2007年夏 北海道第二部
8月13日(月)
久々の4人用テントでの快適な睡眠から目覚めたのが6時ちょうど。目覚めるとすぐにキャンプ場のコインランドリーへ。運良く空いている洗濯機があったのですぐに洗濯を開始。まだ北海道に来て二日目だけど、かなり暑くて汗をかいているから、旅行での洗濯は必要なのです。洗濯機を回しサイトに戻ると、今日も天気は良さそうで青空がきれいに見えています。
![]() 桜ヶ丘キャンプ場のコインランドリー |
![]() 今日も良い天気になりそう |
家族全員が起きるとソーメンを作って、軽い朝食を取ると、日差しがテントサイトに強く降り注ぎ、かなり暑くなってきました。今日はキャンプサイトでゆっくりとしてから、野付半島に軽いトレッキングに行く予定。ただキャンプサイトが暑いから9時過ぎにはキャンプ場を出発。そのまま野付半島に向かうつもりだったけど、忘れ物があったから 弟子屈の町で買い物をすることに。
![]() 今日の朝食はよつ葉牛乳とソーメン |
![]() 弟子屈の衣料品店でお買い物中 |
お買い物が終わると、弟子屈から東へ。中標津を通り標津へ。ここで海沿いの国道244号に出ると国後島がきれいに見えています。国道244号から道道に入り野付半島を走るようになると両側に海を見ながら走るようになります。
![]() 海の向こうに見える国後島 |
![]() 両側に海が見ながら走る道道 |
両側に海を見ながら快調に道道を走り、11時半にトドワラ入り口にあるネイチャーセンターに到着。ここでセレナを駐車し、国後島をバックに記念撮影した後で、往復約3kmのミニトレッキングへ。
![]() 国後島をバックに記念撮影 |
![]() これからミニトレッキング |
ネイチャーセンターから歩き出すと、最初は舗装した遊歩道だけど、すぐに両側が草が生い茂るトレッキングコースへ。これくらい草が生い茂ると、早朝に歩くと夜露でビショビショになっていまうかもしれません。
![]() 最初は舗装した遊歩道を進む |
![]() すぐに草が生い茂るコースへ |
青空の下、気持ちよい風の中をトドワラに向かって歩いていくと、正面には馬車が見えてきました。ここは馬車でもトドワラに行けるようです。馬車を見送りつつ、周りを見渡すときれいな花たちを見ること出来ます。
![]() ネイチャーセンターに向かう馬車 |
![]() コース沿いに咲くはまなす |
きれいに咲く花たちを見ながら歩いていくと、20分ほどでトドワラの看板のある場所に到着。ここで馬車の終点となり、この先は木道を歩いて湿原の中の立ち枯れしたトドマツの近くに行くことになります。
![]() 20分ほどでトドワラへ到着 |
![]() 木道を歩く |
気持ちの良い木道を歩き、さらに海辺に下りてノンビリとしていると本当にイイ気分。かなり暑いはずだけど、海辺は気持ちの良い風が吹いているから爽快の一言。
![]() 立ち枯れしたトドマツ |
![]() 海辺を歩く |
トドワラで30分ほどノンビリしてから、同じ散策コースを歩いてネイチャーセンターへ。帰る途中に観光バスから降りたかなりの人数の人達がトドワラに向かって行ったので、僕はちょうど人が少ない時に行ったみたいでラッキーでした。ネイチャーセンターで少しみやげ物を見た後でセレナに乗車。時間は1時を回っているので、そろそろお腹が減ってきました。今日のランチは別海のポークチャップのつもりだったけど、来る途中に通った中標津のすしロードも捨てがたい、とかなり悩んだけど、やっぱり北海道にきたら回転寿司、という事で、今日のランチはすしロードに決定。野付半島から中標津のすしロードに向かう途中で、キャンプ道具の不足を補うためにホーマックへ。さらに中標津の別のショッピングセンターで買い物をしいてから、ようやくすしロードに到着したのは2時半ちょうど。
