我が家の中長距離フェリー乗船記録

乗船日 船会社(上段)
船名(下段)
乗船区間 感想 お勧め度
1997年
8月8日
ブルーハイ
ウェイライン
東京→苫小牧西
1等A洋室ツイン
今は無き東京からの北海道航路。乗ったフェリーも現在は関西⇔鹿児島に就航しています。このフェリーはとっても豪華で評判の高いフェリーですが、何の知識もなかったので、フェリーの良さを味わうことが出来なかったのが残念です。 ☆☆☆☆
(注、現在はこの船に乗って北海道に行けません)
さんふらわあ
さつま
1997年
8月15日
ブルーハイ
ウェイライン
苫小牧西→大洗
1等2人室
このフェリーも現在は久里浜⇔大分に就航していて、北海道航路では乗ることはできません。船自体がすごく古く、特に風呂は小さくて古くて・・・さらにエンジンの振動がひどく、快適というにはほど遠いと言っても言い過ぎではないと思います。
注、現在はこの船に乗って北海道に行けません)
さんふらわあ
おおあらい
1998年
8月8日
新日本海
フェリー
新潟→小樽
1等洋室ツイン
日本最大級の2万トンを誇るフェリーしらかば。船内はとっても豪華でフェリーに乗っているだけで楽しい豪華フェリー。現在は苫小牧⇔敦賀の寄港便に就航しているので、あまり乗る機会はありませんが、また乗ってみたいフェリーです。ただ1等の場合は洋室のツインルームは窓はあるものの、インサイドルームなので海は見えません。海の見えない個室だと船旅の魅力は半減してしまうので、1等なら和室。和室が取れない場合は、少し奮発して特等をお勧めします。 ☆☆☆☆
フェリー
しらかば

しらかばのエントランス
1998年
8月15日
新日本海
フェリー
小樽→新潟
1等和室
「あざれあ」はしらかばと同型なので内装以外はほとんど一緒です。このフェリーも現在は苫小牧⇔敦賀の寄港便に就航しています。この船は乗船定員が多く、超満員の場合はパブリックスペースが人で一杯となり、2等寝台に乗船する場合起きているときにくつろぐ場所を見つけにくいのが難点だと思います。この年は運良く1等の和室が予約できたので、部屋から海を見渡せてて本当に快適でした。ただこの船の場合窓の外は通路になっていて、外を歩いている人から中を覗かれてしまうのが難点です。 ☆☆☆☆
フェリー
あざれあ

「あざれあ」の1等和室
1999年
8月10日
新日本海
フェリー
新潟→小樽
1等洋室ツイン
今回も1等ツインの洋室なので、海の見えない部屋でした。そろそろ子供達が大きくなったので、ツインの部屋に4人寝るのはキツくなってきました。新潟港は乗船手続きが朝8時から一斉に行われるので、受付は長蛇の列となり乗船券を発行(旅行会社のクーポン券では乗船できないので、港で乗船手続きが必要です。)まで30分以上待たされるのが不満といえば不満です。ちなみに新日本海フェリーは行きの港で帰りの乗船手続きもしてくれるので、帰りはそのままフェリーに乗ることができます。 ☆☆☆☆
フェリー
あざれあ

