梅雨明け 猛暑の中の奥三河半日ツーリング(08年7月)

7月19日(土)

 今日から全国的に梅雨明けし、かなりの暑さが予想されるので、涼しい高原に向けて半日ツーリングに行こうと7時半に自宅を出発。目的地は?というと我が家からちょうど片道100kmで行けて、標高1000mを超える茶臼山。と言う事で浜名湖沿いを北上し、三ケ日からはいつもの山道を走り鳳来へ。鳳来からは国道151号線を走り茶臼山を目指しますが、とにかく凄く暑くて頭が痛くなるほど・・・さらにTDM850はカウルが着いているから、身体に風が当たらず余計に暑いのです・・・それでも湯谷温泉を過ぎ、徐々に標高が上がってくると、ようやく気温は30度を切ってくれてようやく快適なツーリングになってきました。ようやくツーリングに出てよかったと感じながら、豊根へ到着し国道を左折し茶臼山への県道へ。この県道で一気に標高を稼ぐと茶臼山には9時半に到着。


9時半に茶臼山高原に到着

抜けるような青空

 標高が1200mに近い茶臼山は、先ほどまでの暑さがウソのように空気が清清しく気持ち良いの一言なのです。日陰のベンチで涼んでいると時間を忘れてしまうほど。そんな気持ちの良い高原でノンビリしてから茶臼山を出発。前回も走った茶臼山高原道路へ。ここを走り出すと、遠くに美しい山並みを見ながら走る事になって気分は最高〜、と言っていいほど。


茶臼山高原道路から見る山並み
 途中のパーキングで止まってみると、ここの標高は1147m。この時期はこれくらいの高原を走るを選んで走れば、暑い夏でも快適にツーリングできるでしょう。それにしてもここの景色が素晴らしく、今日は茶臼山に来て正解だったようです。

 景色を楽しんでから茶臼山高原道路を気持ちよく走り、折本ICで茶臼山高原道路を降りて津具グリーンパークへ。


出店も出ていた津具グリーンパーク
 ここの標高も茶臼山よりも低いと言いながら、それなりに高いはず。それなのである程度涼しいと思っていたら、大間違いで茶臼山と打って変わってとっても暑いのです。

 この暑さではノンビリする気にもならず早々に自宅に向けて出発することに。津具から県道10号と走って設楽から国道257号を走って帰るのが通常パターンだけど、街中を多く走るこのコースより、行きに走った国道151号の方が快適に走れそうなので、津具から県道427・428号を走り豊根へ。ここから国道151号を走り鳳来へ。鳳来からも行きと同じ道を走って浜名湖沿いへ。ここから来るととにかく暑くてもう大変・・・浜名湖沿いの気温計は行きは30度だったのに、帰りには34度になっていました。そんな事でかなり参りながら自宅に戻ったのは12時ちょうど。自宅に戻って感じたのは、この時期のツーリングは早朝涼しいうちに暑い所を脱出し、涼しい高原でのんびりとして戻ってくるのは涼しくなる夕方が良いかも、と言う事。でも茶臼山の涼しさは別世界のようだったから、また時間があれば行ってみたいと思っています。

ツーリングデータ

走行距離 給油量 燃費
128.1マイル(205km) 9.24リットル 22.2km/L

おしまい

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