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主な仕様
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2001年型TDM850 | TDM850としては最終型となる逆輸入車。99年以降の逆車はTDMの欠点だった、燃料計がない、1速と2速が離れている、クラッチ容量の不足が、改善されて完成された仕様となっています。この2001年の逆車の中古車を08年5月に購入。走行距離は8,323マイル(13,712km)。7年落ちの中古ながら、ほとんどキズも無く、かなり良い状態でした。 |
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メーター | 逆輸入車だけにスピード&距離計はマイル表示です。走りながら1.6倍するのは、頭を使うから眠くならないかも。また最終型からデジタル表示となり、オド、トリップ1,2、時計と言う順番で表示が切り替わります。一番右がこの型から着いた燃料計です。 |
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フロントタイヤ | サイズ110/80-ZR18のミシュラン マカダム90X。中古で買ったときに装着されていたタイヤで5部山程度残っています。ただ製造年月が古く、山はあるもののグリップが心配なので、来年にでも交換が必要かもしれません。 |
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リヤタイヤ | サイズ150/70-ZR17のミシュラン100X。こちらは中古が買ったときに7部位残っていました。普通のツーリングで走る分には申し分の無いグリップですが、フロント同様に製造が古いので、来年交換が必要かも、と思っています。 |
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燃費 | 購入してから現在(08年6月10日)まで、約600kmを走行しましたが、常に燃費は23km/Lを超えています。高速走行と、山道のツーリングだけの結果だけど、これは850ccとしてはかなりイイ数字だと思っています。タンクは20Lも入るので、この燃費だと満タンで450km以上走る計算になります。 |
主な改造箇所
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ETC | 中古車の購入と同時にETCを付けました。かなり高かったけど、クルマでETCに慣れきっているので、もうETC無しのバイクやクルマには乗ることは出来ません。 |
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ノロジーホット ワイヤー |
中低速のトルクアップと始動性アップを目的にノロジーホットワイヤーをヤフオクで落札。イリジウムプラグとセットで使用しているので、かなり低速の力はアップしたと実感出来ています。ただ始動性はもともとが良かったから、ほとんど変化は感じられません。 |
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ステンレスメッシュ ブレーキホース |
XJR1200でも使っていたステンレスメッシュのブレーキホースを導入。今回はコストパフォーマンスに優れたアクティブのパフォーマンスラインにしていました。2本で一万円とは、かなり安くなったものです。気になる性能は、ゴムのブレーキホースの、ジュワッと広がる感じがなくなって、タッチがダイレクトになりブレーキが扱いやすくなりました。 |
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住友MOSキャリパー | ヤマハ車のブレーキ性能向上に欠かせないアイテムが住友MOSキャリパー。これをヤフオクで中古品を入手。ただこのキャリパーにすると、マスターシリンダーの変更も必要だから、マスターシリンダーもヤフオクでXJR1300の純正品を入手。自分でTDM850に取付しましたが、何の問題もなくボルトオンで取付完了。この性能向上の効果は素晴らしく、ブレーキを握れば握るほど効く、と言った感じでかなりお勧めです。 |
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GIVIトップケース | ロングツーリングするには箱物が必要、と言うことで、GIVIのE450と言うフルフェイス2個が入る大型のトップケースを入手。これをTDM850のフィッティングとMONOロックMMという台座を使用してTDM850に取付しました。かなり大きいけど、積載能力はバツグンにアップ。やっぱり箱物は便利です。 |
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ミツバ プラウドホーン | TDM850のホーンはシングルでいかにも貧弱、と言う音色で音量も小さかったので思い切って交換しました。TDM850はカウルが着いているから、スペース的には余裕があるので、クルマ用のダブルのものを探していたら、コンパクトで安くメーカーも信頼出来るミツバのプラウドホーンを発見。取付もちょうどカウルの後ろに隠れる程度で出来たし、配線も問題なく完了。肝心の音は、迫力はあるしデカイ音だし、と申し分無し。ただクルマと違いホーン自体が耳に近いから、自分でも驚いてしまうのが難点かも |
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ロービームHID | TDM850購入時にすぐに導入したロービームのHID。入れた当初は問題なく点灯していたけど、数ヶ月経過すると不点灯が目立ち不安定となってきました。これによりバッテリーから直接電源を取ってリレーを入れる方式に変更。これで安定して点灯してくれました。ライト自体は非常に明るく、消費電力も35Wと少ないからバッテリーに優しいのが嬉しいところです。ただしTDM850はプロジェクターで独特の配光なので、どんなに明るくても上方に光りが行かないし、特に右に光りが行かないから、ロービームだけで山道は絶対に走れません。 |
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ハイビームHID | ロービームにリレーを入れたときに、勢いでもう一つハイビーム用としてリレーを追加。さらにバラストとバーナーも購入してハイビームもHID化。ただしHIDはその特性上、点灯、消灯を繰り返すハイビームには向かないけど、それほど夜も走らないし、走ったときは点灯し続ける事になるだろうから、HIDの特性を覚悟の上でHIDしました。実際に点灯すると、その明るさは凄まじく、これなら真っ暗な山道でも安心して走ることが出来るでしょう。 |