を開始

お昼からビールで乾杯〜

 ランチを食べてのんびりしたあと山犬段を後にしたのが1時頃。次に向かったのは湖でのノンビリカヌーをするために接阻湖へ。この接阻湖は数年前に国体のカヌー会場にもなった所だからカヌーを浮かべる環境は整っているはず。と思って大井川を上流へ向けてクルマを走らせ、長島ダムを越えてカヌーの競技が行われた大井川鐵道井川線の「ひらんだ」駅前へ。すると駅前から先はクルマは通行止め。この駅前から湖面までは距離で200m、高低差でも50mくらいもあってとても気楽にカヌーを下ろせる環境にないのです。駅前のトイレに書かれたカヌーの絵はなんなの??と半ば呆れながらここでカヌーを浮かべるのは断念。しかし接阻峡温泉近くにはカヌーの艇庫があったし、ここでカヌーの練習している人も見たことがあるので、接阻峡温泉近くに行ってみることに。ちょっと期待しながら接阻峡温泉近くに行ってみると、ここも「ひらんだ」と似たようなもので、駐車場から湖面まではやっぱり200m近くもあってカナディアン2艇を運びはあまりもツラ過ぎる・・・カヌーだけの為に接阻湖に来たなら、頑張ってカヌーを下ろすけど、今日のカヌーはおまけみたいなものだし、天気もあまり良くないので接阻湖でのカヌーは断念。この時点で時間は2時半。せっかく接阻峡に来たからレインボーブリッジを渡ってみることに。県道から脇道に入りレインボーブリッジの散策路を歩き出そうとすると、入り口には「封鎖中」の立て札が!


脇道から見たレインボーブリッジ

散策路は残念ながら封鎖中でした

 カヌーも出来ずレインボーブリッジも歩けず、と不完全燃焼のまま時間は3時を過ぎたので、そのまま温泉に入って井川のログハウスに向かうことに。行った温泉はもちろん接阻峡温泉会館。ここは大井川沿いの温泉の中で僕の一番のお気に入り。お湯が素晴らしいし、料金も安い(大人300円)。さらにそれほど混んでいない。今回も行ってみると地元の人がパワパラと入っている程度で、ゆっくり入るには最適なのです。そんな事でちょっとヌルっとした温泉にノンビリと浸かると、午後の消化不良気味だった気分もどこへやら(笑)


接阻峡温泉会館

温泉会館の受付

 温泉ですっきりするともう喉はカラカラ。でもお楽しみの宴会までは我慢我慢(笑)。接阻峡会館を4時すぎに出発すると目指すは井川県民の森。とその前に明日のカヌーの事を考えてみると、確かに大井川はDR出来る水量はあるけど、今から大雨が降る予報になっていて、大雨の後なら気田川も釣り師がいなくなるはず。こう思うと気分は気田川に。そんな事で明日ご一緒させて頂く、肉丸さんに電話して「気田川に行きましょう」と提案すると快く変更を受けてくれて一安心。これで明日の予定も決まったし、後は宴会を待つのみ。接阻峡温泉から狭い舗装された林道を走り井川ダムへ。ここから一気に標高を上げて井川県民の森に到着したのは5時ちょっと前。県民の森の受付でチェックインを済ますと、去年もお世話になったログハウスへ。


井川県民の森の受付

県民の森のログハウス

 このログハウスは一応6人宿泊出来て、バストイレ、キッチンまで付いて料金は一泊一棟8,000円。6人はキツイけど家族4人なら十分に快適に過ごせそうなので、いつかは家族で行ってみたい場所なのです。


一応6人の寝具が用意されているログハウス

ログハウスのキッチン

 ログハウスに到着するとすぐに宴会の準備開始。男3人でお鍋の準備を整えて乾杯〜、となったのが6時前。あとはひたすら飲んで食べると9時には眠気が〜(笑)。日頃お疲れ気味なので、9時に就寝となったのでした。


キムチ鍋の準備完了〜

お楽しみの宴会の始まり

10月16日(日)

 昨日の晩はかなりの量の雨が降っていた様子で、朝6時に目覚めてもまだ雨は残っています。しかし天気は西から回復してくるから、気田川に到着する頃には雨は上がっているはず。そう信じて朝から昨日の残りのキムチ鍋をお腹イッパイ食べて、持ってきた食料全てを完食してログハウスを出たのが7時ちょうど。県民の森から走り出すと、西の方角には晴れ間も見えていて、これから気田川に行ったら晴れているかも。


雨が降る中7時ちょうどに井川を出発

西の方角には晴れ間が

 井川県民の森を出て一気に山を駆け下り井川ダムを通過。細い林道を走り接阻峡を抜けると長島ダムへ。ここでトイレ休憩を兼ねて長島ダム見物。この長島ダムはダムの上をクルマで通行出来るようになっているし、ダムの上は展望台のようになっていているので寄ってみる価値はあると思います。