「あざれあ」のエントランス
1999年
8月17日
新日本海
フェリー
小樽→敦賀
1等洋室4人部屋
この年から帰りのフェリーは敦賀到着便となりました。部屋は1等洋室4人部屋で、部屋からは海が見渡せますし、このフェリーは個室の外には一切通路が無いので、気持ちよくカーテンを開けたままくつろぐことができて、すごく気に入っています。フェリー自体も新しく、部屋も家族4人で過ごすには最高だと思います。「すいせん」のレストランに言ったら外してはいけないのが「海鮮丼」これは絶対にオススメです。我が家が一番たくさん乗っていて、一番のお気に入りのフェリーです。 ☆☆☆☆☆
(我が家のオススメNO1)
すいせん
「すいせん」の後方デッキ
2000年
7月23日
ブルーハイ
ウェイライン
大洗→苫小牧西
(バイクで一人旅)
2等寝台
「さんふらわーえりも」も現在は久里浜から大分までの航路に就航していて、北海道航路から引退しています。このフェリーも「おおあらい」同様かなり古く、お勧めできるフェリーではありません。(でも「おおあらい」よりは、ずっとマシでした)ただ2等寝台に洗面所とテレビがあるので、2等寝台に乗る場合は便利だと思います。またバイクが車とは違う車両甲板なので、車の排ガスに悩まされることもありませんでした。一人で乗ったので、ちょっと時間を持て余し気味の船旅でした。 ☆☆
注、現在はこの船に乗って北海道に行けません)
さんふらわあ
えりも
2000年
7月27日
新日本海
フェリー
小樽→敦賀
(バイクで一人旅)
2等寝台
初めて乗る新日本海フェリーの2等寝台でしたが、一人で乗る分にはとっても快適で申し分はありません。特に「すいせん」の2等寝台で良いのは、各寝台に電源があること。枕元のライトにコンセントが併設されています。 ☆☆☆☆☆
すいせん
2000年
8月12日
新日本海
フェリー
敦賀→小樽
1等洋室4人部屋
「すずらん」は「すいせん」と同型船なので内装以外は「すいせん」と一緒。なので快適さは、まったく変わりません。この敦賀航路は午前11時頃だと思いますが、船内のイベントがあって子供連れならイベントに参加すると、新日本海フェリーオリジナルグッズが貰えるかもしれません。 ☆☆☆☆☆
すずらん
「すずらん」とすれ違う「すいせん」
2000年
8月21日
新日本海
フェリー
小樽→敦賀
1等洋室4人部屋
2000年の帰りのフェリーは行きと全く同じ新日本海フェリー「すずらん」。それも部屋まで全く同じ333号室でした。 ☆☆☆☆☆
すずらん
2001年
7月27日
四国開発
フェリー
神戸六甲アイランド→東予
1等洋室4人部屋
神戸六甲アイランドを夜中(早朝?)3時に出航するオレンジエース。一般客はほとんどいないので、一般旅客スペースはほとんど貸し切り状態という、珍しい体験ができるフェリーです。その為わざわざ個室を取る必要性は感じられません。しかし、夜中の3時ながら大浴場は開いているし、レストランも開いているのは凄いことだと思います。朝食を食べてみましたが、値段も味もなかなか良くオススメできます。誰もいないデッキで瀬戸大橋の下を通過するのをノンビリ眺めることが出来るのもこのフェリーだけかもしれません。時間帯が合えばオススメのフェリーです。(このフェリーは平成16年に引退し、今はオレンジホープが就航しています。) ☆☆☆
オレンジ
エース

「オレンジエース」の車両甲板
2001年
8月11日
東日本
フェリー
直江津→室蘭
1等洋室4人部屋
新日本海フェリーの新潟航路が取れず、最後の最後になって予約出来た「れいんぼうべる」。1等洋室4人部屋に入ってみるとその広さにビックリ!新日本海フェリーの2倍もあると思われるほどの広さです。大浴場もとっても広くて、サウナもあって本当に快適。来年からはこのフェリーにしよう!と思っていたら、2001年の秋に2等寝台しかない「ニューれいんぼうべる」に入れ替わってしまいました。現在この「旧れいんぼうべる」はマリンEXPの「フェリーひむか」として関西と宮崎を結ぶ航路に就航しています。さらに「フェリーひむか」としても引退し、今は日本では見ることが出来ません。 ☆☆☆☆
(注、現在はこの船に乗って北海道に行けません)
れいんぼう
べる

