|
時間の目安 | 1泊2日以上 | 適した季節 | 5月から9月 |
| 対象人数 | 100名 | 準備物 | 雨具・懐中電灯 | |
| 備考 | 常設テントの定員は10名 | |||
| 活動概要 | ||||
|
十種ヶ峰青少年野外活動センターには、5月から9月にかけて常設テントが設置されており、野外炊事等を含めた野外活動を展開することができる。野外活動を通じて集団生活を体験する良い研修の場である。 |
||||
|
時間の目安 | 3~4時間 | 適した季節 | 1年中 |
| 対象人数 | 100名 | 準備物 | 登山に適した靴 | |
| 備考 |
・登山道コース、車道コースがあります。
・小雨でも行えます。 |
|||
| 活動概要 | ||||
|
十種ヶ峰は、標高989.2m、阿武山地にひときわ高くそびえる姿の美しい山で、別名「長門富士」とも呼ばれている名峰である。比較的登りやすい山であるうえ、山頂からの眺望は雄大で、とくに長門・萩・島根県益田市にわたる日本海と沖に浮かぶ島々の眺めはすばらしい。四季おりおりの植物も美しく、当センターの研修においても、野外活動の中心を占める。
|
||||
|
時間の目安 | 2泊3日以上 | 適した季節 | 春から秋 |
| 対象人数 | 10名 | |||
| 準備物 |
・野外活動に適した靴、服、帽子 ・丈夫なカッパ ・食材※(リストを渡します。) ・バックパッキングに必要なもの(センターにあり) |
|||
| 備考 |
・小学5年以上を対象 ・1グループ10人以下 ・団体側に指導者を有していれば2グループ以上の活動も可能 |
|||
| 活動概要 | ||||
|
冒険教育のプログラムで展開される移動キャンプ。10人以下のグループで、テントや調理道具など全ての物品を自分たちの背中にしょって十種ヶ峰山麓を歩く。 少人数による集団生活を送ることで人間関係作りの技術を学び、自然の中で過ごすことで自分自身を再発見することができる。 コースによっては、ロッククライミングやカヌーイングなどの活動も用意されており、目的にあったプログラムを展開することができる。 |
||||
|
時間の目安 | 1日以上 | 適した季節 | 春~秋 |
| 対象人数 | 30人 | 準備物 | 体育館シューズ | |
| 備考 |
・1グループ8人~15人 ・団体側に森のチャレンジコース指導者を有していれば、最大4グループまでの活動が可能 ・外部講師を紹介するが、交渉は団体 ・登山道コース、車道コースがあります。 |
|||
| 活動概要 | ||||
|
冒険教育のプログラムで展開される体験活動。 チャレンジコースにはさまざまなゲームがあり、またローエレメントやハイエレメントと呼ばれる施設を使った活動がある。 グループ活動を中核とするこれらの活動は、子どもたちに大切な「人を信頼する心」を養ったり、自分自身を見つめ直し成長するために必要な葛藤や挑戦・達成感を体験することができる。 |
||||
|
時間の目安 | 2~3時間 | 適した季節 | 春~秋 |
| 対象人数 | 30人 | |||
| 準備物 | ・ヘルメット※必ず着用(センターにあり) ・服装:体にピッタリとしたもの(裾の広がったパンツなどは着用しないこと) ・手袋(軍手可) |
|||
| 備考 |
・小学5年生以上を対象 ・身長135㎝以上を原則 ・使用前には、必ず各部の点検をし、指導者の説明どおりに正しくあつかうこと。 ・指導者の指示を良く守り、勝手な行動は絶対にしないこと。 |
|||
| 活動概要 | ||||
|
階段、急な上り坂、歩道の階段など、普通の自転車が走れなかったり、走りづらかったりする場所でも楽に走行できるのがMTBの特徴である。 当センターには、40台のMTBが用意されており、MTBの安全な乗り方を学ぶとともにMTBを利用して自然とのふれあいを深めることができる。 研修場所として、キャンプ場、栗園、方丈原、駐車場広場などがある。 |
||||
|
時間の目安 | 往路:約3時間 復路:約3.5時間 |