長島ダム上の車道は通行可能

ダム上から見た迫力ある景色

 高所恐怖症の僕にとってかなり刺激的な景色(笑)を楽しむと、後は春野を目指すだけ。でも千頭を過ぎた辺りからかなり時間的に厳しい事が判明。今日の集合時間は9時半だけど、本川根を過ぎたあたりで既に時間は9時前に・・・これからR362の山越えを考えるとどう考えても9時半には到着出来そうにありません。これから先は狭いR362をそれなり飛ばし、何とか下社前に到着したのはお約束の時間から遅れること20分の9時50分。初対面なのに遅刻をしてしまうと言う、かなり失礼な事をしたのに、初めてお会いする肉丸さんは笑顔で迎えてくれたのでした。そんな事で初対面の挨拶をすますとすぐにDRの準備開始。すると目の前の流れから数艇のパーティがちょうど下社前をスタートするところでした。そんな姿を見ながらDRの準備を進め、今日のゴールとなる気田川橋へクルマを回送。回送がてら川の流れを見ると、笹濁り状態でちょうど良く増水していて、もちろん釣り師はほどんどいない絶好コンディション。これは素晴らしいDRになる!とかなり興奮しながらクルマを気田川橋上流へデポ。


下社前を出発するパーティ

気田川橋上流にクルマをデポ

 肉丸さんのクルマで下社前に戻るとお楽しみのDRは11時ちょうどにスタート。気田川を漕ぐのは5月末以来だけど、この5ヶ月で下社前の石段下に流れが戻ってきて、石段したからすぐにスタート出来るようになっているのにはオドロキました。そんな事でカヌーを石段から下ろすとすぐ下の流れから5ヶ月ぶりの気田川へ。


下社前の石段下から漕ぎ出せるような流れ

OC1でスタートする肉丸さん

 漕ぎ出すとバウに座るこうへいさんの身長が高く、どうも不安定に感じてしまうのです。男性のタンデムは約1年ぶりだから感じてしまうのだけど、どうもしっくりと来ないというのが実感・・・ちょっと不安だな〜と思いながら下社前の瀬へ。水量が多くて思ったよりパワフルだけど、何とか乗り切るとこれは気持ちがイイかも!次のテトラ絡みの左カーブもインコースを通って無難にクリア。このテトラ絡みの左カーブに来てみると、手前の岩がかなり水没しているのを見て、いつもよりかなり水位が高い事を実感。


これから下社前の瀬に突入〜

テトラ絡みの左カーブ手前の大岩

 この左カーブを過ぎるとあとは景色を見ながらノンビリと〜。となるはずだけど、タンデムの場合直角カーブのを曲がるのがソロよりもシビアなので、ちょっとより大袈裟なドローをカーブの出口で入れながら気田川名物の直角カーブをクリアしていきます。それにしても今日の気田川は増水していることもあって、かなりの流速。そんな中漕いでいたらちょうど良く色づいた紅葉も見えてきて、これは本当に極楽ツーリングかも。


気田川名物直角カーブが迫る

気田川沿いに色づいた紅葉

 かなり早い流速に任せて漕いでいたら30分も経たないのに早くも笹合橋を通過。笹合橋を過ぎるといつもはそれほどでもない瀬が今日はかなりパワフルな瀬に代わっていて、そのまま突っ込んだらバウが波に刺さり大量の水がカヌーの中に。


下社前から僅か30分で笹合橋に

笹合橋下流の波の高い瀬

 かなりの量の水をもらったので、笹合の瀬手前の中州に上陸して水抜きをすることに。水抜きをしながら笹合の瀬を見てみると、竹は本流に被さってきているものの何とか本流を航行は可能な様子。それを見た肉丸さんがすかさず本流へ。インコースを漕げば何とかなりそうな感じなので、水抜きを終えると僕らも本流へ。実際に漕ぎ出すとインコースさえキープすればなんと言うことはないので一安心。この笹合の瀬を過ぎるとお楽しみの高架線の下の瀬はもうすぐ。そんな事で高架線下の瀬に向かって漕ぎ進んでいくと、どうも前を景色が違うような・・・でも上を見上げると確かに高架線はあるので間違いはありません。


竹の横を通過する肉丸さん

何か景色が違うような・・・

 どう見ても本流は右岸よりになっていて、落差があって楽しい瀬だった本流はそれほど水量がないのです。これは右岸よりに行ったほうがいいかな〜、と思いながらも、かなり悩んでいたら肉丸さんは右岸沿いの流れへ。結局僕らも肉丸さんに続いて右岸沿いの流れに入ると、ちょっと流れが速くなったかな、と言う程度で瀬は終わり・・・後ろを振り返ると、一応真ん中の落差のある瀬も航行は可能だったみたいなのでちょっと後悔・・・なのです。