![]() 中標津のホーマックでお買い物 |
![]() 中標津のすしロードには2時半に到着 |
2時半というのにかなり混雑している店内で、少し待ってからテーブル席へ。ここでまず食べたのは定番のサーモン。このすしロードは7年くらい前に2回ほど来て依頼のご無沙汰。ただ前回来たときはそれほど美味しいと感動しなかったのを覚えています。その記憶が残っているので、今回もどうかな?という感じでサーモンを食べてみると、これが本当にウマイ!!のです。サーモンのほかにも、美味しいそうなネタをドンドン注文し、最後に気がついたのが、大トロが300円ということ。いつもは700円だけど、特別価格で300円!というので思わず二皿を注文。出てきた大トロを一貫づつ食べていると、本当にとろけそうでウマイの一言。
![]() こちらは定番のサーモン |
![]() 正にトロけそうだった大トロ |
とっても美味しいすしに大満足ですしロードを後にしたのが3時過ぎ。ここからまっすぐ弟子屈に戻ろうと思ったけど、ここまで来たら開陽台に行ってみよう!ということに。開陽台といえば8年前に来た以来。その時は開陽台にある牛の像と鐘に子供達は大喜びだったような。中標津から開陽台に向かう道は本当に北海道らしい直線の道路が続き、極めつけは開陽台の入り口手前にある丘の向こうから続く直線道路。
![]() 北海道らしい直線道路を進む |
![]() 開陽台手前の丘の向こうまで続く直線道路 |
ここで記念撮影をしてから開陽台の展望台へ。ちょっと小さいけど8年前の写真と比べると、子供達の成長が良く分かります。何しろ8年前はシオリンが小学校2年でマサキチが幼稚園でしたから。
![]() これが8年前の写真 |
![]() こちらは今年の写真 |
8年前は子供達はただ景色も見ずにはしゃいでいただけだったけど、今年は地球が丸い事に実感したり、雄大な景色を喜んだり、と自分達なりに北海道の良さを理解しながら、旅行をしている様子。そんな様子を見ても、やっぱり家族全員で北海道に来て良かった!と実感できるのです。ただ牛の像を見て喜んだり、鐘を楽しそうに鳴らす姿は大きくなったとはいいながら、ほとんど変わらないのが笑えるところ。
![]() まだとっても小さい8年前の二人 |
![]() 8年経っても牛は好きな様子 |
とっても懐かしい思い出に浸りながら開陽台を出発したのは4時半頃。ここから交通量の少ない道を気持ちよく走り弟子屈には5時に到着。ちょうど昨日も入った泉の湯の近くを通るから、という事でそのまま温泉へ。温泉で気持ちよく汗を流し、買出しをしてからキャンプサイトに戻ると、ちょうど西の空が夕焼けに染まっているところでした。
![]() 今日も温泉は弟子屈の泉の湯 |
![]() 夕焼けに染まる西の空 |
7時頃からお楽しみのディナータイムが始まり、今日もいつものようにユニセラに火を起こしてバーベキューなのです。今日はエビにラムにと北海道らしいメニュー。そんな豪華(笑)な食事が終わると、お楽しみの花火大会。と言ってももちろん手で持つ可愛い花火だけですが。
![]() 今日のメニューはエビとラムとネギ(笑) |
![]() 食事が終わると花火大会 |
花火大会が終わると時間は9時半。まだ早い時間だけどビールの心地よい酔いが回ってきたので、このあたりでお休み〜となったのでした。
8月14日(火)
今日も朝起きると天気はとっても良く、ちょうど朝日は木立の向こうから上がってくるところでした。今日は早朝から摩周岳トレッキングの予定なので全員が6時半起床で7時前に食事。そして7時半前にはキャンプ場を出発。キャンプ場近くのセイコーマートで、お昼のおにぎりと大量のミネラルウオーターを購入。何しろ今日も暑くなりそうだから水分は大量に必要なのです。それなので4人で7リットルの水とお茶を準備して弟子屈から摩周湖第一展望台へ。