とっても広い「べる」の1等4人洋室
2001年
8月19日
新日本海
フェリー
小樽→敦賀
1等洋室4人部屋
今年も帰りは敦賀航路の1等洋室4人部屋です。今年で敦賀航路を使って帰ってくるのは3年連続となりますが、我が家にとっても一番のお気に入りのフェリーであることは間違いありません。船内のイベントも子供達にとってはお楽しみになっているようです。 ☆☆☆☆☆
すいせん
「すいせん」のじゃんけん大会
2002年
8月10日
新日本海
フェリー
舞鶴→小樽
1等洋室4人部屋
どうしても舞鶴航路に乗りたくて、新潟便をキャンセルして予約した「ニューあかしあ」何と言ってもフェリーでプールがあるのはこの航路くらいでしょう。プールには海水が入っていて、かなり深さがある(大人でも届かないほど)ので子供は浮き輪がないと泳げません。プール以外でもこの航路は船員さんによるイベントがあって、約30時間の船旅を快適に過ごせるような船員さんの配慮が良く伝わってきます。ただこの「ニューあかしあ」は2004年6月一杯で引退し、7月からは超高速船「あかしあ」と「はまなす」がこの航路を約20時間で結んでいます。 ☆☆☆☆
(注、現在はこの船は引退しました。)
ニュー
あかしあ

「ニューあかしあ」のプール
2002年
8月18日
新日本海
フェリー
小樽→敦賀
1等洋室4人部屋
今年も去年と同じく帰りのフェリーは「すいせん」の1等洋室4人部屋です。「すいせん」のレストランで食事をすると、最初はテーブルまでエンジンの振動が伝わってきて、結構違和感があります。ただすぐに慣れてしまいますし、料理もなかなかおいしいので「すいせん」での食事タイムは好きなのですが、食事を食べるともうすぐ下船時間・・・船から降りて3時間後には自宅へ。翌日からはすぐに会社・・・結構食事時になるとシンミリとしてしまうのも事実です。 ☆☆☆☆☆
すいせん
「すいせん」のレストラン
2003年
4月26日
ダイヤモンド
フェリー
神戸六甲アイランド→大分
(バイクで一人旅)
グリーン寝台
グリーン寝台とは他のフェリーで言うと2等寝台。このフェリーはインターネットで予約すると20%OFFとなるので、インターネットで申し込んだ方が得をします(ただしインターネット予約はGWやお盆などのハイシーズンは出来ません)。フェリー自体は可もなく不可もなく、と言ったところです。途中松山に寄港しますが、しっかりと部屋が分けられていて、大分まで乗る場合は気にせず寝ていられます。レストランは新日本海フェリーと同じ、好きな料理をトレイに乗せて最後に精算するという方式。値段がちょっと高い気がしました。 ☆☆☆
ブルー
ダイヤモンド

六甲に停泊中の「ブルーダイヤモンド」
2003年
4月29日
マリン
エキスプレス
宮崎→大阪
(バイクで一人旅)
2等寝台
このフェリーは新しくて乗っていて気分の良いフェリーでした。大浴場にはサウナもあって気持ちよく汗が流せます。レストランは1,400円で食べ放題なので、たくさん食べる人にとっては、すごく満足できます。ただ冷凍食品をチンしているだけのようなので、あまり味にこだわる人は満足できないかもしれません。客船としての施設は必要最低限なので、豪華な船旅を味わいたい人は、同じ大阪かもめふ頭から鹿児島の志布志に行っている「さんふらわーさつま」&「きりしま」にした方がいいかもしれません。でも夕方出航して翌朝到着する航路なので、私は結構気に入っています。 ☆☆☆☆
おおさか
エキスプレス

宮崎港の「おおさかEXP」
2003年
7月21日
四国開発
フェリー
新居浜→大阪南港
1等洋室4人部屋
このフェリーは一度乗ってみる価値のフェリーだと断言できます。フェリー自体も新しくきれいで、設備もすごく豪華。瀬戸内海の航路なので、よっぽどの事がないかぎり気分が悪くなるほど揺れないでしょう。大浴場にはサウナやジャグジーも完備。レストランは我が家にとってフェリーのレストランNO1!にランクするほど、価格、料理ともに申し分はありませんでした。夜乗って早朝大阪に到着して下船してしまうのは、本当にもったいないと思います。なお登り便は大阪に5時頃到着しますが、フェリーの中で8時まで休憩できるのも、このフェリーのサービスの良さだと思います。今度オレンジエイトでやっているワンナイトクルーズに乗ってみたいと思っています。四万十川に行くのに使える航路だということもあまり知られていません。 ☆☆☆☆☆
(我が家のオススメNO2)
オレンジ
エイト