適した季節 | 春~秋 |
| 対象人数 | 100人 | 準備物 | ハイキングに適した靴 | |
| 備考 | ・雨天でも行えます。 | |||
| 活動概要 | ||||
|
十種ヶ峰は山口と島根の県境に位置しており、当センターから島根県津和野町の中心部までは約11kmの距離である。津和野は「山陰の小京都」と呼ばれる城下町であり、街中の清流に群れ泳ぐ鯉に代表される豊かな自然の中に、700年の歴史をしのばせる数々の史跡や文化財が保存されている。この城下町の史跡探訪と体力作りをかねてのハイキングは、1日研修として適当な行程である。
|
||||
|
時間の目安 | 3~5時間 | 適した季節 | 春から秋 |
| 対象人数 | 50名 | |||
| 準備物 |
・ゼッケン ・コース図 ・集計表 ・無線(2つ) ・ストップウォッチ (以上センターにあり) |
|||
| 備考 | 1グループ 4~6人 | |||
| 活動概要 | ||||
|
コース図に従って、課題を解決しながらグループで歩き、時間得点と課題得点の合計点で競う野外ゲームである。グループで活動するため、人間関係を深めたり、自然とのふれあいを深めることができる。 |
||||
|
時間の目安 | 3時間以上 | 適した季節 | 春~秋 |
| 対象人数 | 80名 | 準備物 | ・軍手 ・ふきん |
|
| 備考 |
・1グループ7~8人、10グループ以下が適当 ・鉄板焼きやバーベキューなどのメニューも可能 |
|||
| 活動概要 | ||||
|
野外での食事の準備から後片付けの共同作業を通して友情を育む。 自然、食物、保護者などへの感謝の気持ちを養い、屋外での食事の楽しさ、清々しさを味わう。 |
||||
|
時間の目安 | 3~5時間 | 適した季節 | 春から秋 |
| 対象人数 | 100名 | |||
| 準備物 |
・コンパス ・スコアシート ・集計表 ・無線(2つ) ・ゼッケン (以上センターにあり) |
|||
| 備考 | 1グループ 4~6人 | |||
| 活動概要 | ||||
|
コンパスを活用し、グループで協力しながらスコアシートにあるポイントを探して歩き、時間点とポスト点の合計点で競う野外ゲームである。グループで活動するため、人間関係を深めたり、自然とのふれあいを深めることができる。 |
||||
|
時間の目安 | 1時間半程度 | 適した季節 | 春から秋 |
| 対象人数 | 30名程度 | |||
| 準備物 |
・トーチ(センターに来て作るのも可能) ・ファイヤーの薪組み(センターでも準備可能) ・火の神、女神の衣装(センターあり) |
|||
| 備考 |
・進行は、団体が行う。 ・会場は、キャンプ場。 ・スタンツの練習、薪組みの準備などセンターに来てからできる。 ・雨の場合は、キャンドルの集いに変更できる。 ・トーチは、団体が準備する。 |
|||
| 活動概要 | ||||
|
周囲の自然にやさしい、環境に配慮した小さい焚火を囲んで親睦の集いを行う。 |
||||
|
時間の目安 | 4時間以上 | 適した季節 | 冬 |
| 対象人数 | 40~80人 | |||
| 準備物 |
・スキーに適した服 ・帽子、手袋(参加者側で準備) ・スキー用具(100セットセンターにある) |
|||
| 備考 |
・1グループ20人以下 ・団体側にスキー経験者(指導者)を有していれば、3グループ以上の研修も可能 |
|||
| 活動概要 | ||||
|
ノルディックの板を使ったクロスカントリースキー。踵のあがる軽くて自由なスキー板で、雪原を散策する。ウサギやキツネ、タヌキなどの小動物の足跡を見つけながら、冬の雪上ハイキングを楽しむ。十種ヶ峰山麓にはいくつものクロスカントリーコースがあり、初心者から上級者まで技術にあわせた活動ができる。積雪の少ないときでも有効な冬期研修である。 |
||||
|
時間の目安 | 4時間以上 | 適した季節 | 冬 |
| 対象人数 | 20~80人 | |||
| 準備物 |