![]() キャンプ場の木立の向こうから登る朝日 |
![]() 弟子屈のホクレンを右折して摩周湖へ |
実は11年前から毎年北海道に来るようになってから表摩周は一度も来たことがないから、今回初めて表摩周に行くことになるのです。大学生の頃、摩周湖のユースに泊まっていた時、夜の摩周湖を見に行って門限を破り、かなり怒られたような・・・(笑)。そんな苦い思い出を胸に、とっても気持ちの良いワインディングを走って摩周湖第一展望台に到着したのは8時ちょっと前。すぐに登山の準備を整えて、まず向かったのが摩周湖展望台。まだ早朝でほとんど人のいない展望台から摩周湖を見ると、朝もやが掛かっているけど、鏡のような湖面は美しいの一言。さらにこれから登る摩周岳もその姿を遠くに見せてくれています。
![]() 8時ちょっと前に摩周湖第一展望台へ |
![]() 鏡のような美しい湖面の摩周湖 |
まずは登山を始める前に登山口で登山者名簿に記入。登山者ノートを見てみると今日は4組ほどが入山している様子。登山者名簿を記入すると、いよいよ登山の開始。賑やかな第一展望台から歩きだすと、すぐに静寂が訪れて、リュックにつけた熊鈴の音だけが響き渡るほどに。さらに歩きだして5分もすると、登山道は熊笹に覆われ、藪漕ぎをするような感じになってきました。
![]() 登山口で登山者名簿に記入 |
![]() 熊笹の中を藪漕ぎをするように進む |
ただ登山道自体はしっかりとしているから迷うことはなく、まだ体力に余裕があるから会話をしながらほとんど平坦な登山道を順調に歩いていきます。歩き始めてすぐに登山道から摩周湖を見ることができましたが、熊笹に覆われるようになると摩周湖の姿は見ることが出来なくなっています。まだ8時過ぎなので涼しい中を順調に歩き、1.8km地点には8時半過ぎに到着。ここで水分補給をすることに。
![]() 1.8km地点には8時半過ぎに到着 |
![]() 最初の水分補給を行う |
この1.8km地点からは標高差約200mほどの上り坂が待っています。ただまだ体力が十分残っているし、気温もそれほど高くないから快調なペースで登っていくと30分ほどで最初の小ピークへ。ここまで来ると視界が開けてきました。ここがスタートしてから3.1km地点。
![]() 1.8km地点から始める急な登り |
![]() 3.1km地点からは視界が広がる |
ここからは尾根上の小さいアップダウンを進んでいくようになり、素晴らしい景色を見ながら歩いていくのは最高に気分がイイのです。
![]() 目の前に広がる素晴らしい景色 |
![]() 尾根上の気持ちイイ登山道を行く |
さらに振り返ると抜けるような青空。こんなに素晴らしい景色の中を、視界の中には僕等家族だけ。とにかく最高の贅沢を味わいながら歩いていくと、これから行く摩周岳と摩周湖がきれいに見渡すことが出来る3.9km地点には9時20分に到着。
![]() 振り返ると抜けるような青空が |
![]() 摩周岳と摩周湖が見渡せる3.9km地点 |
ここから先は摩周湖も見えるようになって、展望台からから違う角度から見る摩周湖もなかなかのもの。ただ景色が見えていると言うことは、さえぎるものが何もない事なので、直射日光がキツくて徐々にキツくなってきたのも事実。
![]() 展望台とは違う角度の摩周湖 |
![]() 遮る物が何も無い登山道を摩周岳に向かって歩く |
そんな中を黙々と歩いていくと、ようやく木立の中へ。ちょっと涼しくなってきたな〜と思っていたら、ようやく西別岳の分岐へ到着。ここで9時50分だからスタートして約2時間弱が経過しているので、標準タイムよりちょっと早い時間で分岐まで到着したことになります。