オレンジエイトのエントランス
2003年
8月9日
新日本海
フェリー
新潟→小樽
特等洋室ツイン+1等洋室ツイン
2003年から「しらかば」「あざれあ」に変わって新潟航路に投入された新造船の「らくらっく」と「ゆうかり」デビューして数ヶ月で乗船したので、本当に新船そのものでした。部屋はテラスの無い特等でしたが、ツインのベッドも広くとっても快適でした。ただ特等なのに、窓の外には通路があって、カーテンを気持ちよく開けていられないのが残念です。テラス付きの特等Aの方が格段に過しやすいと思います。1等のツインはさらに悪いことに、窓はあるものの外は見えないので部屋を選べる時期なら1等のツインはやめた方がいいと思います。一度特等Aに乗船してプライベートテラスでのんびりしてみたいと思っています。 ☆☆☆☆
ゆうかり
「ゆうかり」悪名高い1等ツイン
2003年
8月16日
新日本海
フェリー
苫小牧東→敦賀
1等洋室4人部屋
去年と同じ「すいせん」ですが、今年から苫小牧東港からの出航となりました。いままでとっても便利だった小樽港に比べると苫小牧東港はかなり不便な場所にあります。たぶん一番近くのコンビニまでは最低10kmは車を走らせなくてはならないでしょう。でも車と一緒に乗る場合は、事前に買い物等を済ませておけば大丈夫だし、別に買い物ができなくても、フェリーの中で何でも揃うのであまり深刻に考える事は無いと思います。ただちょっと余分にお金はかかりますが・・・苫小牧東港は原野の中にある感じで遠くから、東港に接岸しているフェリーも見つけられます。夜だと原野に浮かび上がるフェリーの姿もなかなか美しいと思います。 ☆☆☆☆☆
すいせん
照明に浮かび上がる「すいせん」
2003年
12月27日
小笠原
海運
東京竹柴桟橋→父島二見港
2等室
おがさわら丸は乗る前からかなり凄い噂を聞いていました。2等室は一人一人のスペースがすごく狭く足を伸ばして寝られない。とかすごく揺れて気分の悪くなる人が続出する、など・・・我が家も本当なら1等の個室にしたかったのですが、4人で個室にすると差額だけで片道6万円!とっても出せませんでした。でも実際に乗ってみると、確かに一人一人のスペースは狭いですが一応寝られるし(富士山の山小屋と比べると天国のようです)、すごく揺れましたが酔い止めを飲んでれば耐えられるほどでした。父島に到着してみると、結構楽しい船旅だったね、という感想なので、船に乗り慣れた人なら十分に耐えられると思います。レストランは自分で料理を運ぶタイプですが、かなり船が揺れるときは、料理をこぼしそうで怖いかもしれません。料理自体は可もなく不可もなくと言ったところだと思います。 ☆☆☆
おがさ
わら丸

竹芝桟橋に停泊中のおがまる
2004年
1月1日
小笠原
海運
父島二見港→東京竹柴桟橋
2等室
父島からの帰りのおがまるは、父島出航でかなり感激する事は間違いないでしょう。よくテレビでみる感動的な船の出航風景そのものなんです。「蛍の光」が流れて島の人たちが手を振ってくれています。それに応えるように、おがまるの船上から、これから島を離れる人たちが一生懸命手を振って応える。そして汽笛とともに父島を離岸。だんだん小さくなる父島・・・船でしか味わえない感動的な出発風景に船旅の虜になるでしょう。この気分を味わうと、その後の25時間のおがまる船旅を乗り越えて、「もう一度父島に行きたい!」という気分になると思います。でも一晩寝て、翌日東京湾の海の色を見ると、一日前の海の色と余りにも違うので、ここで現実に引き戻されてしまうかもしれません。 ☆☆☆☆
おがさ
わら丸