・スキーに適した服 ・帽子、手袋(参加者側で準備) ・スキー用具(150セットセンターにある) |
|||
| 備考 |
・1グループ10人以下 ・団体側にスキー経験者(指導者)を有していれば、3グループ以上の研修も可能 ・リフトの利用も可能だが、リフト代は団体が準備 |
|||
| 活動概要 | ||||
|
アルペンスキーの基礎的なスキ-技術を習得し、安全なスキ-のマナ-を学ぶ。 |
||||
|
時間の目安 | 2~3時間 | 適した季節 | 春~秋 |
| 対象人数 | 10名 | |||
| 準備物 |
・ネット(センターにあり) ・ラケット ・シャトル ・体育館シューズ |
|||
| 備考 | ・コート設置等は団体で行う。 | |||
| 活動概要 | ||||
|
体育館にコートを設置し、バドミントンを楽しむ。 |
||||
|
時間の目安 | 2~3時間 | 適した季節 | 春~秋 |
| 対象人数 | 10名 | 準備物 | ・体育館シューズ | |
| 備考 | ・コート準備等は団体が行う。 | |||
| 活動概要 | ||||
|
体育館のコートを使って、バスケットボールを楽しむ。 |
||||
|
時間の目安 | 2時間程度 | 適した季節 | 1年中 |
| 対象人数 | 100名 | |||
| 準備物 |
・キャンドル(大・小) ・キャンドルスタンド(センターでも準備可能) ・火の神、女神の衣装(センターにあり) |
|||
| 備考 |
・進行は、団体が行う。 ・会場は、体育館 ・スタンツの練習、薪組みの準備などセンターに来てからできる。 |
|||
| 活動概要 | ||||
|
ほのかなローソクの明かりを囲み、静かな雰囲気の中で自分を見つめ、仲間を見つめ、いつもと違う神秘的で感動的な時間を過ごす。研修生の新鮮な発想で集いは運営され、その一つ一つは心に残るセレモニーとなる。また、相互理解の場としての重要な夜の研修の1つである。 |
||||
|
時間の目安 | 2~3時間 | 適した季節 | 春~秋 |
| 対象人数 | 30名 | |||
| 準備物 | ・ネット ・ボール(センターにあり) ・体育館シューズ | |||
| 備考 | ・コート設営等は団体で行う。 | |||
| 活動概要 | ||||
|
体育館にコートを設営し、バレーボール(ソフトバレーボール)を楽しむ。 |
||||
|
時間の目安 | 2時間程度 | 適した季節 | 1年中 |
| 対象人数 | 100名 | |||
| 準備物 |
・バンブーダンス用竹 ・インディアカ ・長縄 ・卓球ラケット、ピンポン玉 ・輪投げ ・スティック (以上センターにあり) |
|||
| 備考 | ・1グループ 8~10人 | |||
| 活動概要 | ||||
|
グループで協力し、ゲームを通してコミュニケーションを深め、記録にも挑戦する。種目はバンブーダンス、長縄跳び、ピンポンラリー、キャッチング・ザ・スティック、インディアカラリー、輪投げの6種目を基本としているが、その他適したゲームがあれば、取り入れて種目を増やして行うことも可能。グループで活動することで、仲間との関わり、ともに味わう達成感を味わうことができる。 |
||||
|
時間の目安 | 2時間程度 | 適した季節 | 春~秋 |
| 対象人数 | 50名 | |||
| 準備物 | ・フライングディスク(センターにあり) | |||
| 備考 | ・1グループ 4~6人 ・団体のみの活動可能 | |||
| 活動概要 | ||||
|
ゴルフのルールに類似しており、ゴルフボールの代わりにフライデングディスクを使用する。そのディスクを地形や風に合わせてコントロールし、バスケット型の専用ゴールに入れる。全部で9ホールあり、仲間と競い合い、助け合いながら進んでいき、全ホール終了後のディスク投数を競う。 |
||||
|
時間の目安 | 2時間程度 | 適した季節 | 一年中 |
| 対象人数 | 100名 | |||
| 準備物 | ・ヒモギリ式発火法セット 数量:20セット (センターにあり) | |||
