2005年3月浜名湖サイクルツーリング
序章
3年前から始まった浜名湖サイクルツーリングのイベント。3年前には1年だけで終わりかな〜、などと思っていたけど、年毎に参加者が増えているようで、今年も例年と同じ3月に開催が決まったようです。
![]() (浜名湖サイクルツーリングのマップより抜粋) |
今年のコースは去年より少し短い78km(去年は82kmでした)で渚園をスタートとゴールをするコースです。去年から三ヶ日を過ぎると、山道に入り標高差100mほどの峠を越えることになりますが、ここがこのコース最大の難所となるはずです。特に三ヶ日を過ぎると向かい風も強くなるので余計ツライかもしれません。それでも開催されると決まったら参加しなくちゃ!と言うことで2月中には参加申し込みを済ませました。。 |
この早々を申し込みをしたのは正解だったようで、3月に入ると早々と「定員を上回ったので、受付は終了しました」とサイクルツーリングのHPに発表されるほどの人気ぶり。レギュラーコース(浜名湖1周78kmを走るコース)は定員が600名だけど、1,000人以上も申し込んだようで、1,000人以上ものサイクリストが一度に浜名湖を走って本当に大丈夫〜、などと余計な心配しながらも、前の週の週末に自転車を整備して当日を迎えたのでした。
3月20日(日)
今日の集合場所は浜名湖の渚園。ここは大きなコンサートも出来るような場所で、我が家からはクルマで15分ほどの所です。受付開始が6時半と非常に早い時間なので、我が家に6時半に集合すれば、渚園には7時前に到着出来るはず。渚園は広いと言っても1,000台以上も駐車出来るスペースはないはずなので、早めに行った方が良いと言うこともあり、いつもより早い集合時間としました。
![]() MTB3台積み込んで出発〜 |
今日の参加者はいつもと同じメンバーのトツカさん、こうへいさん、そして私の3名です。珍しく時間通りに集合出来たものの、トツカさんはヘルメットを忘れるし、こうへいさんはズボンのバンドを忘れるしで、結局3台の自転車をミストラルに積み込んで出発したのは7時ちょっと前になっていました。 |
自宅を出て途中のコンビニに買い出しをした後、渚園に到着したのは7時ちょっと過ぎとなっていました。予定よりちょっと遅かったけど心配された駐車場も、このイベントに合わせて普通の駐車場に加えて奥のオートキャンプ場も駐車場として解放されていて、スタッフの方がしっかりと案内してくれるので駐車場が不足するという心配は全く必要ありませんでした。クルマを駐車するとまずは総合受付で、自分の受付番号を言って受付を済ませます。すでに受付前には多くのサイクリスト達が集まり、出発の時間を待っている姿を見て「早く走りたい!!」と言う気分が高まってきました。
![]() オートキャンプ場にクルマを駐車 |
![]() 受付を済ませたトツカさんとこうへいさん |
車に戻って軽い食事をとった後、準備を整えてブリーフィングが行われる総合受付横の特設ステージへ。このブリーフィングはこれから走るコースの注意点や、トラブルに会った時の対処方法を説明してくれるとっても重要なもの。これが30分ほどで終わるといよいよスタートです。ただし300人が一斉にスタートする訳ではなく、10名程度の単位が2分ほどの間隔でスタートして行きます。その為後ろの方に並んでいると実際にスタート出来るのは30分くらい後になってしまうのです。
![]() スタートを待つ長蛇の列 |
![]() もうすぐスタート〜の私です。 |
そんな事で30分近く並んだ後、ようやくスタート地点に立って、スタッフの方から最後の注意点を聞いて、渚園をスタートしたのは8時半ちょうど。渚園を出るとすぐに浜名湖大橋の自歩道を走って行きますが、左手には浜名湖、遠くには浜名湖花博で使用された「きらめきタワー」が見えてきてなかなかイイ感じで幸先の良いスタートです。