父島の人たちが、手を振ってくれる
中をゆっくりと「おがまる」は出航
2004年
4月30日
関西汽船 大阪南港→別府観光港
特等洋室ツイン×2ルーム
関西から九州航路は数社ある中で、この航路を選んだ理由は株主優待券を使えば運賃が半額になること。それが第一でしたが、この航路は大阪を出航すると神戸に寄港するので、船の上から神戸の素晴らしい夜景を見ることが出来るのです。実際にこの景色を見ると、神戸の夜景の美しさに夢中になってしまうでしょう。フェリー自体はまだ新しく、今回乗船した特等ツインも部屋は広くて、かなり快適でした。ただ株主優待券が使えない時だと、運賃は他社に比べて高いので、関西汽船を使うメリットは余りないかもしれません。 ☆☆☆
さんふらわあ
こばると

フェリーから見た神戸の夜景
2004年
5月8日
関西汽船 別府観光港→大阪南港
2等寝台4人部屋
九州からの帰りも株主優待券で半額となった関西汽船を利用しました。帰りは2等寝台でしたが、このフェリーには2等寝台に4人部屋があって、4人で利用する場合は鍵まで貸してくれて、個室と同じ感覚で利用できるのがとっても嬉しいところです。フェリー自体はとってもきれいで、乗っていて気持ちの良いフェリーです。レストランは新日本海フェリーと同じ方式ですが、おつまみ類が充実していました。値段も味も満足のいくものだと思います。 ☆☆☆
さんふらわあ
あいぼり

別府観光港の「SFあいぼり」
2004年
8月7日
新日本海
フェリー
新潟→小樽
1等洋室4人部屋
 新潟航路で一度は乗ってみたかった1等洋室4人部屋。運良く予約開始から1ヶ月後にひょっこりと出たキャンセルをゲットできました。そんな事でとっても期待していくと、部屋の前には通路があって風が無いと、通路でくつろぐ人がいてカーテンが開けられない・・・それ以外はほとんど不満はなく、大浴場はサウナも完備。レストランも開放感が高く、ピーク時もそれほどヒドイ混雑にはならずに快適。フェリーとしたらかなり完成度の高いフェリーですが、「ゆうかり」と同様、1等洋室ツインルームからは海は見えないので、ねるべくなら避けた方が無難です。 ☆☆☆☆
らいらっく
新潟港の「らいらっく」
2004年
8月14日
新日本海
フェリー
苫小牧東→敦賀
1等洋室4人部屋
 4年連続となる復路の「すいせん」利用(敦賀航路でいうと6年連続)。今回も毎年恒例の1等洋室4人での航海でしたが、やっぱりこのフェリーのこの部屋は本当に最高でした。この年に乗って始めて体験したのがじゃんけん大会前の事務長さんのお話。とってもタメになるお話を熱心にしてくれて、最後は船長さんの制服を着て写真撮影などもありました。新潟航路にはイベント自体ないので、これは貴重だと思います。大浴場が小さい、エンジンの振動が大きいなど、欠点もありますがやっぱり「すいせん」は一番のお気に入りです。 ☆☆☆☆☆
すいせん
夜空に浮かぶすいせんのファンネル
2004年
12月29日
商船三井
フェリー
大洗→苫小牧西  数年前まで東日本Fの大洗→室蘭航路に就航していたばるなも当航路が廃止となり、大洗→苫小牧が商船三井との共同運航となったことにより、商船三井へ移動。さらに05年1月からは「さんふらわーさっぽろ」に船名変更となる。そんな「ばるな」だが、東日本Fの長距離フェリーの良さが十分出ていて、同じ航路の「さんふらわー」よりオススメかも。レストランのバイキングも、納得出来る物だし大浴場は広くて言うことナシ!1等4人部屋は窓の外に通路も無くカーテンを開けてくつろげる。大洗航路の中でオススメのフェリーです。 ☆☆☆☆
ばるな
(現さんふらわあさっぽろ)