| 備考 | ・野外炊事との組み合わせもあり | |||
| 活動概要 | ||||
|
原始的な生活を部分的に体験する。ヒモギリ式発火法(火きり棒にヒモを巻きつけ、ヒモで回転させ摩擦熱で火をつける効率のよい方法)を用いており、火のおこるしくみ、先人の知恵に触れることができる。グループ(5~10人)での活動が望ましい。野外炊飯の前に行い、かまどの火を付ける過程から実習することもできる。火を身近に味わうことで、火の大切さ、温かさ、力強さを感じられる。 |
||||
|
時間の目安 | 2~3時間 | 適した季節 | 一年中 |
| 対象人数 | 100名 | |||
| 準備物 | ・材料(センターにあり) | |||
| 備考 | ・スカイレーサー(紙飛行機)など | |||
| 活動概要 | ||||
|
紙飛行機作りなどの活動を通して、創作の喜びや完成の喜びを味わう。 |
||||
|
時間の目安 | 2~3時間 | 適した季節 | 一年中 |
| 対象人数 | 50名 | |||
| 準備物 |
・切り出しナイフ ・カッターナイフ ・はさみ ・のこぎり ・なた ・ホットボンド ・ボンド ・サンドペーパー (以上センターにあり) |
|||
| 備考 |
・竹細工 (スプーン・はし・バターナイフ・ ペーパーナイフ・竹とんぼなど) ・草木染め ・リース |
|||
| 活動概要 | ||||
|
自然の素材を使って、工夫を凝らし、世界に1つしかない自分だけのオリジナルなものをつくる。また、作品作りを通して、いろいろな道具の安全な使い方や物を大切にする心を学び、手作りの喜びや楽しさ、完成の喜びや充実感を味わうことができる。 |
||||
|
時間の目安 | 2時間程度 | 適した季節 | 4月~11月 |
| 対象人数 | 50名程度 | |||
| 準備物 |
・うどん粉、塩(センターで準備可) ・打ち板、麺棒(センターにあり) |
|||
| 備考 | ・1グループ 6~10人 | |||
| 活動概要 | ||||
|
伝統的に行われているうどん打ちを、うどん粉を練る過程から体験できる。専門の調理器具を用いることにより器具の特性、刃物の扱いについての学習もできる。打ちあがった麺は、食堂で調理してもらうことも、自分達で調理して食べることもできる。 |
||||
|
時間の目安 | 19:00~21:00 | 適した季節 | 4月~11月 |
| 対象人数 | 50名 | |||
| 準備物 |
・150mm屈折望遠鏡(2基) ・150mm天体望遠双眼鏡(1基) ・星座盤 ・双眼鏡 (以上センターにあり) |
|||
| 備考 | 雨天のプロlグラムとして星座絵図(星座にまつわる神話をモチーフに星座をプリントした用紙)があります。 | |||
| 活動概要 | ||||
|
天体観測棟があり、四季を通して夜の研修のプログラムとして実施しています。都市化の進んだ時代、大気の澄んでいる十種ヶ峰から見る天体はひときわ美しく、満天の星を眺め、流れ星や人工衛星を発見したり、望遠鏡で星雲・星団・二重星や惑星・月を見たりして夜空に輝く星々とのふれあいが楽しめます。 天体の観察を通して、豊かな感性とやさしい心を培うとともに天体や宇宙に関する興味を膨らませ、理解を深めることができます。 |
||||
|
時間の目安 | 登山時3~4時間 | 適した季節 | 一年中 |
| 対象人数 | 100名 | |||
| 準備物 | ・フィールドスコープ(3基) ・双眼鏡(30基) | |||
| 備考 | ||||
| 活動概要 | ||||
|
動きの速い野鳥を目と耳を十分に活用して観察する。日常生活の中で観察することができる鳥と、十種ヶ峰で観察することができる鳥との種類の違いを調べたり、聞こえてくる鳥たちの鳴き声の違いを調べるのも興味深い。早朝や日暮などにたくさんの鳴声が聞こえる。十種ヶ峰登山時に実施することもできるが、時間に余裕を持って行う必要がある。鳥に興味を持ち、自然を愛し大切にする心を育てる。 |
||||