![]() スタート地点で号令をかけるスタッフの方 |
![]() きらめきタワーと浜名湖大橋 |
スタートしてしばらくは、車道より一段高い自歩道(自転車も通行可能な歩道)を走っていきますが、15分ほど走ると浜名湖沿いの快適な自転車道に変わり、左に浜名湖を見ながら快適はペダリングは続きます。自転車道を走っていくと、次のチェックポイントである舘山寺までの距離数も、標識で案内されるので今度はファミリーで走ってもとっても快適であるのは間違いないでしょう。
![]() 浜名湖周遊自転車道は左へ |
![]() 舘山寺までの距離数表示 |
快適な自転車道を進むと、あっという間に舘山寺温泉が見えてきました。舘山寺は大きなホテルや遊園地まであるので、遠くからみてもすぐに分かるほど。そんな温泉街がみるみるうちに近づいてくると、コースは自転車道をそれて、舘山寺サイクリングターミナルのチェックポイントへ。チェックポイントではお茶とチョコが配られていました。この舘山寺まで渚園から約30分で到着。距離は12kmほどなのでまずは快調なペースと言って良いでしょう。
![]() 遠くに見えてきた舘山寺の温泉街 |
![]() 舘山寺のチェックポイントには9時に到着 |
チェックポイントでお茶を飲むと、すぐに舘山寺を出発。まだまだ元気イッパイなので、元気なうちに距離を稼いでいこうという作戦です。チェックポイントを出発すると、舘山寺の遊園地パルパルの入り口前を通過。3連休中とあってパルパルもかなりの人手でした。パルパルの前を過ぎると、コースは右に温泉街、左に浜名湖という、いかにも観光地という所を走っていきます。温泉街を抜けると正面に浜松フラワーパークを見ながら左折。ここから少し行くと、このコース最初の急な上り坂が待っています。でも急坂と言っても高低差は30mほど。ちょっと頑張ればすぐに終わるので、頑張って漕いですぐにクリア。
![]() 右に温泉街、左に浜名湖を見ながら走る |
![]() 最初の急坂を頑張って登る |
坂を登ると待っているのは下り坂(当たり前ですが・・・)。短いながらも楽しいダウンヒルを下ると、浜名湖を左に見ながら走る、快適な浜名湖周遊自転車道へ。遠くにはこれから向かう気賀の「みおつくし橋」が見えてきました。気賀に向かう途中には、工事中でダートになったりしたけど、遠くに見えてきた「みおつくし橋」がみるみるうちに近づいてきました。この人と自転車専用の「みおつくし橋」を渡ると、2番目のチェックポイントである奥浜名湖田園空間博物館はすぐそこです。
![]() 気賀に向かって快適な自転車道を走る |
![]() 「みおつくし橋」を渡るとチェックポイントはすぐそこ |
橋を渡るとすぐにチェックポイントに到着。この気賀は江戸時代に姫街道の関所があった所で、今も関所の建物を見ることが出来ます。そんな関所の建物のすぐ近くがチェックポイントとなっていました。このチェックポイントでは、バナナが配られていますが、去年はバナナが好評で最後の方では品切れになってしまったので、「一人一本です!」と注意書きが出ていました。体力を使った時のバナナは本当においしいもの。
![]() チェックポイント横にある気賀関所 |
![]() バナナをもらってウキキの二人 |
バナナを食べてスタミナを回復するとゆっくりする間もなく気賀を出発。この次のチェックポイントは三ヶ日町役場で、気賀からはチェックポイント間では最長の25kmを走らなくてはなりません。気賀までは順調に来たけど、これからがツラくなってくるのです。去年までは三ヶ日まで一気に走りきっていましたが、今回は三ヶ日までの途中にある、浜名湖唯一の島である礫島(つぶてじま)の前で休憩することにしています。気賀を出発すると、行きに渡った「みおつくし橋」のたもとを通ると、都田川サイドの直線へ。この直線を走る頃から向かい風は強くなってきてイヤな予感・・・それでも浜名湖を見ながら走ると、浜名湖周遊自転車道は国道脇の自歩道に変わります。
