2005年北海道レポート

第一部 8月7日〜8日  8月7日(日)、舞鶴発夜中1時のフェリーに乗る為に西へ向けて出発。ただ折角西に行くなら、と大阪に寄って一日USJで遊んでから舞鶴へ。夜中の11時頃に舞鶴へ到着し、お楽しみの新日本海フェリー「あかしあ」に乗船
 8月8日(月) 一日「あかしあ」の船旅を楽しみに夜9時に小樽に到着。そのまま小樽を後にして一気に天塩へ。ここで車中泊。
最高の天気の中USJで遊ぶ
あかしあ」とすれ違う「はまなす」
第二部 8月9日〜
10日
 8月9日(火) 天塩から稚内へ移動し7時50分のフェリーで利尻島へ。出来たばかりのキャンプ場「ゆーに」でテント設営後、利尻島を一周し利尻島を満喫。
 8月10日(水) テント撤収後利尻富士を目前に見られる「ポン山」を登頂。登山後に鴛泊でウニ丼を堪能しフェリーに乗船。短時間の船旅を楽しみ礼文へ。礼文林道できれいな花の観察のあと久種湖畔キャンプ場へ。

姫沼から見る利尻富士

目前に迫る利尻富士(ポン山にて)
第三部 8月11日〜
12日
 8月11日(木) 礼文最高峰の礼文岳を約4時間かけて登山。午後は大人だけで桃岩展望台から元地灯台までトレッキング。散策路から見る利尻富士は最高でした。
 8月12日(金) 朝一番のバスに乗ってスコトン岬へ。ここから礼文島4時間コースを全員で歩き、午後はキャンプ場でのんびりと過ごす。

キリに煙る礼文岳山頂

4時間コースゴロタ岬近くにて
第四部 8月13日〜
15日
 8月13日(土) 3泊した久種湖畔キャンプ場を撤収しフェリーに乗って稚内へ。ここから一気に南下して苫前夕陽が丘オートキャンプ場でキャンプ
 8月14日(日) 苫前を朝10時に出発して午後1時過ぎに小樽へ到着。ここでみんなのお楽しみの小樽観光をゆっくりと楽しみ夜11時前に苫小牧東港に。帰りのフェリーはもちろん新日本海フェリー「すいせん」
 8月15日(月) 夜8時半まで「すいせん」の船内でのんびり過ごすといよいよ楽しかった旅もオシマイ。夜8時半に敦賀に着くと、帰省ラッシュの渋滞にハマリながらも夜12時ちょうどに自宅へ到着。

稚内行きフェリー ボレアース宗谷

オープンデッキでジンギスカン

詳細レポも完成しました。

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