大洗港のばるな
2005年
8月8日
新日本海
フェリー
舞鶴→小樽  なかなか乗る機会がないけど、凄く乗ってみたかった舞鶴航路の超高速船にようやく乗ることが出来ました。今回利用したのは特等Aと海側の1等ツイン。特等Aは陸側だったので、「はまなす」との対向も見られたし、北海道沖では奥尻や積丹が見られて景色も良かった。船自体は高速船なのにそれを感じさせないほど穏やかでとっても快適。装備は他のSNFフェリーと同等で乗ってみて良かった〜、と思えるフェリーです。 ☆☆☆☆
あかしあ
2005年
8月14日
新日本海
フェリー
苫小牧東→敦賀
1等洋室4人部屋
 5年連続となる復路の「すいせん」利用。今年初めて船尾のオープンデッキでジンギスカンを食べてみたけど、これは本当に最高でした。どうして今まで使わなかったの?と言うくらい。別にお肉や野菜が特筆するほど美味しい訳では無いと思いますが、フェリーの上で海を見ながら食べるジンギスカンは一度体験すると病みつきになるかも。ただ毎回行われていた船内イベントがなくなり、クイズラリーになっていてのはちょっと残念でした。ただ僕のNO1フェリーであることは変わりません。 ☆☆☆☆☆
すいせん
2005年
12月29日
商船三井
フェリー
大洗→苫小牧西
1等B4人部屋
 去年はばるなとして乗船しているので、実質2回目となるSFさっぽろへの乗船。今回も1等B和洋室を利用しましたが、今年になってみるとビデオ付DVDプレーヤーが部屋に装備されていたし、映画の上映が大人用と子供用の2本同時に流れるようになっていました。商船三井フェリーはSFさっぽろフラッグシップとして扱うようで、サービスに力を入れるのが良く分かるほど。去年よりも快適なSFさっぽろなので、僕のお気に入り第三位に昇格(笑)させます。 ☆☆☆☆☆
さんふらわあ
さっぽろ
2006年
1月3日
商船三井
フェリー
苫小牧西→大洗
1等B4人部屋
 商船三井の夕方便は6時半出航で翌日の1時過ぎの到着。一見中途半端な時間帯のようだが、船旅を楽しむには素晴らしい時間帯なのです。乗船してすぐにSFさっぽろ自慢の展望大浴場に入ると、次はバラエティに富んだバイキング形式のレストランでお腹一杯に。夜はゆっくりと過ごして、翌日は朝寝坊もOK。そのままランチ営業のレストランでブランチなんて事も出来てしまいます。ただ北海道への滞在時間が減ってしまうのがネックですが、船旅を重視される方には是非乗って欲しい航路であることは間違いありません。 ☆☆☆☆☆
さんふらわあ
さっぽろ
2006年
8月13日
新日本海
フェリー
新潟→小樽
特等A洋室ツイン
 2年ぶりとなる新潟航路への乗船。今回は旅行会社さんで抑えてくれた特等Aツインを利用。残念ながら海側の部屋だったが、ベットの他にくつろげるソファーと専用のテラスがあって、とにかく快適な船旅が楽しめます。この年からレストランがバイキング形式になったのも好感が持てる。ただ楽しみにしていたオープンデッキでのジンギスカンが無くなってしまったのが非常に残念。 ☆☆☆☆
らいらっく
2006年
8月19日
新日本海
フェリー
苫小牧東→敦賀
特等ツインルーム
 5年連続ですいせんだったが、今年は6年ぶりにすずらんに乗船。今回は初めて特等を利用したが、乗船直後の激混みの大浴場に行かなくて済むのでかなりラク。特等の部屋自体はとっても素晴らしいが、往路で使ったテラス付きの特等Aに比べると劣ってしまうのは仕方ない事でしょう。このフェリーには低価格で借りられる卓球台があるから、卓球が好きな人は借りてみる価値はあると思う。すずらんもレストランはバイキング形式になっていました。 ☆☆☆☆☆
すずらん

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