![]() 向かい風に向かって都田川沿いの直線を進む |
![]() 周遊道は国道沿いの自歩道へ |
国道沿いの自歩道を進むと、そのうち自歩道もなくなり国道301号の路肩を進んでいきますが、自歩道が無くなる前にはしっかりとスタッフが注意してくれるのでとっても安心。国道の路肩を少し進むと、天竜浜名湖鉄道の陸橋手前を左へ。ここからは先は2回目の上り坂が待っているので、気合いを左折すると1.5車線ほどの道路となり、ほどなく高低差30mほどの上り坂へ。最初の上りよりも勾配が緩くダラダラしているので、こちらの方が疲れるかもしれません。
![]() 寸座の交差点を左へ |
![]() このコース2回目の上り坂を上る |
だらだらとした坂を上りきると、左に東名高速の浜名湖SAを見ながら走るとお楽しみのダウンヒル。気持ちよく高低差30mを下りきると天竜浜名湖鉄道の踏切へ。1時間に2〜3本くらいなのに、珍しく遮断機が下りて2両編成の天浜線(地元の人は天竜浜名湖鉄道のことを、「てんはません」と呼んでいます。)が目の前を通過していきました。
![]() 東名高速の向こうに浜名湖SAを見ながら走る |
![]() 目の前を横切っていく天浜線 |
踏切を渡ると先ほどの国道301号に戻り、路肩を走っていくとすぐに国道から左折。ここからも自転車道ではないけど、交通量も少なくなり快適な浜名湖沿いの道路を快調にサイクリングは進んでいきます。ただし交通量は少ないと言っても、道幅が狭くクルマ同士のすれ違いも出来ないので、クルマが来ると気を使わなくてはなりません。この道幅の狭い道をしばらく進むと、リゾートマンションの脇へ。このあたりで道は広くなり、さらに走ると浜名湖沿いの自転車道へ。このあたりがこのコースで一番走っていて景色が良い所かもしれません。
![]() 浜名湖を左に見ながら狭い車道を進む |
![]() ようやく自転車道が復活し一安心 |
浜名湖脇の自転車道を軽快に進むと、浜名湖で唯一の島である礫島に到着。今年はここで一休みすることにしました。この礫島は自転車道からは目と鼻の先で、泳いでいっても行けそうな感じ。島には神社もあって、シーカヤックに乗れば簡単に上陸出来るかもしれません。このあたりで今日のコースの約半分を走ったことになります。まだ先は長いようだけど、スタートしてからまだ2時間しか経過していないので本当に順調そのものかもしれません。
礫島で10分ほど休憩の後、三ヶ日に向けて出発。すぐに観光地である浜名コスタが見えてくると、浜名湖レイクサイドウェイをオーバーパスする陸橋へ。ここは階段横にあるスロープを押して歩かなくてなりません。この頃になると足に疲労も溜まってきて、陸橋の急坂を上るだけで足がツライのです。
![]() 礫島を見ながら休憩中〜 |
![]() レイクサイドウェイをまたぐ陸橋 |
陸橋を越えるとコースはレイクサイドウェイに沿って、左に奥浜名湖の猪鼻湖を見ながら走るようになります。
![]() 別荘地の真ん中を進んでいきます。 |
このあたりではかなり強い向かい風が吹きだし、「三ヶ日はまだ〜?」などと独り言を言いながら、遠くに見える三ヶ日を目指してひたすらペダルを踏み続けていくのです。レイクサイドウェイから別れると、コースはいきなり別荘地へ。かなり場違いな場所に戸惑いながらも、浜名湖にこんな高級別荘地があるなんてちょっと意外なのです。そんな別荘地を抜けると三ヶ日ももうすぐ。 |