![]() ようやく木立が出てきて涼しくなってくれる |
![]() 西別岳の分岐で休憩中 |
ここで長めの休憩を取って、たっぷりと水分を補給してから、西別岳の分岐を出発。ここから摩周岳の山頂までは1.6km。この先に200mの標高差を一気に登るキツイ登り坂が待っています。ただ最初の1kmちょっとは今まで同じような平坦なコースが続いていきます。そんなコースを20分ほど歩くと、山頂まで残り300m地点に到着。
![]() 白樺林の中を山頂に向かって歩く |
![]() 残り300m地点。 |
ただ残り300m地点と言っても、まだ山頂ははるか上に見えています。これからがキツいんだよな〜と思いながら、思い腰を上げて山頂に向けて出発。歩き出すと、本当に急な上り坂が延々と続く感じで、とにかくキツいの一言。小刻みに休憩しがら、息も絶え絶えに登っていくと、急に目の前の視界が開けたのです。
![]() かなりキツイ登り坂に息も絶え絶え・・・ |
![]() いきなり上空の視界が開ける |
これはもうすぐ頂上かも、と期待しながら登っていくと眼下には摩周湖も見えてきました。と思ったら、先頭のKeikoさんの「山頂に着いた〜!!」との声。結局登山開始から2時間半で山頂に立つことが出来ました。
![]() いきなり現れた摩周湖 |
![]() 10時半に摩周岳山頂へ到着 |
山頂に立って見ると心地よい風が吹いていて気持ちイイの一言。さらに周りを見渡せば360度全てが絶景また絶景。この景色を見るために登って来たといってもイイと言えるほど。
![]() 青く澄み渡る摩周湖 |
![]() 遠くに硫黄山を望む |
![]() 西別岳方向 |
![]() 遠くに知床連山を望む |
山頂でゆっくりとおにぎりでも食べて、コーヒーでも沸かそうと思っていたけど、そんな気分にはなれず、元気なマサキチと僕だけおにぎりを頬張り、後は山頂の心地よい風に吹かれて50分ほど山頂で過ごしていました。そろそろ下山をしよう、と言うことで最後に記念撮影をして11時15分に下山を開始。
![]() 最後に山頂で記念撮影 |
![]() 摩周湖に吸い込まれるように下山を開始 |
急な下りを滑らないように慎重に下り、20分ほどで山頂から300m地点へ。下りでも20分も掛かったから、これが本当に300mしかないのか疑りたくなるような長さでした。ここで今まで登ってきた摩周岳の山頂を振り返るとすぐに出発。ここからは比較的平坦な下りを20分ほど歩いて西別岳との分岐には12時ちょっと前に到着。
![]() 山頂から300m地点で山頂を振り返る |
![]() 12時ちょうどに西別岳との分岐に |
ここからまだ5km以上歩かなければならないけど、気になるのがもの凄い暑さと直射日光なのです。この先はほとんどが尾根上で日差しを遮るものはほとんどなく、バテ気味のシオリンにとってはかなりキツイものになりそう。なるべく水分をたくさん取らすように気をつけながら、無言になってきたシオリンを励ましながら分岐を出発。景色は素晴らしいのだけど、とにかく暑くて、さらに熊笹の中もムア〜とした暑さがこもっているから余計に暑く感じられるのです。
![]() 景色は良いけど、とにかく暑い! |
![]() 日陰でも熱がこもって暑いのです。 |
とにかく辛そうなシオリンを気遣いながらも、ペースは落とさずに黙々と下山を続け、待望の第一展望台に到着したのは1時40分。
![]() ようやく第一展望台へ到着 |