右岸沿いの流れに入る

下流から見た高架線の瀬

 高架線下の瀬を過ぎると、ボロバスの右コーナー、そして砂利採石場前の早い流れなど、漕いでいて楽しい区間が連続して現れてきます。そんな気持ちの良い流れを楽しんでいると早くも松間橋が近づいてきたようです。


ボロバスの右コーナー

砂利採石場前の気持ちの良い流れ

 遠くに松間橋が見えてくると、手前には川を横切るヤナが。でも毎年ヤナは出来るけど何とか航行は可能なので、杭の間を慎重に通過。このヤナを越えるとテトラ絡みの右コーナーへ。スカウティングした方がイイかな〜、と思いながらもそのまま右カーブに突入。するとカーブの出口は思った以上に波があるのにはビックリ。でもテトラにまともに流れが行っていないので、しっかり漕いでいれば大丈夫。このカーブを抜けると青い色をした松間橋へ。ここでスタートしてまだ1時間10分しか経っていないのです。これは去年台風の後に漕いだときに次ぐハイペース。


テトラ絡みの右カーブが近づいてきた

松間橋には1時間10分で到着

 松間橋を過ぎるとゴールの気田川橋まではあと30分ほど。いつもの水量だとライニングしてくてはならない、チャラ瀬も今日はラクラクを漕ぎ抜け、大岩があったはずの瀬やら、倒木絡みの右カーブを抜けると右岸に広い川原が。ここまで来るとこの先には岩が点在する中島手前の瀬となるはず。


倒木絡みの右カーブ

右岸に広い川原が

 カヌーから立ち上がって瀬の様子を見てみると、本流の左岸よりをまっすぐ漕ぎ抜ければなんとかなりそうな感じ。そんな事で狙ったラインで瀬に突入すると、思った以上にパワーのある波と、瀬に突入しないと見えない岩の出現にアタフタ・・・それでも何とか岩に激突せずに瀬をクリアすると残すはオーラスの瀬のみ。


これから岩絡みの瀬に突入〜

下流から見た中島手前の瀬

 今のオーラスは大岩の辺りよりも、手前の瀬の方が波が高くて迫力があるけど、ちょうど手前の瀬の入り口に釣り師が一人。あの釣り師を避けて瀬に入るのは難しい〜、と思いながらも、釣り師の右を通ってオーラス手前の瀬に突入。直線の瀬だから波と戯れるように手前の瀬をクリアすると、大岩のあるオーラスへ。でも大岩前も瀬が消滅しているので、ただ大岩の横の流れが早い漕いだだけ、と言った感じでオーラスを通過。


波が高くて迫力のあるオーラス手前の瀬

瀬が消滅したオーラス

 オーラスを過ぎると左岸の川原にはミストラルが見えてきました。結局下社前から気田川橋までの約12kmを1時間半もかからない時間でゴール。こんな事なら上流の宮川橋からロングツーリングをしてもイイかな〜、などと思ってしまったけど、たぶん体力的にムリでしょう。そんな事で時間は12時半なので、ゴールの川原でランチにすることに。


気田川橋には12時半に到着

ゴールの川原でランチタイム

 ランチを食べ出すとあいにく雨が降ってきたけど、コーヒーを沸かしてノンビリをランチを楽しみランチが終わって撤収の後下社前に戻ったのが1時過ぎ。ここでもまだ時間が早いので、肉丸さんと話し込み結局下社前を後にしたのが2時半すぎ。こんなに遊んで自宅にもだったのはまださ明るい4時。何かトクしたような感じでカヌーの後かたづけをしたのでした。

合宿が終わって

 今回の合宿は天候にそれほど恵まれず土曜日は消化不良気味だったけど、夜の宴会は最高だったし日曜日は水量のたっぷりとある気田川を楽しくカヌーツーリング出来て終わってみれば楽しい合宿でした。本来ならサイクリングクラブの合宿だから、MTB主体となるはずだけどたまにはこんなのもイイかな〜と思っています。最後に約5ヶ月ぶりに漕いだ気田川は、大井川に心が傾きだした僕の心を気田川に引き戻すのに十分すぎるほどの素晴らしい川でした。豊川も楽しいし、気田川も大井川も素晴らしい、この3つの川を代わる代わる漕ぐことの出来るシアワセを再認識させてくれた楽しいカヌーツーリングでした。

おしまい

カヌー漕行記へ   その他のアウトドアTOPへ   HOMEへ