別荘地から猪鼻湖沿いの自転車道に戻ると、ランチポイントの三ヶ日町役場が見えてきました。自転車道が終わりを告げ、天浜線の踏切を渡り、国道を横切るとようやく3番目のチェックポイントである三ヶ日町役場に11時ちょっと過ぎに到着。去年来たときはかなりの人で、昼食を食べる場所もないほどでしたが、今年は時間が早いこともあって思ったより空いていました。ここでスタンプを押してもらい、お楽しみのお弁当を受け取ると、弁当の他に豚汁とみかんのサービスもあり、正に至れり尽くせり。さらにお弁当の中身は毎年グレードアップしているみたい。一応足りなかった事を考えて、カップラーメンを持ってきたけどそんな心配は要らなかったようです。
![]() 思ったより空いていた三ヶ日のチェックポイント |
![]() 毎年豪華になる?お弁当と豚汁&みかん |
アツアツの豚汁は美味しかったし、お弁当のおにぎりはなんとウナギ入り!みかんも大きいから大味か思ったら、そんな事はなく今回のランチは大満足〜、となりました。ここで30分ほど休憩していたら、いきなり混雑しだしたので、早々に準備して三ヶ日町役場を出発。ここからがこのコース最大の難所である、標高差100mの峠が控えているのです。まずはスタートすると三ヶ日の町中を走り、国道を左折し踏切を渡ると猪鼻湖沿いの国道301号を走ることになります。この道はいつもクルマで走り慣れた道ですが、自転車で走るのはこのイベントくらいでしょうか。
![]() 午後の部は三ヶ日の町中からスタート |
![]() 三ヶ日を抜けると国道301号を南下 |
そんなに交通量の多くない国道301号を進むと5分ほどで山道の入り口となる天浜線の尾奈駅に到着。ここからいよいよ高低差100mの峠道に入っていきます。「さ〜気合いを入れて〜!」と思っても、すでに50km以上も走っている足は言うことを聞いてくれる訳もなく徐々に失速〜(涙)。
![]() 尾奈駅前で国道をそれて峠道へ |
![]() 高低差100mの上り坂 |
ロードレーサーが信じられないようなスピードで、スイスイと上っていく姿を横目で見ながら、歯を食いしばって上っていくとようやく上り坂も終わり、この先は山の中腹を山肌に沿って進んでいきます。コースからは眼下に浜名湖が見え隠れして、頑張って上ってヨカッタと思える瞬間かもしれません。
![]() 苦しい上りが終わると山肌に沿って進む |
![]() コースから見え隠れする浜名湖 |
![]() 標高差100mを一気に駆け下る。 |
山の中腹を気持ちよく進むとようやくお楽しみのダウンヒルへ。下り始めると上りの苦労がウソのようにあっと言う間に下りきると、多米峠からの県道に合流。そのまま県道を進み国道301号に突き当たりを右折すると、最後のチェックポイントとなる松見ヶ浦広場はもうすぐ。 |
国道301号を左折し天浜線の踏切を渡るとすぐに去年までのチェックポイントであるヤマハマリーナへ到着。今年からチェックポイントがヤマハマリーナの奥にある松見ヶ浦となったので、そのまま通過するとコースは浜名湖沿いへ。浜名湖沿いに出るとすぐに松見ヶ浦広場へ到着。チェックポイントでスタンプを押してもらうと、ここではゼリーの他に湖西市農協から牛乳とゆで卵のサービスまであるのには正直オドロキました。早速配られたゆでたまごの殻をむいて塩をかけて食べると、これはマジで「ウマイ!!」。もう1個ちょうだいと、言いたくなるのを我慢するのが大変でした(笑)。
![]() 浜名湖の堤防近くの松見ヶ浦のチェックポイント |
![]() ゆで卵と牛乳のサービスあり |
この松見ヶ浦はスタートから60km地点で、ゴールの渚園まではあと18km。松見ヶ浦に到着したのは12時30分前なので、かなり予定より早いペース。このままで行けばゴールの渚園には2時前に着けるはず。ただし松見ヶ浦から渚園までは、ほとんど一般道を走り、さらに町中ばかりだからかなり退屈なのです。