帰りも2時間半で下ってきたけど、とにかく汗をたくさんかいて、本当に疲れた下山でした。最後に登山者名簿に下山時刻を記入し、セレナのクーラーボックスにある冷たい飲み物を飲んで一安心。下山して残りの水を確認すると、7リットル準備したお茶と水が1リットルを切っていました。それほど過酷な暑さによる疲れに、二日後に予定していた羊蹄山の登山はあっさりと中止となったのでした。 |
セレナに戻って一心地ついた後に向かったのが、川湯温泉のくりーむ童話。登山の後は冷たいアイス!と決めていたので、第一展望台からまっすぐに川湯温泉に向かい、くりーむ童話に着いたのは2時過ぎ。ここで待望のアイスを食べると、溜まっていた疲れが一気に吹っ飛ぶほどの美味しさ。
![]() 待望のくりーむ童話に到着 |
![]() とっても美味しかったアイス |
とっても美味しかったアイスに大満足すると、そのままキャンプ場へ。キャンプ場ではもちろんビール!と言うことで登山の後で飲むビール(本当はその他の醸造酒ですが・・・)はウマイの一言。さらにキャンプサイトのタープの下でゆっくりとくつろぐのも最高のひと時なのです。
![]() 登山の後で飲むビールも最高! |
![]() キャンプ場でくつろぐのも最高のひと時 |
キャンプ場でゆっくりとくつろいだら、次はもちろん温泉へ。今日はいつもの泉の湯が定休日なので、キャンプ場のすぐ近くにある亀の湯へ。ここは泉の湯より規模は小さく、近所のこじんまりとした銭湯みたいなところ。ここのお湯はちょっと熱いけど、ゆっくりと浸かると登山の疲れが体から抜けていくような感じ。温泉ですっきりとしたら、まだ時間は4時半と言うことで、すぐ近くにある900高原に行って見る事に。この高原も8年くらい前に来たことがあって、この時はシオリンが何故かとっても900高原を気に入ったのを覚えています。そんな思いを胸に900高原に行ってみると、景色は全く変わってないけど、変わったのは僕等家族だったのでした。
![]() キャンプ場の横にある亀の湯 |
![]() やっぱり牛が好きな我が家の子供達 |
900高原からキャンプ場に戻り、買出しを終わらせて夕食の準備を始めたところ、見慣れないサーフが我が家のテントサイトへ。誰だろう??と思って運転手を見ると、それは毎年お世話になっている、ノースイーストカヌーセンターの平塚さんでした。平塚さんには昨日の夕方いきなり「今弟子屈に来てま〜す!!」電話したら、わざわざキャンプサイトまで遊びに来てくれたのでした。さらに「君のHPの愛読者のSさんご夫婦が同じキャンプ場に来ているよ」と教えてくれて、Sさんご夫婦を我が家のキャンプサイトまで連れてきていただいたのでした。このHPを始めて以来、キャンプ場でHPを見ていただいている方にお会いするなんて事はなかったから嬉しいの一言。さらに平塚さんとも、時間は少なかったものの会話が弾み、とっても楽しい夕食前のひと時となったのでした。
![]() 見慣れないサーフが我が家のサイトへ |
![]() 平塚さん、Sさんご夫婦と記念撮影 |
平塚さん、Sさんご夫婦とお別れして夕食を食べ終わったころ、何気なくバイクで北海道に来ているMTB仲間のトツカさんの携帯に電話すると「今日は桜ヶ丘でキャンプしてます」と言われてビックリ!
![]() いきなりトツカさんとご対面〜(笑) |
すぐに管理棟前に行ってみると、正にトツカさんがそこにいたのでした。お互いに簡単な行程は教えあっていたのに、ここで会えるなんて思ってもみなかったから本当にビックリ。トツカさんと言えばグルメ情報をたくさん知っている、と言うことで、明日のランチポイントとなりそうな富良野の美味しいお店を教えてもらってナビにインプット。何しろトツカさんのグルメ情報は、はずれが無いから、明日のランチは期待できそうです。 |
トツカさんとも楽しい会話をしていたら時間は10時に。ここで登山の疲れが一気に出てきたので、テントに入ってお休み〜となったのでした。