![]() |
浜名湖もほとんど見えないし、走っていて一番つまらないと言っても良いでしょう。それでもここを走らないとゴール出来ないので、最後の力を振り絞って松見ヶ浦を出発。走り出すとすぐに湖西市入出の町中を走ると、途中には早くも咲き始めた桜が咲いていました。 |
湖西市の郊外を走る国道301号を向かい風に向かって走っていくと、じきにコースは国道からそれて交通量の少ない裏道へ。国道の路肩を走るとクルマには気を使うし、路面にも常に気を使っていなくてはならないので、なるべく大きな道は走りたくないので裏道に入って一安心。裏道に入ってしばらくするとJR鷲津駅の裏へ。ここからは少しの区間だけど浜名湖周遊自転車道を走ることになります。
![]() JR鷲津駅の裏を通過 |
![]() 少しの区間だけ走る自転車道 |
自転車道が終わりを告げるとすぐに湖西高校の前へ。このあたりは新興住宅街になっていて、ひっきりなしに通る自転車に住んでいる方が不思議そうに見ているのが印象的。そんな住民の方の視線を意識しながら、順調に渚園へ向かって走り続けていきます。ここから先で去年狭い車道でクルマにあおられてイヤな思いをした所はコースが変わっていました。このあたりは小さなコース変更は随所にあって、スタッフの方の苦労が伺えるようです。
![]() 今年からイオンタウンの前がコースに |
![]() 約70kmを走って疲労困憊のトツカさん |
湖西市から新居町に入り新幹線のガードをくぐると、新居町の中心へ。この新居も気賀と同じく関所があって有料で公開されています。この新居の関所は東海道の箱根に並ぶ厳しい関所だった所で、江戸時代の関所の建物が現存されているので、時間があるときは見る価値があるかもしれません。
![]() 新幹線のガードをくぐると新居の町中へ |
![]() 江戸時代の関所が現存する新居の関所 |
新居の町中を過ぎるとコースは国道1号線に合流。JR新居町駅を左に見ながら進むと、前方には弁天島温泉、右には浜名バイパスの浜名大橋が見えてきました。ここまで来るとゴールの渚園は本当にもうすぐ。国道1号を左折し狭い歩道に入って、東海道線、新幹線のガードをくぐると正面にはゴールの渚園が。
![]() 浜名湖と遠州灘の境に掛かる浜名大橋 |
![]() 正面にゴールの渚園が見えてきました。 |
浜名湖掛かる大きくカーブした橋を渡るとゴールの渚園が目の前に見えてきました。朝出発した入り口から渚園に入ると、78km走り切ったサイクリストだけが味わえる感動のゴ〜ル!!ゴールしたらまずはゴールの受付で完走のスタンプをもらい、スタンプで一杯になった完走証を見て一人ニコニコ・・・さらにゴール地点ではあさりのみそ汁まで振る舞われていて、このみそ汁の味も格別でした。ゴールタイムは1時半なので休憩を含めて約5時間で78km走り切ることが出来ました。
![]() ゴールの渚園には1時半に到着 |
![]() スタンプで埋まった完走証 |
![]() ゴール後に配られたあさりのみそ汁 |
![]() 完走のスタンプを押してもらって記念撮影 |
ゴールした感動の余韻に浸りながら、あさりのみそ汁をすすり渚園を後にしたのが2時ちょっと過ぎ。渚園を出ると、これからゴールに向かう多くのサイクリスト達を見ながら、78km完走の喜びをクルマの中で話し合い「また来年も走りろう!」という結論が出たところで解散となったのでした。最後に参加者が安心して走ることが出来るように、様々は配慮をして頂いた主催者の皆様、本当にありがとうございました。おかげさまで本当に素晴らしい一日を過ごすことができました。
おしまい